GHG排出量算定の重要性
中長期的な企業価値向上を目指すために、投資家からも環境への配慮や社会貢献が要求される時代となっています。大企業だけでなく、サプライチェーンや金融機関、中小企業にもGHG排出量削減を迫られる動きが高まっており、排出削減の取り組みに注目が集まっています。
「Zeroboard」が課題を解決
「Zeroboard(ゼロボード)」は、GHG(温室効果ガス)の算定・可視化・削減管理が可能です。
Zeroboardの特長
活動量をデータ連携・入力するだけでGHG排出量を算定
活動量(調達量や使用量)を入力あるいはデータ連携するだけで、サプライチェーン排出量や製品・サービスごとの排出量まで算定可能です。お客さまのフィードバックにもとづいた高い操作性のインターフェースにより、専門的な知識がなくてもお使いいただけます。
ChatGPT APIによるAIチャットボットが質問に回答
算定作業を進める中で出てくる質問にChatGPT APIの「Dr.Zero」が即座に自動回答。スムーズに作業を進めることができます。AIチャットボットは、環境省やWBCSDなどの50種を超える国内外の専門資料を学習させることで現在の制度や解釈に準じて回答いたします。
温対法・省エネ法や自治体条例対応のレポーティング機能
各種環境法令対応のレポートや統合報告書に掲載するためのデータエクスポートなど用途に合わせたアウトプットが可能です。気候変動に対する企業の取り組みをステークホルダーに対して適切に訴求するための機能です。
サステナビリティ経営とITに精通したエキスパートが
GHG算定と削減を支援します
Zeroboard(ゼロボード)は、製造業、小売業などのサステナビリティ情報開示やIT業界に精通したエキスパートが多数在籍しており、算定方針や削減目標の決定といった高度な支援、社内でのデータ連携に至るまで、お客さまのフェーズにあわせて多岐にわたるサポートが可能です。また、TCFD開示対応支援、CDP回答支援、SBT取得支援など、より専門的なコンサルティングにより脱炭素経営の実現に寄与します。
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