法改正に対応しながら、
車両運行管理を効率化
スマートフリートは、アルコールチェック義務化にも対応した車両情報を一括管理できるサービスです。クラウド上で、車両管理/アルコールチェック報告/事故(キズ)報告/走行履歴※などを管理可能。
位置情報の表示はスタンダードプランのみとなります。
車両運行管理の"非効率"を無くす機能
01
紙の対応は不要。アルコールチェックもクラウドでラクラク管理
アルコール検知器で測定した情報はリアルタイムでクラウドに送られ、自動で集計されます。CSVで出力もできるので、紙の管理から解放されます。また、法令対応として1年間のデータ保存をサポートします。
02
利用中のアルコール検知器で測定した結果をOCR・手入力で記録できる
すでに利用しているアルコール検知器をスマートフリートに登録することで、測定値をOCRや手入力で登録することができます。また、スマートフリート専用のアルコール検知器を利用いただくと、自動で測定値を登録できるので手間を省くことができます。
OCRは環境や表示状態によって読み取れない場合があります。
03
車両運行管理付きで業務効率化
スマートフリートはアルコールチェックだけではなく、日々の車両運行管理業務も一つのツールで行うことができます。車両やドライバーの稼働状況、運行回数、運行距離、危険運転※、事故件数などを視覚的に確認できるので稼働状況をもとに車両やドライバーの適正配置の検討することができます。
危険運転の把握はスタンダードプランのみとなります。
04
月額300円(税抜)から始められる導入しやすい料金
スマートフリートは、月額300円(税抜)※から利用できます。コストパフォーマンスにも優れ、アルコールチェックと車両運行を一つのサービスで管理できるためより業務効率化を実現します。
スマートフリート専用アルコール検知器を新規購入する場合、別途料金が発生します。
スマートフォンと専用アルコール検知器を使って簡単測定
スマートフォンと専用アルコール検知器をBluetoothで連携することで、スマートフリートに検知結果を自動連携します。
運転者による誤報告や虚偽報告の防止にも繋がります。
連携可能なアルコール検知器は、当社から提供する検知器(GX-AC002、NEB-601、SC-502)のみとなり、他の検知器は動作保証対象外となります。アルコール検知器やスマートフォンの状態、通信状況に よって連携機能が利用できない場合があります。スマートフリート利用者アプリケーションは、iOS 13以上(最新を含む3世代前まで推奨)/Android 8 以上(最新を含む3世代前まで推奨)に対応しています。推奨端末:iPhone X 以上/Qualcomm IZat Gen8 相当の GPS チップを搭載した端末、 もしくは iPhone X 同等以上の端末。
資料でより詳しくご紹介
スマートフリート専用アルコール検知器
機種によってはお届け(納品)までにお時間をいただく場合がございます。詳細につきましてはお問い合わせください。
機能一覧
利用者アプリ機能
車両管理
- 車両チェックイン/アウト
- 車両リスト表示
- 最近利用車両の表示
アルコールチェック報告
- 確認者名
- 確認方法(対面・ビデオ通話・音声通話)
- 酒気帯び有無
- アルコール検知器連携
- 顔認証
- キャプチャ保存
事故(キズ)報告・事故履歴
- 事故報告・履歴
- 事故対応マニュアル
- 乗車前後のキズチェック
運行履歴
- 車両ステータス送信
- 位置情報(GPS)
- 位置情報の表示はスタンダードプランのみとなります。
管理機能(管理者ユーザWeb)
集計ダッシュボード
- 月次・日次利用集計
- マスタデータの管理
- 各種設定
位置情報の表示はスタンダードプランのみとなります。
アルコールチェック報告確認
- 確認者名
- 確認方法(対面・ビデオ通話・音声通話)
- 酒気帯び有無
- アルコール検知器連携
運行状況・事故・走行イベント確認
- 運行状況の把握
- 事故や走行イベントの把握
危険運転の把握はスタンダードプランのみとなります。
位置のリアルタイム表示・走行履歴表示
- 位置のリアルタイム表示
- 走行履歴表示(データ保存1年間・位置情報の保存期間3ヶ月)
位置情報の表示はスタンダードプランのみとなります。
外部連携機能
- LINE WORKS※1やSlack※2、メールと連携し各種イベント通知
LINE WORKSは、LINE株式会社およびWorks Mobile Corporationの商標または登録商標です。Slackは Salesforce, Inc.の商標です。
お客さま導入事例
製造
新日本化学工業株式会社
アルコールチェックを徹底し法改正に対応
リアルタイムに勤怠報告できる体制も構築
- 製造
- 1〜100人
- スマートフリート
- IoT
- 首都圏
情報通信
株式会社秋田ケーブルテレビ
アルコールチェックと車両管理を一元化し法改正への対応と業務効率化を同時に実現
- 情報通信
- 101〜500人
- スマートフリート
- IoT
- 東北
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【解説】改正道交法のアルコールチェック義務化への対策手順
道路交通法改正により、「白ナンバー」車への点呼・アルコールチェックが義務化されました。アルコールチェッカー配備やデータ管理、事前教育が必要で、法改正への理解が重要です。
本ブログでは今回の法改正の背景とポイントを整理し、それに対する必要な準備についてお伝えします。
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