Workspace ONE ®️ UEMとは
「統合エンドポイント管理サービス」はソフトバンクがWorkspace ONE® UEMを活用し、MDM、MAM、MCM、MEMなどの機能を統合したプラットフォームを提供するサービスです。
「統合エンドポイント管理サービス」の特徴は、グローバル対応やソフトバンクが提供する各種サービスやお客様が既存で利用しているオンプレミスのシステムと連携が容易なことです。また、ソフトバンクが万全なサポートを提供いたします。
主な機能
モバイルデバイス管理機能
(MDM:Mobile Device Management)
ジェイルブレイク端末や非推奨アプリケーションのインストールなど、企業のセキュリティポリシーに反する端末の排除や、カメラなどの機能制限といった豊富なセキュリティ機能を提供し、モバイル端末の業務での活用をサポートいたします。
モバイルアプリケーション管理機能
(MAM:Mobile Application Management)
アプリケーションカタログ(企業内アプリケーションストア)から、スマートフォン、タブレットなどで動作するアプリケーションを配布いたします。管理画面からは配信状況などの管理が可能です。
モバイルコンテンツ管理機能
(MCM:Mobile Contents Management)
ドキュメントなどのコンテンツの配布や、利用状況などの管理が可能です。
Eメール管理機能
(MEM:Mobile Email Management)
Eメールの設定配布や、利用状況などの管理が可能です。
活用例
ご利用例① デバイス管理の効率化と社員の生産性向上
課題
- 管理者側の課題
- 既存のユーザ管理はActive Directory(以下、AD)で管理しておりMDMもADで一元管理したい。
- リモートアクセス用のプロファイルとクライアントアプリケーションを配信しユーザ作業なしで社内リソースへセキュアにアクセスさせたい。
- ユーザ側の課題
- PCへのログインパスワード、リモートアクセス用のログインパスワードなど、複数のパスワードをユーザで管理したくない。
解決策
Workspace ONE® UEMへの登録で、社内仕様の端末にセットアップが完了
活用例② 法人端末のセキュリティ向上
課題
- 管理者側の課題
- 管理者が設定したポリシーに準拠していないデバイスに対して動的な管理や制御を行いたい。
- ユーザ側の課題
- 端末紛失時に、管理者への通知とともにユーザ自身で端末の情報を確認したい。
解決策
ポリシー違反のタイミングで警告し、一定期間後にデータ削除
機能詳細
ソフトバンクが提供する各種サービスや、お客さまが既存で利用しているオンプレミスのシステムとの連携に必要な機能や管理機器能をご紹介します。
機能
説明
デバイス、ルール順守、プロファイル、アプリケーション、証明書の状態を一覧し、レポートを出力するハブ機能
ユーザおよび管理者アカウントを管理する機能
組織(企業)グループ、ユーザグループ、スマートグループ、アプリケーショングループのグループを管理する機能
モバイルデバイス管理機能はサポート対象のデバイスを管理する各種機能
サポート対象のデバイス用のアプリケーションを管理する各種機能
サポート対象のデバイス用のコンテンツを管理する各種機能
サポート対象のデバイス用のEメールを管理する各種機能
お客さまActive Directory(AD)連携のためのゲートウェイであるAirWatch Cloud Connector(ACC)とMDMサーバ間でのユーザ、グループデータの連携を実現する機能※
お客さまのイントラネットや社内のファイルサーバと連携のためのゲートウェイであるUnified Access Gateway(UAG)を提供する機能※
ソフトバンクのPKIプラットフォームと連携し、電子証明書の発行要求と配布を実現する機能
PKIプラットフォーム
PKIプラットフォーム
お客さま管理者からのみでなく、エンドユーザからのお問い合わせおよび端末紛失時の対応を行うサービス
別途弊社のネットワークサービスへの加入が必要となります。
マニュアル(ご利用中のお客様向け)
Workspace ONE® UEM(旧AirWatch)マニュアルダウンロード
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