手段を越えて"相互に繋がる"企業音声基盤

SwitchTalk

音声基盤の統合化により、多様化した電話環境でもシームレスに声が繋がる環境を実現します。複数の携帯電話キャリア端末混在のままでのご利用が可能で、システム効率向上やコスト削減、ワークスタイルの最適化を図れます。

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電話環境のDX推進を行う際に直面する課題

昨今の働き方の多様化に伴い、企業が導入する電話環境も多岐にひろがりました。
しかしその結果、拠点ごとに使用ツールがバラバラ…などの「電話環境のパッチワーク状態」が進み、電話環境のDX推進を行う際の障壁となっているのが現状です。

課題1

各支社で導入したツールを相互連携したい

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課題2

クラウドPBXへの移行時、内線通話を維持したい

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課題3

利用中のスマートフォンを活用したい

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課題4

災害時の対策を
行いたい

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レガシーからデジタル音声までの”スキマ”を埋めるクラウドサービス
「SwitchTalk」 が解決します

SwithTalk(スイッチトーク)は、クラウドPBX・FMC・UCツール接続の機能があり、携帯電話のキャリアも問いません。
「電話環境のパッチワークの状態」を解消し、業務効率やコスト、ワークスタイルの最適化を実現します。

解決策1

音声基盤の統合で
ワンストップ相互接続が可能

PBX / FMC / UCツール※1の相互接続利用により、外線 / 内線 / 携帯電話 / 社内コミュニケーションツールのスピーディな一元化を行うことができます。

解決策2

運用シーンに合わせて
最適化導入が可能

既存のPBXを活用しつつ、老朽化したものからクラウドPBXへ移行が可能です。システム移行の過渡期でも音声ネットワークの柔軟なマイグレーションを行うことができます。

解決策3

マルチキャリアに対応
携帯電話のキャリアは統一不要

携帯電話のキャリアを変更、統一する必要はありません。複数のキャリア端末混在のままご利用いただけます。

解決策4

ソフトバンク運用のセンターに
電話回線を収容できます

電話回線接続オプション※2をご利用いただくことで、 お客さま拠点とソフトバンクの運用センターとの固定電話回線ディザスタリカバリ運用構成にも対応可能です。
  1. 現在接続できるUCツールの対象はMicrosoft Teamsのみです。今後順次拡大を予定しています。
  2. 運用センター収容の電話種別と電話番号はソフトバンク指定となります。

SwitchTalkサービス紹介

SwitchTalkの特長

非VoIPによる安定した音声通話

スマートフォンでご利用の際に「IP通話(VoIP)を利用した電話網を利用すると音声が不安定になるのではないか」というご心配の声をうかがうことがあります。
SwitchTalk(スイッチトーク)では、携帯電話の音声通話にデータ通信を伴うVoIPは利用いたしません。通信事業者網を活用することで、安定性のある音声通話環境をご提供いたします。

  • UCツール及び卓上IP電話機との接続の場合はVoIPとなります。

利用中のスマートフォンでワークスタイルの最適化

SwitchTalk(スイッチトーク)のアプリケーションを使うことにより会社の番号や内線番号で発着信をすることができ、卓上の内線電話機の削減を図ることができます。
現在所有しているスマートフォンを活用してシステム化でき、流動的な人員配置を行う場合などにもご活用いただけます。

電話帳サービス連携で情報集約・セキュリティ向上

SwitchTalk(スイッチトーク)に電話帳サービスを連携させることでクラウド上に登録した連絡先を複数で共有・管理が可能となり、情報を常に最新の状態に保つことが可能です。

  • 別途電話帳サービスの契約が必要となります。
  • 現在連携が可能なサービス:PHONE APPLI PEOPLE

SwitchTalkシステム構成

ビジネスに合った料金プランをお選びください

基本料金のほかに、必要な個別契約を追加することで企業に合わせたプランを作成することができます。
ご利用環境に合わせて料金をご確認ください。

月額料金構成

基本契約(税抜)
基本料金
35,000円 / 契約

個別契約(税抜)
PBX機能利用料※1
900円 / ID
GW接続機能料※2
1,500円 / ch
電話回線接続料※3
450円 / ch
番号変換機能利用料※4
25,000円 / 500ID
  1. クラウドPBX機能利用時に必要となるデバイス(携帯電話、卓上IP電話機)の利用ライセンス料金
  2. 異なる音声システム間を相互接続するために必要となるチャンネル料金 (例 SwitchTalkとMicrosoft Teams間の内線通話)
  3. 個社電話回線収容サービスをご利用の際、SwitchTalkと接続するための料金
  4. 各音声サービスの内線番号をSwitchTalkで変換し接続するための料金(500ID毎の料金となります)

よくある構成での月額料金例

1.クラウドPBXのみ利用する場合

(税抜)

項目
単価
数量
単位
基本料金
35,000円 1 契約 35,000円
①PBX機能利用料
900円 100 ID 90,000円
合計(月額)
125,000円

2.システムを相互接続して利用する場合

(税抜)

項目
単価
数量
単位
基本料金
35,000円 1 契約 35,000円
①PBX機能利用料
900円 150 ID 135,000円
②GW接続機能料
1,500円 50 ch 75,000円
③電話回線接続料
450円 50 ch 22,500円
④番号変換機能利用料
25,000円 1 500ID毎 25,000円
合計(月額)
292,500円

料金についての詳細はお問い合わせください

資料でより詳しく

「SwitchTalk」サービス概要

固定電話のクラウド化には、マルチキャリアでの業務携帯利用や拠点ごとの音声環境の違いなど、いくつかの障壁があり、移行に悩む方もいらっしゃるかもしれません。そこで解決策として、SwitchTalkをご紹介します。本資料では、SwitchTalkのサービス概要について詳しく解説しています。

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よくあるご質問

他社の携帯電話キャリアのスマートフォンでも利用可能ですか。
ご利用いただけます。
マルチキャリアに対応しているため、ご利用のスマートフォンのキャリアがソフトバンクでなくても「全てが他社キャリア」「一部が他社キャリア」どのようなケースでも導入可能です。
スマートフォンの通話料を会社へ負担させることはできますか。
可能です。
詳細はソフトバンクの営業担当へお問い合わせください。
フィーチャーフォンの利用は可能ですか。
フィーチャーフォンはご利用いただけません。
スマートフォンへSwitchTalkのアプリケーションをインストールしてご利用いただけます。

その他のよくあるご質問

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新規導入のご相談、サービス仕様についてご相談をお受けしています。

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