AIチャレンジ〜AI活用人材を育成する実践的教育プログラム〜 AIチャレンジ〜AI活用人材を育成する実践的教育プログラム〜

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知る つくる 役立てる, AI活用リテラシーの習得 ソフトバンクのAI活用実例から基礎知識を習得 AI活用企画を立案し企業実務者が講評, AI活用の実践 最先端AI構築環境のハンズオン演習 AIを活用した課題解決の実践

What is AI Challenge AIチャレンジとは

AIチャレンジは、社会で求められるAIの活用方法を学ぶことで、
Society 5.0時代で活躍できる「AI活用人材」を育成する、実践的な教育プログラムです。

知る つくる 役立てる, AI活用リテラシーの習得 ソフトバンクのAI活用実例から基礎知識を習得 AI活用企画を立案し企業実務者が講評, AI活用の実践 最先端AI構築環境のハンズオン演習 AIを活用した課題解決の実践 知る つくる 役立てる, AI活用リテラシーの習得 ソフトバンクのAI活用実例から基礎知識を習得 AI活用企画を立案し企業実務者が講評, AI活用の実践 最先端AI構築環境のハンズオン演習 AIを活用した課題解決の実践 画像をタップしたら拡大します。

授業風景 授業風景

企業はAI開発者ではなく、
“AIを活用できる人材”を求めています

日本は、超高齢化・労働人口の減少・過疎化などさまざまな課題を抱えています。これらの社会課題を解決するためには、最先端のテクノロジーであるAIが欠かせません。そこで多くの企業で求められるのは、データエンジニアなどの「AI開発者(AIをつくる人材)」ではなく、AIを使いこなし、事業に生かす「AI活用人材」です。そのため、在学中に「AI活用人材」を積極的に育成していくことが期待されています。

求められる人材 AI活用人材 求められる人材 AI活用人材

[注]

  1. 情報処理推進機構AI白書編集委員会が発刊する「AI白書2020」P.310「ユーザー企業におけるAI人材の不足等」のデータを元に、当社にて情報を加工しています。

当社は、国立大学法人東京大学、ソフトバンクグループ株式会社、ヤフー株式会社と共に、世界最高レベルのAI研究機関として「Beyond AI研究推進機構」を設立しています。次世代AI人材の育成を目標に、最先端のAI研究を行っている研究者との交流など、「AIチャレンジ」との連携を目指します。

3つの特長

point01
ソフトバンク流の考え方を直伝

実践的な企画立案と
企業実務者による講評

AIチャレンジの中で考えたAI活用企画案は、当社のグループ企業で実際に業務に従事している担当者が講評します。
社会課題に対する解決策も、企業の実務担当者だからこそ気づける目線で、実現可能性やアプローチ方法を伝授します。

実践的な企画立案と企業実務者による講評
ブラウザベースの最先端AI構築環境を使用
point02
インストール不要ですぐに始められる

ブラウザベースの
最先端AI構築環境を使用

ブラウザベースで動作する最先端のAI構築環境を複数使用可能です(AI活用実践コースのみ)。パソコンのスペックやOSにとらわれず、常に最新の状態で安全に操作できます。また、オンライン授業への対応も容易です。

point03
AIの専門知識が無くても安心

授業用スライドや
研修動画等を用意

AIの専門的な知識がなくても円滑に実践を進めることができるように、学習指導案や授業用スライドなど教員向けの授業支援ツールが充実しています。各授業支援ツールは教材配信プラットフォームを使って配布します。

授業用スライドや研修動画等を用意

Program プログラム内容

AIのことを知り、AI企画を立案する「AI活用リテラシーコース」と、
AI構築を体験し、課題解決までを行う「AI活用実践コース」の2つのコースで構成しています。
レベルに応じて必要なコースを選択することができる他、
各コースのUnit(ユニット)だけを選択して学習することも可能なため、
さまざまな学びに合わせた導入ができます。

レベルに応じて選べる2つのコース

高等学校(普通科)にオススメ 高等学校(普通科)にオススメ AI活用リテラシーコース AI活用リテラシーコース
高等学校(情報科等)・デジタル関連の部活にオススメ 高等学校(情報科等)・デジタル関連の部活にオススメ AI活用実践コース AI活用実践コース

[注]

  1. 1構築環境あたり。最大3構築環境の利用が可能。

Unitの学習内容

unit 内容

AIを実装して役立てる手段として、人型ロボット「Pepper」を活用できます。ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する、教育機関向けのサービス「Pepper for Education」の導入もご検討ください。

Pepper for Education

Pepperの活用 Pepperの活用

教材アドバイザリー メッセージ
株式会社ZOZO NEXT 取締役 CAIO/日本ディープラーニング協会 人材育成委員
野口 竜司 さま

至る所にAIがある社会へ。そんな時代を生きる生徒の皆さん、是非できるだけ早くAIのことを学んでください。
AIのことを知り、AIを使いこなす人になれば、いろんな仕事に生かすことができ、自ら新しいものを創り出すベースの力にもなるはずです。
そして、AI活用企画を考え、AIを体感し、友人や家族とAIのことを話し合う。日常の中にAIを入れ込んでいき、AIを正しく使う能力を身につけていきましょう!

アドバイザー

教材概要

コース AI活用リテラシーコース AI活用実践コース
教材内容 教材配信プラットフォーム
授業支援ツール(教材概要説明資料・教員用資料・学習指導案・授業用スライド・ワークシート・確認テスト・研修動画)
AI構築環境用データ
  • Prediction One クラウド版ライセンス
  • AI構築環境用サンプルデータセット
対象

高等学校、特別支援学校(高等部)を運営する自治体及び法人

契約期間

1年単位

費用 年間132,000円(税込み) 年間297,000円(税込み)
申し込み単位 学校単位
推奨環境

OS:Windows 8.1/Windows 10/macOS 10.15/Google Chrome OS 最新版

ブラウザ:Google Chrome

オプション

■授業サポート 110,000円(税込み)
<内容>

  • オンラインによるUnit3の演習サポート
  • 当社スタッフが授業進行をする教員をサポート

<サポート時間/対象>

  • ・実施時間:
    2コマ(約100分 教科内対応可)、1クラス40名想定

■課外講師派遣 165,000円(税込み)
<内容>

  • オンラインによるUnit3の実演進行
  • 当社スタッフが課外活動の講師となり、教員は現地サポート

<サポート時間/対象>

  • ・実施時間:
    2コマ(約100分教科外活動として)、1クラス40名想定

Teacher's voice 先生の声

  • 奈良市立一条高等学校 教諭 岡口 卓央先生 先生

    先生 2022年度からの新学習指導要領で、情報Ⅰ・Ⅱの科目が新たに追加されることを意識して、AIチャレンジを授業に取り入れました。生徒たちはAIという単語は耳にしますが、社会の中で具体的にどこで活用されているかという問いには、あまり関心を持つことなく当たり前のものとして生活しています。そのため、既に身近にAIは存在していて、これからはAIを活用しながら社会で活躍してほしいと生徒に伝えたかったのです。
    AIチャレンジではAIのしくみを理解してもらうために、AIを構築しながら授業を進めることができます。AIは会話ができるなどイメージが湧きやすく、生徒は興味を持って身近に感じながらAIを学習できました。
    授業の仕上げでは、学校生活でAIが活用できる場面を自由に考える中で、AIの課題や工夫したことなどをプレゼンし、意義ある学習機会となりました。

  • 岐阜県立岐阜各務野高等学校 教諭 
    鈴木 貴洋先生
    先生

    先生 本校は、情報科の生徒へSociety 5.0の時代に求められる力としてAIの視点を学んでほしいと教材を導入しました。生徒の最先端技術への興味意欲は高く、AI構築体験の結果を踏まえて、企画の発表を行うなど理解度も高かったです。
    実社会で使われているAIの例が多く、生徒たちはイメージを持ちやすかったと思います。今後はさらに視野を広げられるような、実社会に役立つAIについての学習について展開していきたいです。

  • 大妻中学高等学校 教諭 桑原 里美先生 先生

    先生 夏期集中講座として、希望した高校1、2年生へ授業を行いました。AIでいま何ができるのか、社会のどういった場面で使われているのか、動画やAI構築の体験で生徒が楽しみながら学ぶことができました。最新の状況を動画で見るというのは私たちの生活の中にAIが徐々にはいってきているのを知ることができとても効果的でした。
    普通科でもAI構築の部分まで生徒が理解し進められるのか最初は心配でしたが、AI構築環境も教材として提供されるので、AI構築の体験を通したうえでAI企画を考えることができ、生徒から具体的なアイデアを引き出すことのできる授業を行うことができました。

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お問い合わせ先 (ソフトバンク「AIチャレンジ」担当窓口)

公開授業を開催します

2021年12月10日(金)に広尾学園高等学校で公開授業を実施します。

授業風景

日時 2021年12月10日(金) 午後1時~2時30分(予定)
授業
実施校
広尾学園高等学校
授業内容 AIチャレンジで使用する教材をアレンジした特別授業
参加方法 オンラインでの聴講
参加対象 教職員および自治体関係者
講師 野口 竜司氏(AIチャレンジ教材アドバイザリー)他

[注]

  1. 掲載している写真はイメージであり、実際の内容とは異なります。

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SDGsの達成に向けた、マテリアリティ 「人・情報をつなぎ新しい感動を創出」

4 質の高い教育をみんなに 8 働きがいも経済成長も 9 産業と技術革新の基盤をつくろう

当社は「すべてのモノ、情報、心がつながる世の中を」をコンセプトに、SDGsの達成に向けて六つのマテリアリティ(重要課題)を設定しています。その中で「AIチャレンジ」を通じてSDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」の達成、さらにはAI人材育成を通じ目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」に貢献することを目指します。

人・情報をつなぎ新しい感動を創出(マテリアリティ)