生産性とセキュリティ強化を両立するモバイルセキュリティ
働き方の変化やDXの推進により、社用スマートフォンを利用する企業が増加しています。しかし、スマートフォンなどのモバイル端末は常に外部にさらされており、大きなリスクにつながる可能性があるため、適切なセキュリティ対策を行うことが必要です。
Zimperiumは、デバイス上で発生する異常なふるまい、OS上のプロセスから攻撃を察知する独自のAI技術を使ったモバイルセキュリティソリューションです。脅威の侵入経路を問わず、モバイル端末に降りかかる攻撃を瞬時に検知することが可能になります。
モバイルが抱えるリスク
スマートフォンなどのモバイル端末は、日々さまざまなリスクにさらされています。モバイル端末がさらされるアタックベクトル(攻撃ベクトル)※をご紹介します。
攻撃者がネットワークやシステムに侵入するための方法
Zimperiumの特長
Point.1 特許技術 z9エンジン
米国Zimperium社が自社開発した検知アルゴリズムに対し、数年掛けて実際にあった攻撃、正常なふるまいを当てることによりエンジン自体を製錬しました。これにより侵入経路を問わず攻撃や侵害行為が発生した時にOS上にもたらす変化・兆候を捉えて検知するという独自の手法を確立しています。
Point.2 オンデバイスでの検知
Zimperiumの提供するMTDは、全ての脅威をデバイス上にあるエンジンで検知します。未知の脅威に対応する手段としてクラウド上にあるデータベースと連携し、より精緻な検知を行うという手法がありますが、この場合インターネットに接続可能な環境であることが必須になります。オンデバイス検知のMTDなら、機内モード等インターネットに接続していない環境下でも脅威を検知することができます。
Point.3 管理コンソールで攻撃情報を可視化
Zimperium(MTD)はモバイル端末上の50を超える脅威の兆候を捉えることが可能です。検知した脅威情報は全て管理コンソール上に集約されます。「いつ・どこで・どの端末が・どのような攻撃を受けたか」を時系列で確認することが可能になります。またSIEMとの連携により複合的な相関分析も可能になります。
運用をサポートするマネージドセキュリティサービス
モバイルとセキュリティの専門知識をもった窓口で、24時間365日お客さまのセキュリティ運用をサポート。日々端末から上がってくるアラートの分析やインシデントの通知など、負担になりやすいセキュリティ運用をサポートいたします。
サービスイメージ
モバイル・セキュリティの専門知識を有した窓口にてサポート
マネージドセキュリティサービスは別途ご契約が必要です。
お客さま成功事例
UCCグループ
VPN接続なしでクラウドサービスや社内システムへのアクセスが可能に
- 製造
- Zscaler™
- Cybereason
- Zimperium
- セキュリティ
- 5,001人以上
- 近畿
株式会社N・フィール
セキュリティソリューション「zIPS(ジップス)」でモバイルの脅威を可視化 約1,500台の業務用スマートフォンのセキュリティを向上
- 医療・福祉
- Zimperium
- セキュリティ
- 1,001〜5,000人
- 近畿
サービス資料ダウンロード
モバイル端末向けセキュリティ
「Zimperium」のご紹介
スマートフォンなどのさまざまな機能を備えたモバイル端末は、効率的で柔軟な働き方には不可欠な存在になりつつあります。便利な一方で、多くの脅威にさらされる対象でもあるため、組織に甚大なセキュリティ被害をもたらす可能性もあり、セキュリティ対策を適切に行う必要があります。
モバイル端末がさらされている脅威と、その対策について解説しています。