Sarashinaの特長
日本の文化に根差した国産LLM
Sarashinaモデルは日本語のデータセットを多く学習しており、日本語の複雑なニュアンスや商習慣などを考慮した応答が可能です。Sarashina APIは、Sarashinaモデルの開発で培った知見を基に構築された軽量モデル「Sarashina mini」と接続することができるAPIです。
海外製モデルでは対応が困難なきめ細やかな表現や制御を実現しています。国産モデルならではの安心感と高い性能を両立させ、お客さまのビジネスを強力に支援します。
スクラッチ開発されたモデル
独自のデータセット、トレーニングプロセスを経て、大規模言語モデルをゼロから開発(スクラッチ開発)しました。他国への技術依存による規制変更のリスクを排除し、継続してサービスを利用することができます。これにより、安心して業務にAIを組み込むことができます。
ソフトバンクのAIデータセンターで
サービスを展開
ソフトバンクが管理するAIデータセンターを通じてサービスを提供することで、運用の主権を日本国内に維持しています。
また、学習データの収集・選定からモデルの構築に至るまで、自社で一貫して管理しています。ビジネスユースにおける「説明可能性」を重視し、企業での利用にふさわしい高度な信頼性と安全性を実現します。
機能
商品名
(提供モデル)
提供内容
詳細
商品名
(提供モデル)
提供内容
詳細
商品名
(提供モデル)
提供内容
詳細
差別的発言、暴力表現、または違法行為を助長する可能性のある入出力を検知し、安全にAIをご利用いただける対話環境を維持するための仕組みとして、Sarashina2 guardをご活用いただけます。
- Sarashina2 guardはChat Completions APIを通じてご利用いただけます。
各提供モデルの詳細や料金に関しては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ユースケース
日々の情報処理業務をサポート
毎日行われている業界情報のスクラップ作業(切り抜き、整理)を効率化します。具体的には、スクラップした記事の該当部分を選択し、プロンプト(指示)として入力するだけで、ヘッドライン(見出し)生成や記事内容を要約します。これにより、情報収集・整理にかかる時間を短縮し、より深い分析や意思決定といった本来注力すべき業務にリソースを集中させることが可能になります。
アンケート仕分け作業をサポート
自律思考型AIオペレーターによる人間らしい自然な音声対応で、コンタクトセンター業務の自動化と品質向上を両立します。
文脈を考慮した高度な翻訳
単に言葉を置き換える直訳ではなく、原文の意図や背景、文化的なニュアンスまで深く理解した上で、日本文化に溶け込む自然で伝わりやすい翻訳をご提供します。例えば、ニュース記事の翻訳では、Sarashinaが得意とする、日本の新聞らしい表現のヘッドライン生成が可能です。
社内情報の検索をサポート
Embeddings APIを活用して自社の規定など社内文書をベクトル化します。このベクトル情報を基盤とした独自のRAGを構築することで、最新かつ正確な社内情報を瞬時に取得できるようになります。これにより、情報検索にかかる時間と労力を削減できます。
有害・不適切コンテンツのブロック
差別的発言、暴力表現、または違法行為を助長するような入出力を検知します。
社内向けAIアシスタントにおいて、従業員がAIを用いて不適切な文書を作成することを防ぎます。企業の社会的信用の失墜やレピュテーションリスクを回避し、誰もが安心してAIを活用できる安全な利用環境を維持します。
ご利用開始までの流れ
導入のご相談
ご利用にあたりご相談がございましたら、こちらからお気軽にお問い合わせください。
見積もり
当社より見積もり内容およびご契約に必要な内容をご案内します。
ご契約
見積もり内容、契約内容をご確認の上、お申込みいただきます。
ご利用開始
Sarashina APIをご利用いただくために必要な情報をお送りします。
関連ブログ
よくあるご質問
まずはお気軽にお問い合わせください
サービス仕様や導入のご相談・見積もりなどはこちらからお問い合わせください。