ビジネスに特化したAIツール IBM Watson
IBM Watsonは、人間が認識、学習、経験によって世界を理解するような方法を手がかりにして、コグニティブ(認知)・コンピューティング能力を世界で初めて商用化した、米IBM社によって開発されたサービスです。今までITの分野で活用できていなかった画像や言語、音声などの非構造化データも活用し、人の意思決定を支援します。
できること
価値
進化
Watson AIソリューション
Watsonx Assistant
Natural Language Understanding
Watson Discovery
生成AI開発・運用プラットフォーム
IBM watsonx
「IBM watsonx」はこれらの課題を解決し、生成AIのビジネス活用を実現します。IBM watsonxは開発・データ管理・ガバナンスの3サービスで構成され、モデルのチューニングから自社データを用いた追加学習、運用まで必要な機能がそろっています。複数の基盤モデルから用途にあわせて選択することで、新たな価値を導く独自AIの構築を可能にします。
<開発>watsonx.ai
用意された基盤モデルを活用し、自社固有のモデルを開発・構築するためのスタジオです。従来の機械学習と、基盤モデルを用いた生成AI機能の両者について、学習・検証・チューニング・デプロイまでをサポートします。コード生成・大規模言語モデル(LLM)、地理空間データといった、ビジネス利用に適したIBM独自の基盤モデルが提供されるほか、オープンソースモデルの利用も可能で、効率的に開発できます。
<データ管理>watsonx.data
独自AIを構築する際には、これまでに蓄積してきたデータを学習させることが不可欠です。そこで、watsonx.dataとしてデータを一元管理するデータストアを提供します。散在するデータを集約し、ガバナンスを効かせながら、素早くビジネス価値へと結びつけます。必要なデータを簡単な操作で検索・入手できるようになり、様々な領域でAIを活用できる仕組みを実現できます。
<ガバナンス>watsonx.governance
生成AIのビジネス活用で避けては通れないガバナンスの課題を解決するのが「watsonx.governance」です。これは「信頼できるAI」の構築を支援するツールキットであり、データ・AI双方について、透明性・説明可能性を確保したワークロードを実現します。インベントリ管理、リスクガバナンス、評価とモニタリングの観点からAIライフサイクルを見える化し、どのようなモデルが利用されているのか、精度に問題がないか、出力結果にバイアスがないかなどを管理・評価します。
Watson ソリューション
ホワイトペーパー
生成AIプラットフォーム「IBM watsonx」でなにができるか?ユースケースで学ぶ、具体的な使い方
生成AIプラットフォーム「IBM watsonx」徹底解剖
よくあるご質問
日本IBM
ユーザーが回答を得たいこと、知りたいことを文章としてシステムに与えると次のような違いがあります。
- 検索エンジンの場合
与えられた文章からいくつかのキーワードを抽出して、それらのキーワードが含まれるWeb上の文書へのリンクを検索結果として返します。ユーザーは検索結果の各リンク先のWebページの内容を各々確認し、意図する情報を見つけます。 - IBM Watsonの場合
与えられた文章からユーザーの意図を理解し、その意図にもっとも適切な情報を回答します。
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