2021.07

顧客データ基盤を整備して社外連携を強化。One to Oneマーケティングを軸とした事業を目指す

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課題

デジタルマーケティング強化

  • 通販事業を通じてお客さまのデータをお預かりしていましたが、活用する基盤が整っておらず分析ツールとの連携ができていませんでした。
  • 一部のお客様のフィードバックしか把握できておらず、全体に共通するような最大公約数のマーケティングしかできていませんでした。
  • 必要なデータの取り出しがすぐにでき、分析ツールとの連携だけでなく外部パートナーとの協業も実現。事業全体のスピードが向上しました。
  • お客さま個人のデータ管理ができるようになり、One to Oneマーケティングが可能に。一人一人に寄り添う事業への転換を見据えられるようになりました。

導入サービス

先端美容を追求しエイジングケア美容液ブランドNo.1「fracora(フラコラ)」を展開する株式会社協和は、ネットショップなどで取得したお客さまのデータ管理とマーケティングへの活用のため、「TreasureData CDP」を導入。データ基盤を整備したことでマーケティングに必要な情報だけを柔軟に抽出することが可能になりました。
これまではフォーマットが異なっていたため、外部パートナーとの協業の際にデータ連携ができていませんでしたが、導入によってそこを強化でき、施策のアイデア数や実行スピードが向上しています。
今後は、「Treasure Data CDP」を導入したからこそ実現できた新事業を通じて、お客さまに寄り添うOne to Oneマーケティングを根幹としたビジネスモデルへと転換していきます。

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