Google Pixel Photo Award 2026 SoftBank クルーが Google Pixel で撮影した写真を集めたフォトコンテスト

Google Pixel のカメラなら難しい設定いらずで
簡単にきれいな写真を撮ることができます。
SoftBank クルーがとらえた美しい作品と
すぐにまねできる「撮影のコツ」を
ぜひご覧ください。

大賞作品

全作品の中から選ばれた最優秀作品。
Google Pixel 10 Pro から新登場した 100 倍のズーム機能を最大限に生かした作品です。

撮影者 井藤 伶香 さん

撮影場所 奈良県奈良市

井藤 伶香さん

井藤 伶香さん

●超解像ズームを使って上手に撮影するコツ

100 倍ズームでの動物撮影は、少しの動きで被写体を見失うため、常に緊張感との戦いでした。画面右上のガイドを見ながら位置を微調整し、長押しで被写体をロック。なるべく手ブレを抑えて固定し、ピントが合った一瞬を狙ってシャッターを切り続けました。この緻密な操作の繰り返しが、息づかいまで感じる一枚に繋がっています。

●作品について

風景の中に隠れた鹿を 100 倍ズームで見つける「鹿探し」に挑戦しました。人懐っこい鹿が寄ってくる中、あえて距離を保って一瞬を狙うのは大変でしたが、夕日に輝く毛並みが鮮明に写った時は思わず「お!」と声が出ました。広い景色から、そっと息づかいが聞こえるような質感へ。Google Pixel の表現力を最大限に引き出した作品です。

●審査員 別所隆弘さんのコメント

大賞に選ばれた一枚は、超解像ズーム 100 倍で撮られたこちらの一枚です。Google Pixel のカメラの進化と AI との結びつきが示す「未来の写真」の一枚でした。動物の生活に干渉しない距離を踏破できる 100 倍の魅力です!

ポートレート モード部門とは

Google Pixel の「ポートレートモード」で撮影された作品部門です。
背景をぼかし、被写体を鮮やかに際立たせた優秀作品をご覧ください。

機能について詳しくはこちら

金賞作品

撮影者 森谷 美帆さん

撮影場所 東京都多摩市

森谷 美帆さん

森谷 美帆さん

●ポートレートモードを使って上手に撮影するコツ

Google Pixel のカメラ性能がとてもいいので、私は特に何もしていません。ポートレートモードでひたすらシャッターボタンを連打していただけです。そして、娘にもとにかく何回も何回も落ち葉を上に投げてもらいました。そうして一番娘が隠れられていた瞬間がこちらの写真です。

●作品について

娘の今の将来の夢が、忍者です。公園にたくさん落ちている落ち葉を見て、「隠れ身の術をしたいから落ち葉に埋めてほしい」と言ってくれたのですが、それはちょっと...と思い、どうすれば隠れ身の術ができるか考えたところ、この写真に繋がりました。完成した写真を見て娘は満足そうにしていました。

●審査員 別所隆弘さんのコメント

ポートレートで大事なのは「主人公が誰なのかしっかりわかる」こと。ポートレートモードを使うことで背後がボケて、子供さんと落ち葉が周りから浮き出すように見えるこの一枚は、まさにポートレートの醍醐味!

その他の受賞作品

夜景モード部門とは

Google Pixel の「夜景モード」で撮影された作品部門です。
暗い場所でも明るく鮮明に撮影された優秀作品をご覧ください。

機能について詳しくはこちら

金賞作品

撮影者 奥野 翔さん

撮影場所 香川県小豆島町

奥野 翔さん

奥野 翔さん

●夜景モードを使って上手に撮影するコツ

地面に三脚を据えるローアングルで、星空を可能な限り広く写しました。天体写真機能は露光に時間がかかるため、極寒の中、後輩には約 3 分間微動だにせず立ってもらう「忍耐」が必要でした。Google Pixel の強力な補正機能と、被写体の根気強さが結実した一枚です。

●作品について

社員旅行で訪れた寒霞渓の山頂展望台での一枚です。凍えるような寒さの中、圧倒的な星空と対峙する「人」の存在感を表現したく、後輩にモデルを依頼しました。あえて人物をシルエットにすることで、宇宙の壮大さと静寂な物語を感じられるよう意識しています。

●審査員 別所隆弘さんのコメント

夜景モードを使えば夜景が綺麗に撮れるようになりました。その上で、この一枚は夜空と見上げる人物を適切に配置して、物語を感じるような一枚に仕上がっています。機能を最大限使いこなした上で、写真としての工夫も素晴らしい!

その他の受賞作品

マクロフォーカス部門とは

Google Pixel の「マクロフォーカス」で撮影された作品部門です。
すごく小さな被写体も、色鮮やかにくっきりと撮影された優秀作品をご覧ください。

機能について詳しくはこちら

撮影者 藤巻 明さん

撮影場所 静岡県静岡市

藤巻 明さん

藤巻 明さん

●マクロ フォーカスを使って上手に撮影するコツ

被写体にぐーっとカメラを近づけて、くっついちゃうくらい近づけて、そこから 5 倍ズームです!その時スマホに写るのがマクロの世界です。草花の繊維や地面にいるアリから見た世界観を撮影してみるのも面白いです!色々な所にありふれたマクロの世界観を Google Pixel カメラで見つけてみてください!

●作品について

撮影したのは飲食店で提供されたドリンクのジョッキについた水滴です。Google Pixel の凄いところは星空のような幻想的な写真も綺麗に撮影出来ますが、普段の私生活において何気ない場所に隠れた【ナニコレ!?】を写真に収めてくれるところです!是非、Google Pixel を手に取って日常に隠れた素敵な場面を撮影してみてください!

●審査員 別所隆弘さんのコメント

マクロの面白いところは、「どうやったらこうなるの!」という一枚が、実は身近な場所にあることを発見する瞬間です。その意味ではまさにこの一枚は、「ジョッキの水滴なの!?」と驚いた一枚です。

その他の受賞作品

モーションモード部門とは

Google Pixel の「長時間露光」と「アクション パン」で撮影された作品部門です。
動く被写体を躍動的に捉えた優秀作品をご覧ください。

機能について詳しくはこちら

撮影者 田中 俊光さん

撮影場所 大阪府大阪市

田中 俊光さん

田中 俊光さん

●モーション モードを使って上手に撮影するコツ

コツとしては「手ブレをしないこと」です。長時間露光は夜間撮影時にシャッターボタンを押してから撮影完了まで 2 - 5 秒程度時間をとることがあります。手ブレ防止のため、被写体に対し Google Pixel を集中して構えることが重要です。私は日常で三脚を使うことがほぼないのですが、手ブレしないように気をつければ Google Pixel が勝手に綺麗に仕上げてくれます。

●作品について

場所は大阪の何気ない交差点。その景色を Google Pixel で変えてみようと思いこの場所に決定。被写体はバスと普通車のヘッドライト•テールライト。幻想的に仕上げるために交通量が多くなるのを待ち、長時間露光で撮影することで光跡が長く繋がるように工夫。中央にあるビルの光と木のイルミネーションが被写体を引き立てる要素にもなりました。

その他の受賞作品

超解像ズーム部門とは

Google Pixel の「超解像ズーム」で撮影された作品部門です。
遠くの景色や被写体にズームして、細部まで鮮やかに捉えた優秀作品をご覧ください。

機能について詳しくはこちら

撮影者 有賀 俊星さん

撮影場所 千葉県松戸市

有賀 俊星さん

有賀 俊星さん

●超解像ズームを使って上手に撮影するコツ

本来なら三脚がないと手ブレが酷く撮影が困難な 100 倍ズームですが、 Google Pixel 10 Pro なら強力な手ブレ補正がついているので手持ちでも撮影可能です。 まず 10 倍で月を捉えてロックし、AI に被写体を認識させることで、 100 倍まで寄ってもブレを最小限に。 その結果、肉眼では見えない三日月のクレーターの凹凸や陰影まで、くっきりと撮影することが出来ました。

●作品について

ふとした夜の散歩中、三日月の綺麗さに Google Pixel 10 Pro を向けました。 新機能の超解像ズーム Pro で捉えた月は、驚くほどディテールが鮮明で感動を覚えました。 Google Pixel を手にしてからは、身近な景色を美しく残せる喜びを実感しています。 日常の何気ない瞬間をシャッターチャンスに変えてくれる、大切な相棒です。

その他の受賞作品

おすすめ機能一緒に写るとは

「一緒に写る」機能を使えば、撮影者も加わった集合写真が簡単に作れます。撮影を交代して 2 枚撮るだけで、Google Pixel が自然な合成写真に仕上げます。
1 人を複数写し出すような遊び心のある写真も撮影できます

※ 一部のカメラ、アプリ、モードではご利用いただけません。使用状況によって変化する場合があります。

一緒に写る 作品 Hidden Image 1 Hidden Image 2

その他の応募作品

編集マジック部門とは

Google Pixel の Google フォトの編集機能を使って編集された作品部門です。
編集によって写真の可能性を最大限に引き出した優秀作品をご覧ください。

機能について詳しくはこちら

撮影者 緒方 陽風さん

撮影場所 福岡県北九州市門司区

緒方 陽風さん

緒方 陽風さん

●編集マジックを使って上手に編集するコツ

「星空の下に」というイメージワードを使ってイマジネーションの機能を使用し、ツリーの世界観に合う幻想的な背景を生成しました。編集マジックでは光や影を自然に整え、現実と想像が溶け合うような一枚に仕上げました。

●作品について

大きな窓越しに広がる海と街並みを背景に、自然光に照らされたクリスマスツリーがとても幻想的で、静かであたたかい冬の時間を感じられる一瞬を切り取りました。めちゃくちゃきれいで幻想的な 1 枚になったのでいろんな人に見せたところ反応もめちゃくちゃ良かったです!

その他の受賞作品

別所 隆弘

審査員 別所 隆弘 Takahiro Bessho

フォトグラファー、文学研究者(19 世紀アメリカ文学)、ライター。 #TeamPixel

審査員について

滋賀、京都を中心とした“Around The Lake”というテーマでの撮影がライフワーク。毎日広告デザイン賞、ナショナルジオグラフィック協会の世界最大のフォトコンテストである 2017 Nature Photographer of the Year “Aerials,” 2位 など、国内外の写真賞を多数受賞。

総評

今年のPh.Gフォトコンテストは、これまでで最大の投稿枚数が示しているように、写真のバラエティもクオリティもこれまでで最大。そんな中から最高の写真がそれぞれ金賞に選ばれています。

金賞に選ばれた写真は、それぞれが Google Pixel のカメラの持つ機能や魅力を最大限引き出していながら、同時に「日常を楽しくするカメラや写真の素晴らしさ」を感じさせてくれるものばかりでした。最先端の AI を搭載した端末でありながら、やはりカメラや写真は皆さんの日々の喜びや楽しさを見つける普遍的なツールなんだなと、写真家として嬉しく思います。

毎年レベルアップしていくこのコンテスト、来年もまた拝見できることを楽しみにしています。

別所 隆弘

審査員 別所 隆弘 Takahiro Bessho

フォトグラファー、文学研究者(19 世紀アメリカ文学)、ライター。 #TeamPixel

審査員について

滋賀、京都を中心とした“Around The Lake”というテーマでの撮影がライフワーク。毎日広告デザイン賞、ナショナルジオグラフィック協会の世界最大のフォトコンテストである 2017 Nature Photographer of the Year “Aerials,” 2位 など、国内外の写真賞を多数受賞。

総評

今年のPh.Gフォトコンテストは、これまでで最大の投稿枚数が示しているように、写真のバラエティもクオリティもこれまでで最大。そんな中から最高の写真がそれぞれ金賞に選ばれています。

金賞に選ばれた写真は、それぞれが Google Pixel のカメラの持つ機能や魅力を最大限引き出していながら、同時に「日常を楽しくするカメラや写真の素晴らしさ」を感じさせてくれるものばかりでした。最先端の AI を搭載した端末でありながら、やはりカメラや写真は皆さんの日々の喜びや楽しさを見つける普遍的なツールなんだなと、写真家として嬉しく思います。

毎年レベルアップしていくこのコンテスト、来年もまた拝見できることを楽しみにしています。