2019.01

RPA専任チームを組成し、わずか4ヶ月で月間220時間の業務時間を削減

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概要

「ピップエレキバン」や「スリムウォーク」で知られるフジモトHD株式会社(以下、フジモトHD)では、人手不足の解消や生産性向上を目指しRPAソリューション「SynchRoid」を導入しました。情報システム室が主体となり全社の業務自動化を進め、導入からわずか4ヵ月で5部門・合計19種類のロボットを作成し、約220時間/月の業務時間削減を実現しました。今年度からはさらなる活用範囲の拡大を目指しRPA専任組織を立ち上げています。今後はその専任組織を中心に全社でのRPA活用を推進し、従来の労働集約型ビジネスからの脱却を目指します。

課題

働き方改革(業務効率化、生産性向上、営業力向上)

導入サービス

  • 人手不足の解消や生産性向上を目指し業務の自動化を検討していました。
  • 現場での活用を想定していたため、操作難易度の高くないツールを求めていました。
  • 各部署の業務を洗い出し、単純作業を「SynchRoid」で自動化。月間約220時間の業務時間削減を実現しました。
  • 直感的な操作性やソフトバンクRPA担当者による技術支援により開発スキルを習得できました。

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