インターネット分離(αモデル)
課題
- インターネット分離用の仮想デスクトップ・仮想ブラウザの基盤性能や運用負荷に課題。クラウドやリモート会議活用における柔軟なサイジング変更が必要。Linuxベースなど廉価なサービスは互換性が不安。
- 総務省ガイドライン※遵守のために、ファイル無害化機能の維持が必要。管理者の管理負荷、利用者の利便性低下が課題。
「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」
解決策
- Azure Virtual Desktopの仮想ブラウザを利用。クラウド化により性能向上と柔軟なサイジング、MSPによる運用負荷軽減を実現。
- 無害化に代わりMicrosoft 365とMicrosoftセキュリティ(Defender for Office 365、Defender for Endpoint)を活用。セキュリティを維持しながら職員の利便性向上を実現。MSSサービスによりセキュリティ運用をサポート、管理負荷を軽減。
関連サービス
Microsoft Defender for Endpoint(MDE)