ソフトバンク コマース&サービス株式会社

プレスリリース 2017年

プログラミング教育×ドローン=「Airblock」、
7月14日から国内販売開始~プログラミングの基礎をドローンで学習!~

2017年7月6日
ソフトバンク コマース&サービス株式会社

ソフトバンク コマース&サービス株式会社は、2017年7月14日(金)からMakeblock(メイクブロック)社(本社:中国、CEO:Jasen Wang)のプログラミング教育用ロボット「Airblock(エアブロック)」の販売を開始します。

Airblock

「Airblock」は、従来のドローンのようにスマートフォンを使ってコントロールするだけでなく、プログラム飛行を可能にしたモジュール式ドローンです。離着陸、旋回、宙返りなど、あらかじめプログラミングしておくことで、自動操縦で飛行させることができます。ブロックをドラッグ&ドロップするなど、ビジュアルでプログラミングができ、専門知識がなくても簡単にプログラミングスキルが身に付きます。

また、発泡ポリプロピレン製の衝撃吸収ガードが一体となったプロペラ部分は、マグネットで結着しています。衝突または落下した際、バラバラになることで衝撃を分散し、衝突対象物や本体への損害を最小限に抑えます。約150g(バッテリー含む)の軽量なボディーなので、屋内でも安全に使用できます。

マグネットで結着しているプロペラは簡単に脱着が可能

モジュール式のブロックで簡単に分解・組み立てができる「Airblock」は、いろいろな形態に組み替えが可能です。プロペラの配置や数を変えるだけでなく、付属のベースと組み合わせることで、地上や水上での航行も可能にするホバークラフトにも変形します。プログラミングとモジュールの組み合わせパターンは、無限の可能性を秘めています。

Airblock

「Airblock」は、一部家電量販店やSoftBank SELECTION オンラインショップなどのECサイトでの販売を予定しています。

[注]
  • プログラミングに関して、2017年8月2日、下記の修正を行いました。
    (修正前)スクラッチベースの簡単なプログラミングソフトを使用するので
    (修正後)ブロックをドラッグ&ドロップするなど、ビジュアルでプログラミングができ

製品概要

製品名 Airblock
メインボード Crystal
搭載チップ SMT32
モーター コアレスモーター×6
通信方法 Bluetooth®
対応OS iOS/Android™
電源/バッテリー 7.4V 700mAh リチウムポリマー電池
製品寸法 長さ230mm×幅222mm×高さ53mm(ドローン)
長さ335mm×幅192mm×高さ127mm(ホバークラフト)
製品重量 約150g(ドローン)
約195g(ホバークラフト)
対象年齢 8歳以上
参考標準価格 22,000円(税抜)

同梱物

同梱物

  • マスターコントロールモジュール
  • パワーモジュール
  • プロペラ
  • フットパッド
  • 保護カバー
  • ホバークラフトベース
  • 充電池
  • 充電器
  • 充電ケーブル
  • 予備プロペラ
  • デコレーション用ステッカー
  • 日本語マニュアル

製品の詳細

【Makeblock】Airblock(SoftBank SELECTION オンラインショップ)

お問い合わせ

ロボットサポートセンター

Makeblock社について

MakeblockはSTEM教育(ステムきょういく)、科学教育に関する教材や組立ロボットキットをDIY愛好者、STEM教育の教師や学習者に提供しているオープンソースのプラットフォームです。STEM教育における世界的な教育ロボットのパイオニアとして、すべての人に「ものづくり」の面白さを知って頂けるように、より創造力を発揮できる仕組み作りに取り組み続けます。

[注]
  • STEMは、Science、Technology、Engineering、Mathematicsの頭文字。
  • Bluetoothは米国 Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。
  • iOSはApple Inc.のOS名称です。
  • Android は、Google Inc. の登録商標または商標です。
  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
  • その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。