仮想マシンを作成する

ISOイメージから仮想マシンを作成する(新規OSインストール)

ISOイメージを使用して仮想マシンを作成する方法を説明します。

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重要
当社が提供するISOイメージ

当社が提供するISOイメージ(Windows、Red Hat Enterpriseを除く)は、以下のとおりです。

ISOイメージ名 説明
NonSupport_CentOS 6.8 Disk1 CentOS 6.8サポート対象外
NonSupport_CentOS 6.8 Disk2
NonSupport_CentOS 7.2 CentOS 7.2 サポート対象外
NonSupport_CentOS 7.6 CentOS 7.6 サポート対象外
NonSupport_Ubuntu 14.04 Ubuntu 14.04 サポート対象外
  1. 「仮想マシン」タブをクリックします。

  2. アイコンをクリックします。

    「仮想マシンの追加」画面が表示されます。

  3. 仮想マシンを追加する仮想マシングループを選択し、「新規追加」ボタンをクリックします。

    設定項目が表示されます。

  4. 各項目を設定し、「次へ」ボタンをクリックします。

    項目 説明
    仮想マシン名 セルフポータルサイト上で表示するホスト名を入力します。
    仮想マシングループが異なる場合は、同じ名前の仮想マシンを作成できます。
    コンピュータ名 ゲストOSのホスト名を入力します。
    ハードウェアバージョン 仮想ハードウェアのバージョンを選択します。原則として、最新のものを利用してください。
    OS ゲストOSの種類を選択します。
    この仮想マシンの説明 仮想マシンの説明を256文字以内で入力します。
    CPU ゲストOS上のCPUコア数の合計値、ソケットあたりのCPUコア数を選択します。ソケット数は自動で計算、表示されます。
    メモリ 割り当てるメモリ容量を入力します。
    ハードディスク サイズを入力し、バスタイプを選択します。原則として、デフォルト値を利用してください。
    NIC NIC数を選択します。

    「リソースの構成」画面が表示されます。

  5. 仮想マシンで利用するストレージ区分を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

    お客さまのご契約内容により、選択できるストレージ区分が異なります。詳しくは、 「ご契約タイプ別のストレージ区分」 を参照してください。
    「ネットワークの構成」画面が表示されます。

  6. 各項目を設定し、「次へ」ボタンをクリックします。

    項目 説明
    プライマリ NICが複数ある場合、プライマリNICを選択します。
    NWアダプタタイプ ネットワークアダプタのタイプを選択します。原則として、デフォルト値を利用してください。
    詳しくは 「ネットワークアダプタタイプ一覧」 を参照してください。
    ネットワーク 接続するテナントネットワークを選択します。仮想マシンをテナントネットワークに紐づけて同じセグメントでつなぐ場合に選択します。
    仮想マシングループのネットワークについて詳しくは、 「仮想マシングループのネットワーク設定をする」 を参照してください。
    IPの設定 テナントネットワークに接続する際の、IPアドレスの指定方法を以下の3つから選択します。
    ・固定IPプール:テナントネットワークに割り当てられているIPプールの中から、IPアドレスが自動で割り当てられます。
    ・手動:入力したIPアドレスを使用します。
    ・DHCP:DHCPサーバによって割り当てます。

    「テナントネットワークの構成」画面が表示されます。

  7. 設定を変更せずに、「次へ」ボタンをクリックします。

    「設定の確認」画面が表示されます。

  8. 表示された内容を確認し、「完了」ボタンをクリックします。

    仮想マシンが作成され、「ステータス」欄に「停止中」と表示されます。

  9. 作成した仮想マシンを右クリックし、「カタログからCD/DVDを挿入」をクリックします。

    お客さまが利用できるISOイメージの一覧が表示さます。

  10. 任意のISOイメージを選択し、「OK」ボタンをクリックします。

    「ステータス」欄のアイコンが、 から に変わります。

    続いて、仮想マシンにログインし、各OSのインストールを行ってください。仮想マシンにログインする方法は、 「仮想マシンのコンソール画面を表示する」 を参照してください。