企業に合わせた業務環境を構築しましょう
Azure Virtual Desktop (AVD、旧称 Windows Virtual Desktop)は、Microsoft Azure の仮想マシン上で提供している仮想デスクトップサービス(VDI)です。
1つの仮想マシンを複数のユーザーで共有するWindows 10のマルチセッションに対応。業務アプリケーションを仮想マシンで展開できます。
リモート環境でも、自由で安全な業務環境の構築を実現します。
Azure Virtual Desktop の構成イメージ
Windows 10 仮想デスクトップサービスで唯一
「Windows 10マルチセッション」に対応
Azure Virtual Desktop(AVD)は、Windows 10 の仮想マシンを複数のユーザで共有する「マルチセッション接続」に対応します。AVDは集約率が上がり、コストの最適化を実現します。
Windows 10の仮想マシンは、シングルセッション構成でもご利用いただけます。
IaaS=情報システムの稼働に必要な仮想サーバをはじめとした機材やネットワークなどのインフラを、インターネット上のサービスとして提供する形態。SmartVPN=ソフトバンクが提供するVPNサービス。社内サーバやクラウドサービスなどへの専用ネットワークを通して場所を問わずアクセスを可能。
Windows 7の無償サポート延長も行っています。シンクライアント環境を実現するソリューションのひとつ。ローカル端末(物理デスクトップ=ファットクライアント)内のOSやアプリケーションをおかず、これらをサーバ上で一元化しリモートから操作できることが特徴です。
Azure Virtual Desktop の運用サービス
Azure Virtual Desktopの運用業務は、ソフトバンクにおまかせください。
クラウドサービスに精通したエンジニアが、お客様の運用をフルサポートします。
お客さま環境を考慮した構成で
動作確認できるPoCプランをご用意
自社システムと接続したい
自社システムと連携したい、ネットワーク帯域が不安なお客さまにはオンプレミス環境とAzure環境を統合したAVD環境をご提供します。ヒアリングから設計までご要望の環境で構築します。
お客さま導入事例
さらに詳しい資料お役立てください
既存端末を活かしつつ、管理負荷を軽減するWindows 11への移行方法
2025年10月にサポート終了するWindows 10 の移行方法ついてご紹介いたします。
インフラ環境を再考するうえでのAVDの有効活用
VDIの中でもAzure Virtual Desktop(AVD)は、効率性の高い運用を実現することができます。今だからこそ、求められる戦略的な作業環境をAVDで実現しましょう。
中国からAzure Virtual Desktopを快適に利用する方法
国内・海外を問わず業務環境へアクセスできるAzure Virtual Desktop。日本企業の進出が多い中国から快適にアクセスできる構成についてご紹介します。
管理者の運営負荷を抑えて実現する新時代の働き方
AVDを導入すると「何が解決できるのか?」「どのようなメリットがあるのか?」「AVDサービスの詳細は?」という疑問に事例を用いてご紹介します。
関連記事
中国からAzure Virtual Desktop(AVD)に安定したアクセスを実現する
AVDは中国からアクセスできる?できない?
中国から安定してアクセスできるようにした話を検証結果を交えてご紹介します。
まずはお気軽にご相談ください
新規導入のご相談、サービス仕様についてご相談をお受けしています。