キャリアNOW
システム開発で事業を牽引する。ブロードバンド事業の最前線で挑み続ける組織とは
プロフィール
ビジネスシステム開発本部 ホームソリューションシステム統括部 BBフロントシステム部
部長 橋本 龍輝
私は2009年に新卒でソフトバンクへ入社しました。大学ではITを学んでおり、ソフトウェア開発に携わりたいと考えていました。当時のソフトバンクは通信キャリアの中では後発でしたが、他社を追いかけるスピード感や、新しいことへ挑戦し続ける企業文化に強く魅力を感じて入社を決めました。 入社後は携帯電話の店頭受付システムの開発を担当し、保守・開発業務からキャリアをスタートしました。その後はiPhone予約システムや大型プロジェクト、他事業者との統合案件などにも携わり、2015年頃には店頭受付システムの全面刷新プロジェクトへ参画しました。新システム構築を推進する中でマネージャーとなり、その後はブロードバンド領域へ異動し、現在はブロードバンド事業におけるフロントシステムの開発組織を担当しています。 振り返ると、ソフトバンクで最も印象的だったのは、変化の速さです。iPhoneの登場や新料金プランへの対応など、これまでに前例のない取り組みを短期間で実現する必要がありました。その中で学んだのは、決まった答えを探すことではなく、「次に何が起きるか」を考え続けながらシステムを進化させていく姿勢です。この経験は現在の仕事にも大きく生きています。
ビジネスシステム開発本部 ホームソリューションシステム統括部 BBフロントシステム部
部長 橋本 龍輝
私は2009年に新卒でソフトバンクへ入社しました。大学ではITを学んでおり、ソフトウェア開発に携わりたいと考えていました。当時のソフトバンクは通信キャリアの中では後発でしたが、他社を追いかけるスピード感や、新しいことへ挑戦し続ける企業文化に強く魅力を感じて入社を決めました。 入社後は携帯電話の店頭受付システムの開発を担当し、保守・開発業務からキャリアをスタートしました。その後はiPhone予約システムや大型プロジェクト、他事業者との統合案件などにも携わり、2015年頃には店頭受付システムの全面刷新プロジェクトへ参画しました。新システム構築を推進する中でマネージャーとなり、その後はブロードバンド領域へ異動し、現在はブロードバンド事業におけるフロントシステムの開発組織を担当しています。 振り返ると、ソフトバンクで最も印象的だったのは、変化の速さです。iPhoneの登場や新料金プランへの対応など、これまでに前例のない取り組みを短期間で実現する必要がありました。その中で学んだのは、決まった答えを探すことではなく、「次に何が起きるか」を考え続けながらシステムを進化させていく姿勢です。この経験は現在の仕事にも大きく生きています。
売上に直結するフロントシステムで事業を支える
現在の組織では、ブロードバンド事業におけるフロントシステムの開発を担っています。事業部門からの要望をシステムとして実現し、お客様の申し込みを支えることが私たちの役割です。
私たちのミッションは、単にシステムを開発することではありません。事業部門の要件を理解し、いかに効率良く実現するかを考えながら、お客様の申し込み機会を最大化し、獲得ロスを防ぐことが重要な役割です。障害によって受付が止まれば事業への影響は大きくなるため、安定稼働はもちろん、コストを抑えながら継続的に改善していくことも欠かせません。
この仕事のやりがいは、自分たちが開発したシステムが会社の事業へ直接貢献していることを実感できる点です。例えば新サービスを開始する際には、新たな受付システムを短期間で開発する必要があります。そのシステムを通じて受付件数や実績が数字として表れ、それが会社の売上につながっていることを確認できるため、自分たちの仕事が事業を支えていることを日々実感できます。
私たちのミッションは、単にシステムを開発することではありません。事業部門の要件を理解し、いかに効率良く実現するかを考えながら、お客様の申し込み機会を最大化し、獲得ロスを防ぐことが重要な役割です。障害によって受付が止まれば事業への影響は大きくなるため、安定稼働はもちろん、コストを抑えながら継続的に改善していくことも欠かせません。
この仕事のやりがいは、自分たちが開発したシステムが会社の事業へ直接貢献していることを実感できる点です。例えば新サービスを開始する際には、新たな受付システムを短期間で開発する必要があります。そのシステムを通じて受付件数や実績が数字として表れ、それが会社の売上につながっていることを確認できるため、自分たちの仕事が事業を支えていることを日々実感できます。
変化の速い事業を支えるため、社員主導の開発体制を目指す
現在の大きな課題は、長年運用されてきたシステムの複雑化とレガシー化です。事業拡大とともにシステムも大きく成長してきましたが、その結果として構造が複雑になり、開発の属人化も進んでいます。
一方で、事業の成長スピードや市場の変化に迅速に対応していくためには、社員自身が業務やシステム構造を深く理解し、開発における判断と責任を主体的に持てる体制が重要だと考えています。
現在進めている内製化では、事業部門に近い距離で価値を生み出せる組織へ転換していくことを目指しています。
その実現に向けて、アーキテクチャの標準化、コードレビュー、自動テスト、CI/CD、運用監視などの開発基盤を整備し、変更に強く、継続的に改善できる仕組みづくりを進めています。
あわせて、設計レビューや業務勉強会、ナレッジ共有、若手・中堅社員への実践機会の提供を通じて、社員が技術と業務の両面で成長できる環境を整えています。
また、生成AIの活用も積極的に進めています。ただし、AIを使えばすべて解決するとは考えていません。生成物の品質確認、セキュリティや利用ルールを適切に管理した上で、要件整理、設計支援、コード生成、テスト作成、障害分析などの領域で活用していきます。
業務知識とシステム理解を持つ社員が、AIに何をどう任せるべきかを判断できることが、AI活用の効果を最大化する鍵だと考えています。
一方で、事業の成長スピードや市場の変化に迅速に対応していくためには、社員自身が業務やシステム構造を深く理解し、開発における判断と責任を主体的に持てる体制が重要だと考えています。
現在進めている内製化では、事業部門に近い距離で価値を生み出せる組織へ転換していくことを目指しています。
その実現に向けて、アーキテクチャの標準化、コードレビュー、自動テスト、CI/CD、運用監視などの開発基盤を整備し、変更に強く、継続的に改善できる仕組みづくりを進めています。
あわせて、設計レビューや業務勉強会、ナレッジ共有、若手・中堅社員への実践機会の提供を通じて、社員が技術と業務の両面で成長できる環境を整えています。
また、生成AIの活用も積極的に進めています。ただし、AIを使えばすべて解決するとは考えていません。生成物の品質確認、セキュリティや利用ルールを適切に管理した上で、要件整理、設計支援、コード生成、テスト作成、障害分析などの領域で活用していきます。
業務知識とシステム理解を持つ社員が、AIに何をどう任せるべきかを判断できることが、AI活用の効果を最大化する鍵だと考えています。
多様なメンバーが活躍する、コミュニケーションを大切にする組織
現在の部署は、中途入社メンバーが半数を占めており、若手を中心とした組織です。IT企業での開発経験を持つメンバーだけではなく、新卒入社のメンバーも活躍しています。
コミュニケーションについては、部として細かなルールを設けるのではなく、自然に相談しやすい環境づくりを大切にしています。週2回の出社を基本としながら、各課で直接顔を合わせてコミュニケーションを取る機会を設けています。
また、部全体でオンラインの部会を実施し、私から一方的に話すのではなく、メンバー一人ひとりが現在の状況を共有しています。チャットグループも活用しており、役職や入社年次に関係なく気軽に相談できる雰囲気づくりを心掛けています。
コミュニケーションについては、部として細かなルールを設けるのではなく、自然に相談しやすい環境づくりを大切にしています。週2回の出社を基本としながら、各課で直接顔を合わせてコミュニケーションを取る機会を設けています。
また、部全体でオンラインの部会を実施し、私から一方的に話すのではなく、メンバー一人ひとりが現在の状況を共有しています。チャットグループも活用しており、役職や入社年次に関係なく気軽に相談できる雰囲気づくりを心掛けています。
当事者意識を持ち、事業を前に進める仲間と働きたい
今回募集するポジションでは、ブロードバンド事業におけるオンライン申込やショップ受付システムの開発を担当します。要件定義から設計・開発・テスト・リリースまで幅広い工程に携わりながら、新サービスへの対応や既存システムの刷新、オンラインシステムの強化を担っていただきます。
その中で私が最も期待しているのは、「当事者意識」を持って仕事に取り組めることです。言われたことをそのまま進めるのではなく、なぜその開発が必要なのか、それによって事業へどのような価値を提供できるのかを考えながら行動できる方と一緒に働きたいと思っています。
技術は今後も進化し、AIによって開発の進め方も大きく変わっていきます。その変化を前向きに受け入れ、自ら学び続けながら成長していける方であれば、大きく活躍できる環境があります。
その中で私が最も期待しているのは、「当事者意識」を持って仕事に取り組めることです。言われたことをそのまま進めるのではなく、なぜその開発が必要なのか、それによって事業へどのような価値を提供できるのかを考えながら行動できる方と一緒に働きたいと思っています。
技術は今後も進化し、AIによって開発の進め方も大きく変わっていきます。その変化を前向きに受け入れ、自ら学び続けながら成長していける方であれば、大きく活躍できる環境があります。
システム開発で事業を牽引する組織へ
私たちのビジョンは、「システム開発で事業を牽引する」ことです。
その実現に向けて、AIをはじめとした新しい技術を積極的に活用しながら、少人数でも高い生産性を発揮できる組織を目指しています。そして、事業部門から依頼を受けて開発するだけではなく、自ら新しいアイデアやサービスを提案し、システムの力で事業を前に進められる組織へ成長していきたいと考えています。
ITは事業部門からの要望を実現する存在であると同時に、事業の可能性を広げる存在でもあります。変化の速い環境だからこそ、新しい技術を積極的に取り入れながら、システム開発によって事業を牽引する組織を目指して挑戦を続けていきます。
その実現に向けて、AIをはじめとした新しい技術を積極的に活用しながら、少人数でも高い生産性を発揮できる組織を目指しています。そして、事業部門から依頼を受けて開発するだけではなく、自ら新しいアイデアやサービスを提案し、システムの力で事業を前に進められる組織へ成長していきたいと考えています。
ITは事業部門からの要望を実現する存在であると同時に、事業の可能性を広げる存在でもあります。変化の速い環境だからこそ、新しい技術を積極的に取り入れながら、システム開発によって事業を牽引する組織を目指して挑戦を続けていきます。