株式会社ホンダカーズ兵庫

電話とインターネットを光回線に一本化しコスト削減と便利な通信環境の両立を実現

課題
ワークスタイルの変革

業界
小売

組織の規模
501〜1,000人

導入サービス
おとく光電話
ConnecTalk

兵庫県内32ヵ所で新車や中古車の販売を手掛ける株式会社 ホンダカーズ兵庫では、各店舗にある固定電話を電話番号ごとに契約していたことや電話とインターネットを別々に回線を引いていたことが原因で、通信コストがかさんでいました。さらに、店舗に電話がかかってきた場合、駐車場などにいる担当者を固定電話がある事務所に呼ぶ必要があるため、お客さまをお待たせしてしまう課題も抱えていました。そこで、同社は電話とインターネットをまとめて契約できるIP電話サービス「おとく光電話」を導入。コスト最適化を実現しました。また、従業員が現場にいても携帯電話で店舗の代表番号や内線を使ってお客さまと通話が可能な「ConnecTalk」の導入を決め、お客さまへの対応品質向上に取り組んでいます。


「『おとく光電話』には通信コストの削減を、『ConnecTalk』にはお客さまをお待たせすることなく通話ができる環境作りを期待して導入を決めました」

株式会社 ホンダカーズ兵庫
事業管理本部 神木 勝⽒


固定電話メインの環境がお客さまをお待たせする原因になっていた

神戸/三田/三木エリアに新車販売28店舗、中古車販売4店舗の32店舗を展開する株式会社 ホンダカーズ兵庫では、電話に関するコストが高いことに悩んでいたと社内のさまざまな業務改善を推進する事業管理本部の神木氏は語ります。

「以前利用していた電話サービスは番号ごとの契約で、番号ごとに料金を支払っていました。また、電話とインターネットの回線契約も別々になっていたため、それぞれにコストがかかる点も改善したいと考えていました」(神木氏)

また、固定電話を中心とした体制も課題であったと言います。

「従業員の勤務地や部署の変更時などに販売店のレイアウト変更を行うのですが、その際、回線の移設に工事が必要になるなど手間がかかってしまい、固定電話だと柔軟な対応ができませんでした。またお客さまから電話がかかってきた際、営業や整備担当者、サービスフロントなどの従業員が駐車場やサービス工場など固定電話がない場所にいる時があり、その都度、インカムで伝えたり移動の手間がかかっていました。また、本人が席に戻ってから電話対応をするため、お客さまをお待たせしてしまうなど顧客満足低下の懸念がありました」(神木氏)

電話・インターネットのコスト最適化とお客さま対応の進化を目的にサービスを導入

不自由でコストもかさむ電話環境に悩んでいた同社ですが、そんな折に「おとく光電話」を知りました。その時のことを神木氏はこう振り返ります。

「こうした課題を抱えた状況で、ソフトバンクさんから『おとく光電話』の提案を受けました。『おとく光電話』は1店舗1契約回線であることや、光回線を利用したIP電話サービスのためインターネット回線と電話回線を集約してコストを抑えることができると聞き、興味を持ったのです。このサービスを導入した場合、ホンダカーズ兵庫全体で503,000円/月程度のコスト削減が見込めるという試算でした」(神木氏)

さらに、「おとく光電話」の導入で光回線による通信環境が整うことだけでなく、もう1つのサービス「ConnecTalk」の利用が可能になる点も重要であったと語ります。

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  • 掲載内容は2022年9月現在のものです。

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