インターネット接続システム
課題
- Webサイト閲覧の出入口対策が必要。インターネットの適正利用と情報漏洩対策を維持しながら、増大するインターネットトラフィックに対応したい。
- Web閲覧、サイト公開のために、プラットフォーム系のサーバ維持・管理が必要。サーバの運用管理の職員負担を軽減したい。
- メール送受信の出入口対策が必要。フィッシングやランサムウェアなどの悪質化する電子メールを利用した攻撃への対策とその強化を継続する必要がある。
- 職員の運用負荷の高いメール誤送信対策、全文保存、メール無害化などを、総務省ガイドラインに準拠しながらセキュリティ運用を効率化したい。
解決策
- URLフィルタリングやキャッシュ機能などのWebサイト閲覧通信の中継は、URLフィルタリング for Enterpriseを利用。
- 内部DNS、インターネットへ公開するWebサーバはホスティング for Enterpriseで構築。
- 迷惑メール、本文のURL、添付ファイルのマルウェア対策、サンドボックス解析にProofPoint Eメールセキュリティを利用。
- メール保存や誤送信対策はメールフィルタリング m-FILTER@Cloudを利用。
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