「AIなんて、うちにはまだ早い」──そんなお客さまにこそ伝えたい NotebookLM の可能性」

2025年9月25日掲載

「AIなんて、うちにはまだ早い」──そんなお客さまにこそ伝えたい NotebookLM の可能性」

このブログでは、東北エリアで法人営業活動を行う社員が、『お客さまからの声』を発信していきます。今回は、情報を整理して“使える知識”に変えてくれるAIツール、NotebookLMのご紹介です。ぜひご覧ください。

目次
ソフトバンク 東北営業部 小関稜也

小関稜也

ソフトバンク株式会社
東北営業部

担当エリア:宮城県、秋田県、福島県、岩手県、山形県

今回ご紹介するサービス:
NotebookLM(ノートブックエルエム)

こんにちは。東北営業部の小関です。東北5県を担当し、金融・自治体・小売・医療など幅広い業界のお客さまの業務課題解決を日々お手伝いをしています。DXというキーワードを軸に、少しでもお役に立てるよう情報をお伝えしていきます。

東北のお客さまからよく聞く「AIはまだ…」という声

営業として日々お客さまとお話する中で、「AIなんてうちにはまだ・・」「難しそうでハードルが高い」という声を耳にします。確かに、AIと聞くと専門知識や大きな投資が必要と思われがちですし、東北エリアの多くのお客さまは「まずは人手不足や日々の業務効率化を何とかしたい」という課題を優先される傾向があります。

そんな状況だからこそ、私はまずは色々な情報を知っていただくことが大切だと考えています。そのきっかけとしてご紹介したいのが NotebookLM です。

NotebookLM とは?

ユーザーがアップロードした文書やデータをAIが分析・要約し、情報整理を行うGoogle が提供するAIサービスです。Notebookという名前がついていますが、ノートパソコンのことではありません。

日々の業務で次々と情報や資料が増えていき「どう整理すればいいのか」「必要なときに最新の情報をキャッチできていない」と感じることはありませんか? NotebookLM は、そんな課題に応えるために生まれた 自分専用の AI リサーチアシスタント なんです。

文書や議事録、レポート、動画などさまざまな情報をまとめ、AIが要点を整理してくれるため、情報整理のスピードを一気に高めてくれます。

NotebookLM の特長

多様な形式に対応:PDF、Google ドキュメントやGoogle スライド、URL、YouTube(字幕付き)や音声ファイル にも対応しています。

要約機能:長い文書や議事録を自動で要点整理し、短時間で全体像を把握できます。

質問応答(Q&A 機能):アップロードした資料を参照しながら質問に答え、回答には出典を明示してくれることで根拠の透明性につながります。

音声概要の機能
文字を読む時間がなくても、資料の内容を音声で解説。移動中や休憩時間に耳から理解できます。日本語を含む多言語対応での生成が可能です。

活用イメージ

NotebookLM の魅力は、業界や職種を問わず「情報整理」「ナレッジ活用」「業務効率化」に役立つことです。例えば

多くの地域で共通する「人手不足」や「情報の属人化」といった課題。東北においても例外ではありません。NotebookLM を活用すれば、一人一人が情報を効率的に整理でき、その成果をチームに共有することで、少人数でもスムーズに業務を進められる体制を整えることができます。

DXに向けた第一歩

使い慣れたメールやドキュメントとシームレスに連携できるのも、 NotebookLM の魅力です。Google Workspace をご導入いただくことで、NotebookLM をすぐに業務に取り入れることができます。 身近な環境から AI 活用を始めてみてはいかがでしょうか。

東北の企業・自治体の皆さまにとって、AIは決して遠い存在ではありません。NotebookLM をはじめとしたAIツールは、業務効率化のみならず、気づけば新しい価値創出につながります。もし少しでも「気になる」「話を聞いてみたい」と思っていただけたら、ぜひお気軽にご相談ください。

皆さまのDXに向けた第一歩を、一緒に踏み出せれば幸いです。
本ブログの内容にご興味をお持ちいただけましたら、弊社営業担当までお問い合わせお願いいたします。
こちらからもお問い合わせいただけます


(この記事は2025年9月時点のものです)

AIによる記事まとめ

NotebookLMは、Googleが提供するAIリサーチアシスタント。文書や議事録、動画などをアップロードするだけで、要点整理やQ&A、音声要約を自動生成し、業務効率化を強力に支援します。「AIは難しい」という声に対しても、身近で簡単に始められるAI活用の第一歩として提案でき、人手不足や情報整理の課題解決に貢献します。

※上記まとめは生成AIで作成したものです。誤りや不正確さが含まれる可能性があります。

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ビジネスブログ「 Future Stride」編集チーム
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AI, 業務効率化,Google Workspace
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