プレスリリース 2012年

RAZR™(レーザー) M SoftBank 201M(Motorola製)の概要

1. 主な特長(予定)

4.3インチ有機ELディスプレーを搭載した、スリムでコンパクトなスマートフォン
ディスプレーに、4.3インチの有機ELを採用した、ソフトバンクモバイル初となるMotorola製のAndroid™ 搭載スマートフォン。狭額縁設計によって4.3インチのディスプレーを搭載しながら、薄さ8.3mm※1、幅61mmの手のひらに収まるコンパクトな本体サイズを実現しています。また、画面には強固で傷つきにくい「Gorilla® glass 2」を採用しています。さらに、ブラックの本体背面には、軽量でありながらも同じ質量の鋼鉄の5倍の強度を持つ米国デュポン社のKEVLAR®(ケブラー)ファイバーを使用しています。
1.5GHzデュアルコアCPUを搭載。「SoftBank 4G」に対応し、下り最大76Mbps※2の高速通信が可能
高速な処理性能を持つ1.5GHzのデュアルコアCPU「MSM8960」を搭載。動画のストリーミング視聴や情報量の多いウェブサイトの閲覧、複数のアプリケーションを同時に実行する操作など、さまざまな動作を快適に行えます。また、下り最大76Mbpsの高速通信が可能な「SoftBank 4G」に対応し、高速通信と高性能CPUで高画質な動画でもスムーズに視聴可能です。
ホーム画面が1ページのみのシンプルで使いやすいユーザーインターフェース
ホーム画面を1ページのみのシンプルな構成にした、使いやすいユーザーインターフェースを採用。設定画面に素早くアクセスできる「クイック設定画面」、時計や天気の確認だけでなく不在着信やアラームへの導線も兼ねた「サークルウィジェット」によって、シンプルでありがなら効率的で使いやすいホーム画面になっています。
ライフスタイルに合わせて各種設定を最適な状態にできる「スマートアクション」を搭載
利用者のライフスタイルに合わせて、各種設定を自動で最適な状態にする「スマートアクション」を搭載。通勤時刻や移動場所などに合わせて、自動的にバッテリーの使用量やマナーモードなどの設定を最適なものに変更することができます。また、数日間利用することで行動パターンなどを学習し、最適な設定を提案することで、より利用者のライフスタイルに合った設定を選ぶことも可能です。
[注]
  • ※1ホワイトは8.8mm。
  • ※2ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。また、3Gエリアの場合ご利用地域によって、最大通信速度は異なります。

2. 主な対応サービス・機能(予定)

ワンセグ 赤外線通信(IrDA) Bluetooth®
おサイフケータイ® S!メール(MMS) Wi-Fi
世界対応ケータイ ULTRA SPEED SoftBank 4G
GPS デコレメール スマートセキュリティ
緊急速報メール プラチナバンド NFC

3. 主な仕様(予定)

通信方式国内 W-CDMA方式(900MHz/1.5GHz/2.1GHz)
AXGP方式(2.5GHz)
海外 W-CDMA方式
GSM方式(850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz)
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約61×123×8.3※1(最厚部10.9)mm(突起部除く)/約128g
連続通話時間/待受時間 W-CDMA網 約950分/約520時間(静止状態)※2
GSM網 約520分/約480時間(静止状態)※2
AXGP網 待受時間:約200時間(静止状態)※2
ディスプレー 約4.3インチQHD(960×540ドット)
Super AMOLED Advanced(有機EL、最大1,677万色)
モバイルカメラ(画素数/タイプ) メイン 有効画素数約800万画素/CMOS(AF・手ぶれ補正)
サブ 有効画素数約30万画素/CMOS
外部メモリー/推奨容量 microSDHCカード(別売)/最大32GB
内蔵メモリー ROM 8GB
RAM 1GB
Wi-Fi(対応規格、周波数) IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz、5GHz)
Bluetooth® Ver.4.0
プラットフォーム Android 4.0(後日Android 4.1にアップデート予定)
カラーバリエーション ブラック、ホワイト
[注]
  • ※1ホワイトは8.8mm
  • ※2電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。使用環境や機能の設定状況などにより、ご利用時間が半分以下になることがあります。

4. 発売時期

2012年10月下旬以降

RAZR™(レーザー) M SoftBank 201M(Motorola製)

RAZR™ M SoftBank 201M
SoftBank 201M
ブラック
  • 「201M」は開発中のため、上記仕様は変更される可能性があります。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。