リアルタイム映像解析で、顧客分析や監視を効率化
人数カウント、年齢・性別の推定
滞留時間・視聴時間の計測
危険行動・転倒状態の検知
こんな方にお勧め
- 人が行っている監視業務を効率化したい
- 顧客分析の精度を今よりも高めたい
- 人流の可視化により店舗運営を改善したい
\想定する使用環境に対応しているかお悩みの方は、まずはお問い合わせください/
選ばれる理由
AIによる高精度な映像解析
カメラとエッジデバイス(AI映像解析装置)をつなぐことで、膨大な量の映像データを蓄積・分析・解析し、必要な情報へと変換。ビジネス課題解決をサポートします。
リアルタイムでの映像解析
映像がストリーミングされている状況でも、その場で解析結果を取得することができます。迅速かつタイムリーな情報を得ることができるため即座に対応することができます。
多様な業種・用途に対応
さまざまな業種や用途に対応しています。例えば、小売業では来客数や動線分析、製造業では品質管理と生産効率の向上に役立つデータを提供します。自社のニーズに合わせて最大限活用することができます。
【動画で見る】STAIONとは
STAIONの概要や導入メリットを動画で簡単にまとめました。ぜひご覧ください!
\既存カメラにAI映像解析用のデバイスを追設するだけ!/
STAIONの仕組み
既存または新設のカメラにエッジデバイス(映像解析用機器)を連携させるだけで、AI映像解析が可能です。さまざまな種類のカメラに対応し、最大3台まで解析可能です。ローカル5GやWi-Fiなどにも対応したマルチアクセス。
Onvif規格に準拠することで多くのカメラに接続できるように開発しておりますが、本導入前に接続確認を行うことがあります。
ユースケース
イベント会場における映像解析
滞在時間計測によるイベント会場の最適化や、転倒検知による安全性の向上を実現します。
観光地の混雑状況を分析
来訪客の人数カウント・属性分析はもちろん、混雑度のサイネージ表示により快適なまちづくりに貢献します。
導入事例
来店者数と属性の可視化で、データに基づく施策を実施
スニーカーやトレーディングカードを売買できるアプリ「スニダン」を運営している株式会社SODAは、店舗への来店者数を正確にカウントできないことが課題でした。しかし、STAIONによる顧客属性の可視化で、データに基づいた施策の強化が可能に。
「業務スーパー」を展開する神戶物産が目指す、AI・ビッグデータを活用した店舗DX
「業務スーパー」を展開する株式会社神戸物産は、ローコストオペレーションを強化すべく次世代型スーパーをオープンしました。品切れの自動検知や店内の人流解析など、AI・ビッグデータを活用した施策の詳細とは?
より詳しい資料をご用意しています
「STAION」サービス概要・料金などのご紹介
AIの高度な画像認識技術を活用し、リアルタイムで映像データを解析。従来は人が行っていた監視業務を効率的に代替することが可能になります。本資料では、STAIONの特長、価格や費用モデルなどをご紹介します。
STAIONにも接続可能なクラウドカメラサービス
STAIONに「LINE WORKS Vison」のカメラを活用すれば、映像解析だけでなく遠隔からの映像監視・録画をすることができます。
LINE WORKS Vision
低コストで導入可能なクラウドカメラサービス。映像は、PCやスマートフォンからいつでもどこでも確認可能です。防犯対策や遠隔監視による店舗の省人化に最適です。
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