事例:フリー株式会社

2024.07

業務効率化のためにスマートフォンを一新
通信費の削減とセキュリティ強化も実現

詳細資料(PDF)をダウンロードする

概要

「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、主に個人事業や中小企業などのスモールビジネスに携わるお客さまに対して、誰もが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを開発・提供しているフリー株式会社(以下、フリー)。社員に貸与している業務用携帯の機種が古く、コストを下げることができないうえにセキュリティにも不安を感じていました。そこで、スタッフを増員するタイミングにあわせてスマートフォンを一新。定額制の料金プランを採用することでコストを削減するとともに、Mobile Device Management(以下、MDM)も導入することで会社が保有しているあらゆるデバイスのセキュリティを高め、業務効率アップへとつなげることに成功しました。

  • 業務用に貸与していた端末が古く、新しい料金プランに切り替えて利用料金を下げることができなかった。
  • 簡易的な端末管理しか行っていなかったため、スマートフォンから情報が漏えいするリスクがとても高い状態だった。
  • ソフトバンクの法人向けプランでiPhoneに変更。その際、定額制の料金プランにしたことで、通信費用を大幅に削減できた。
  • 端末の変更とともにMobile Device Managementを導入し、業務用端末のセキュリティが格段に向上した。

導入サービス

目次

会社概要と抱えていた課題

インボイス制度の導入・対応など、昨今のビジネスシーンの変化に課題感を持たれている多くのスモールビジネスのお客さまに、しっかりと寄り添って手厚くフォローをしているというフリーでは、自社プロダクトのアプリケーションを社用携帯にインストールし、デモなどを通じてお客さまに分わかりやすく丁寧な説明を行っているそうです。そうした中、IT関連のコスト削減、セキュリティの強化、そして業務効率改善の3つの課題に対して対策を講じていくミッションを担っている野中氏は、自社にとって最善の策を模索していたと言います。

「もともとAndroid端末を営業社員に貸与していたのですが、古い機種だったため料金プランを変更して価格を抑えることが難しい状況でした。また、セキュリティ面では、簡易的な端末管理しかできていなかったため対策が全く足りておらず、リスクが高い状態でした。
人員拡大に伴い管理対象のデバイスが増えていくなかで、社用スマホに限らず、PCも含めたデバイスのセキュリティを高くしていきたいと感じていたのと、大量のキッティングをどう効率よく行うか、という課題を抱えていました」(野中氏)

ソフトバンクからスマートフォンとMDM導入を決めた理由

PCの見直しがひと段落し、続いてスマホの見直しに着手した同社。2023年度中に全てのスマートフォンのリプレースを完了させるというプロジェクトがスタートし、スケジュールが決まっていた中で自社に最適なものを選んでいたところ、ソフトバンクから提案をいただいたと野中氏は語ります。

「既存の古い機種ではコストを下げることができずセキュリティリスクも高い。そんな中、機種自体も普及率の高いiPhoneを使うことができ、通信料も下げることができるというのは率直にうれしいと思いました。また、それまでの端末管理はとても簡易的なものだったので、よりセキュリティレベルを上げるためにMDMも必要だと思い導入することに決めました」(野中氏)

実際の取り組み内容や成果の詳細は、事例資料にて詳しくご紹介しています。続きはダウンロードしてご覧ください。

導入事例資料をダウンロード

導入事例を印刷用にダウンロードいただけます。(PDF形式)

無料ダウンロード

本事例での導入サービス

ソフトバンクの法人携帯

iPhone、iPad、スマートフォン、携帯電話の法人契約、最適なプランをご紹介します。

サービスページを見る

お問い合わせ

ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント(MDMツール)

携帯電話、スマートフォン、ノートPCなどのモバイル端末を一元的に管理するためのサービスです。

サービスページを見る

お問い合わせ

関連する導入事例