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サステナビリティ すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を目指して サステナビリティ すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を目指して

トップメッセージ

ソフトバンク株式会社 代表取締役 執行役員 兼 CEO 宮内 謙 ソフトバンク株式会社 代表取締役 執行役員 兼 CEO 宮内 謙

ソフトバンク株式会社は「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、人類と社会へ貢献してきました。しかし、世界では、自然災害の発生や環境破壊、情報格差などさまざまな社会問題が深刻化しています。そして今、全ての人が平和と豊かさを享受できる持続可能な社会を実現するための世界共通のテーマ「SDGs(持続可能な開発目標)」のもとで国際社会が協力しています。当社は、企業も良き社会の一員という考え方の下、持続可能な社会づくりに貢献することを重要な経営課題と捉え、SDGsを徹底的に追及していきます。

当社では、「すべてのモノ、情報、心がつながる世の中を」というコンセプトの下、持続可能な社会の発展に向けて取り組むべき6つのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。このマテリアリティの特定にあたっては、当社にとっての重要度だけではなく、SDGsや当社のステークホルダーが求める事柄と関連が深いものを基準にしました。

2020年3月に商用サービスを開始した第5世代移動通信システム(5G)が起爆剤となり、社会のあらゆる場面でDX(デジタル・トランスフォーメーション)が加速していくことでしょう。当社は、課題解決のためのソリューションを新たに提供し、さまざまな産業において多くのビジネスチャンスを創出していきます。それが同時に、当社の持続可能な成長にもつながると確信しています。

これからも、当社の成長戦略であるBeyond Carrier戦略をより一層強力に推進していくことで、経営理念と、SDGsの達成および社会課題の解決に向けて貢献していきます。

ソフトバンク株式会社 代表取締役 社長執行役員 兼 CEO

宮内 謙 宮内 謙

SoftBank SUSTAINABLE DEVELOPMENT COALS SoftBank SUSTAINABLE DEVELOPMENT COALS

ソフトバンクは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

推進体制

当社の成長戦略とサステナビリティを統合して推進するために、取締役会の諮問機関としてSDGs推進委員会(委員長:宮内 謙)を設置し、年4回の活動報告を実施しています。

社内執行体制について

代表取締役 社長執行役員 兼 CEOの宮内 謙が最高SDGs推進責任者として、ソフトバンク株式会社および子会社(以下「当社グループ」)全体のSDGsおよびサステナビリティ活動全体の責任を担います。またSDGs推進室を設置し、専務執行役員 兼 CHROの青野 史寛がSDGs推進担当役員として、当社グループのSDGsおよびサステナビリティ活動を推進します。

体制図

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[注]
※ 2020年5月11日現在

トピックス

[プレスリリース]SDGsの取り組みの強化について

当社は「SDGs(持続可能な開発目標)」の課題解決を重要な経営課題と捉え、国際社会が追求する社会課題の解決に貢献することにより、企業価値の向上と持続的な社会の実現に取り組みます。

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