サービスについて
ゲストOS以上(ミドルウェア、アプリケーションおよびゲストOSのパッチ適用など)は、お客さまに構築、運用していただきます。
ネットワーク機能として下記を提供いたしますので、Webサーバなどのシステム構築が可能です。
インターネット回線(1Gbps共有)
グローバルIPアドレス(1個)
仮想ファイアウォール(冗長構成)
仮想ファイルウォールには、ファイアウォール機能だけでなく、NAT、ロードバランサなどの拡張機能も利用可能です。
「リソースプール型」では、HAサーバが標準で装備されますので、物理サーバ障害時も継続してシステム利用が可能です。
基本メニューは以下の表をご参照ください。
オプションメニューは両サイトお申し込みをいただけます。
| 基本メニュー | 東日本サイト | 西日本サイト |
| 従量課金型 | ◯ | ◯ |
| リソースプール型 | ◯ | ◯ |
| サーバ専有型 | ◯ |
◯ (サーバ専有型V2のみ) |
| リモートバックアップ型 | ◯ | ◯ |
CPU、メモリ、ストレージの必要合計リソースサイズをお申し込みいただき、その合計サイズの範囲内で自由に複数の仮想マシンを作成いただけるプランです。
CPU、メモリ、ストレージ※は1GHz、1GB単位でのお申し込みが可能です。
※ストレージのお申し込みは以下ご注意ください。
<SSDストレージ>
最少お申し込みサイズ:50GB
<エコノミーストレージ>
最少お申し込みサイズ:500GB
お申し込み単位:500GB単位
CPU、メモリ、ストレージの各保証率は下記です。
CPUリソース:50%
メモリリソース:100%
ストレージリソース:100%
メモリについては、仮想マシンの必要サイズとメモリオーバーヘッド分のリソースが必要です。
ストレージについては、仮想マシンでのご利用サイズと必要に応じてテンプレート、ISOイメージ、スナップショットのサイズを考慮してください。
物理サーバをお客さま専有に割り当てして提供するサービスです。
利用用途として、下記の場合にご検討ください。
サーバのCPU性能を占有したい場合
お客さま所有のソフトウェアライセンスの持ち込み使用の場合(マイクロソフト社のボリュームライセンスなど)
「サーバ専有型」のサーバリソースは、システム管理消費のため物理リソースとユーザ割当リソースが異なります。
サーバ専有型
物理リソース:CPU 57.6GHz/メモリ 256GB
ユーザ割当リソース:CPU 45GHz/メモリ 230GB
ストレージは共有ストレージの利用です。
CPU、メモリ、ストレージの必要合計リソースサイズをお申し込みいただき、その合計サイズの範囲内で自由に複数の仮想マシンを作成いただけるプランです。CPU、メモリ、ストレージは1GHz、1GB単位でのお申し込みが可能です。(ストレージは、50GBが最少単位です。)
また、ストレージは以下2タイプより選択いただけます。
<リモートバックアップタイプ>
日次バックアップの1世代か7世代を選択頂き、保存されたバックアップデータは、自動で遠隔地にもコピーされます。
<DRタイプ>
バックアップを2時間毎取得し、7日分のデータを保管します。
東(西)日本サイトで契約した場合、セルフポータルサイトよりお客さま自身で「西(東)日本サイト」へリストア可能です。
また、西(東)日本サイトのリストアデータは東(西)日本にバックアップコピーされますのでセルフリストアでの切り戻しも可能です。
定額制とは異なり、システムリソースを利用時間に応じて課金(1時間単位)するメニューです。お客さまのビジネスにあわせてコストを最適化することができます。
基本サービスメニュー以外のオプションメニューは月額料金です。
使用時間が1時間に満たない場合でも、1時間分の課金が発生します。
「サーバ専有型」は、最低1台の申し込みが必要となります。
全ての基本メニュー同一で、1仮想CPU当たり最大3.6GHz※のスペックとなります。
以下条件に該当する契約は2.4GHzでの提供となります。
2022年5月31日以前に利用開始された東日本サイトの契約、または、2023年2月28日以前に利用開始された西日本サイトのご契約に関しては、別途ご連絡済みのアップグレード作業(2022年4月~)が完了次第、3.6GHzでの提供となります。
基本メニューによって異なりますので、以下をご参照ください。
<リソースプール型>・<サーバ専有型>
SSDタイプ
追加ストレージ(エコノミーストレージ)
「追加ストレージ(エコノミーストレージ)」ご利用の際は、以下組み合わせにてお申し込みが可能です。
「追加ストレージ(エコノミーストレージ)バックアップなし」:「ストレージ(SSD)バックアップなし」申込有の場合申込可能
「追加ストレージ(エコノミーストレージ)バックアップ1世代」:「ストレージ(SSD)バックアップ1世代」申込有の場合申込可能
「追加ストレージ(エコノミーストレージ)バックアップ7世代」:「ストレージ(SSD)バックアップ7世代」申込有の場合申込可能
<従量課金型>
SSDタイプ
<リモートバックアップ型>
リモートバックアップタイプ
DRタイプ※
「DRタイプ」ご利用の際は、基本契約容量を上限として、西日本DR用リソース(CPU・メモリ・ストレージ)のお申し込みが別途必要です。
1仮想マシン当たりのサイズ上限は以下の通りです。
CPU:16vCPU
メモリ:128GB
ストレージ:8,000GB
エコノミーストレージ:16,000GB
プロビジョニングポータルにてVM単位でリストアいただくことが可能です。
仮想マシンが外部通信するためのインターネット回線を、標準で1つ提供いたします。
回線を追加する場合は別途お申込みが必要です。標準提供内容は以下です。
インターネット接続1Gbps共有
グローバルIPアドレス(1個)※2個目以降は追加料金が発生
仮想ファイアウォール機能 ※リソースを拡張する場合は追加料金が発生
例えば、システム単位に接続先を分けたい場合、SaaS基盤で利用している場合、アプリケーション単位や、ユーザー単位に接続先を分けたい場合に利用いたします。オプションでは追加1個のみですが、それ以上追加の場合は、別途営業担当者までご相談ください。
パフォーマンスの懸念がある場合は、「ファイアウォールリソース拡張」オプションにてスペックアップをお願いいたします。
標準で、グローバルIPアドレス1個付与され、インターネット接続オプションでもグローバルIPアドレス1個付与されます。それ以上必要となる場合は、別途営業担当者までご相談ください。
「他サービス接続用L2セグメント追加」オプションを申し込むことで、SmartVPNやIP VPNなどの閉域ネットワークとの接続が可能となります。
ご利用例は、下記の通りです。
インターネット接続で、帯域保証されたネットワークを必要とする場合
インターネット接続で、パフォーマンスを重視したファイアウォールを必要とする場合
インターネット接続で、アンチウイルスや、WebフィルタなどUTM機能を必要とする場合
閉域ネットワーク接続を行いたい場合
はい、「アドバンストモニタリング」をお申込み頂くことで監視サービスのご利用が可能です。
「アドバンストモニタリング」はソフトバンクが提供するインターネット不要な監視サービスです。
ソフトバンクにて管理・設定を行います。
別途他サービス接続用L2セグメントの契約が必要になります。
はい、下記の方法にてご対応ください。
プロビジョニングポータルよりOVA/OVFでのインポート
オプションのVMインポートサービスを利用し、仮想マシンのデータをソフトバンクに送付してインポート
はい、Windows Server、SQL Server、Office、Remote Desktop Serviceのライセンスをオプションとしてご用意しています。
テンプレートで準備されているWindows Serverをご利用いただくことで、即時に仮想マシンが作成可能です。
下記の通りとなります。
Windows Server:
2008 Standard、Standard R2、Enterprise、Enterprise R2
2012 Standard、Standard R2
2016 Standard
2019 Standard
SQL Server:
2008 Standard R2、Enterprise、Enterprise R2、Web、Web R2
2012 Standard、Enterprise、Web
2014 Standard、Enterprise、Web
2016 Standard、Enterprise、Web
2017 Standard、Enterprise、Web
2019 Standard、Enterprise、Web
Office:
2010 Standard、Professional Plus
2013 Standard、Professional Plus
2016 Standard、Professional Plus
2019 Standard、Professional Plus
マイクロソフト社とライセンスモビリティの契約を締結していますので、ライセンスモビリティ制度の対象製品(アプリケーションサーバ、ミドルウェアなどの一部)については持ち込み可能です。対象ライセンスやライセンスモビリティの提供条件につきましては、マイクロソフト製品の購入元にお問い合わせください。
はい、Red Hat Enterprise Linuxのサブスクリプションをオプションとしてご用意しています。
準備されているテンプレートをご利用いただくことで、即時に仮想マシンを作成可能です。
レッドハット社の提供するサポート「メンテナンスサポート2」の期間終了後も、一定期間特定のメジャーバージョンに、重大な影響を与えるセキュリティー問題への修正と、選択された緊急優先度のバグへの修正をサブスクリプションを購入することにより受けることができる延長サポートサービスです。
ただし、レッドハット社のルールとしてELS提供開始日からの遡及が発生する場合がありますので詳しくはソフトバンク営業担当までご確認ください。
Red Hat Enterprise Linux 延長ライフサイクルサポートアドオン (ELS) およびサポートライフサイクルとは?
Red Hat社とRed Hat Cloud Accessの契約を締結しています。
対象サブスクリプションに関しましては、別途営業担当者にお問い合わせください。
トレンドマイクロ社が提供するSaaS形式のセキュリティ対策サービスです。
下記のセキュリティ関連の複数の機能を提供します。
不正プログラム対策
ファイアウォール
侵入防御(IDS・IPS)
変更監視
セキュリティログ監視
詳細については、下記サイトをご確認ください。
ソフォス社が開発する「Sophos Central Server Protection」のクラウドサービス(SaaS)となります。
不正プログラム対策(アンチウイルス)をまずは手軽に始めたい方はこちらをおすすめします。
詳細については、下記をご確認ください。
VM単位での申し込みとなります。
機能・価格面でご要望に応じたメニューをお選びいただけます。
詳細は以下をご確認ください。
ホワイトクラウド ASPIRE サービスメニュー