概要
世界13ヵ国約40社からなるネットワークを生かして、電子機器製造のための部材調達から受託製造までを手がけているシークス株式会社は、世界中の拠点と効率よくコミュニケーションを行うために「Microsoft 365」を導入。同時に、固定電話を「MicrosoftTeams」と連携した音声通話サービス「UniTalk」に切り替えることでPBXのクラウド化を実現。PBXの維持・更新にかかっていたコストを大幅に削減しました。
また、コロナ禍で在宅勤務を余儀なくされたときでも03や06などで始まる固定電話番号で業務が行えるようになったほか、全社員が個別の電話番号を使って電話できるようになったことで、電話の取り次ぎ業務にかかっていた負担を減らすなどの業務改善を実現しました。
課題
運用コスト負荷軽減、業務効率化
- PBXの維持・更新にかかるコストの削減を検討していました。
- 代表番号にかかってきた電話を個人に取り次ぐ業務が負担になっていました。
- 電話を「UniTalk」に切り替えることで、PBXにかかっていたコストを削減しました。
- 電話番号を個人で持てるようになり、電話取り次ぎ業務を撤廃できました。
導入サービス
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掲載内容は2020年12月現在のものです。
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