2020.09

社内の固定電話を音声通話サービス「UniTalk」に刷新。コスト削減と、スピーディで柔軟な業務を実現

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概要

『所有から利用へ』をコンセプトに、PCやIT機器のレンタルから保守メンテナンスまで、幅広いサポートを展開する横河レンタ・リース株式会社は、業務で使用している固定電話をMicrosoftのコラボレーションツール「Microsoft Teams」と連携した音声通話サービス「UniTalk」に切り替えることで大幅にコストを削減。
また、社外にいる時でも03や06などで始まるオフィスの固定電話番号で通話できるようにすることで、感染症拡大時におけるテレワークでの事業継続と、ビジネスの変化にスピーディに対応できる環境整備を実現しました。
「UniTalk」では番号ごとに留守番電話へ切り替えたり、利用者が電話(番号)のグループ化やボイスメールで受ける時間を自由に設定できるため、今後は業務を効率的に行うための土台として活用を広げていきます。

課題

クラウド活用、運用コスト負荷軽減

  • 事業拡大に合わせて拠点やオフィスの統合・新設を行う際にかかる回線工事費を抑えていきたいと考えていました。
  • 感染症の拡大を受けて、人との接触による感染リスクを避けることで従業員を守りつつ、事業を継続・発展させる必要がありました。
  • PBXを購入・設置せずにオフィスの固定電話番号を利用できるため、コストを下げることができました。
  • 自宅でも顧客からの電話に応対できる環境を構築することで、ビジネスの変化にスピーディに対応することができました。

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