ユーザ操作
Webブラウザでのドラッグ&ドロップ操作によるファイルアップロードか可能ですか?
可能です。
<ファイルをアップロードする場合>
Chrome、Firefox、Safari、InternetExplorer(10以上)から操作が可能です。
<フォルダをアップロードする場合>
Chromeから操作が可能です。
アップロード・ダウンロード可能なファイル形式に制限はありますか?
Windowsで使用可能な拡張子であれば、ファイル形式に制限はございません。
アップロード可能なファイルサイズに制限はありますか?
Webブラウザ・デスクトップアプリケーション(DTA)・モバイルアプリ(iOSアプリ)から利用する場合、1ファイルの容量制限は10GBとなります。
モバイルアプリ(Androidアプリ)からご利用の場合は、1ファイルの容量制限は1.9GBとなります。
ダウンロード可能なファイルサイズに制限はありますか?
一度にダウンロード可能な容量は10GBまでとなります。
複数ファイルを一括ダウンロードされる場合は、総容量が1.9GB以下となるようファイルを選択してください。
ブラウザ上でMicrosoft Officeのファイル編集できますか?
できません。
Webブラウザをご利用の場合は、いったんファイルをローカルエリアへダウンロードして、編集後に再度アップロードする必要があります。対象ファイルをロック(アップロードを禁止)するなどの運用ルールを設けることを推奨しております。
<便利な機能>
PCをご利用の場合は、デスクトップアプリケーション(DTA)をご利用のPCにインストールすることにより、エクスプローラー上でファイルを編集できます。
デスクトップアプリケーション(DTA)とは?
無料でダウンロード可能なPrimeDrive専用のクライアントアプリケーションです。
DTAを使用してPrimeDriveへログインするとネットワークドライブとして認識され、Windowsエクスプローラーからファイル・フォルダ操作が可能となります。
ダウンロード(デスクトップアプリケーション)
DTAを使用してPrimeDriveへログインするとネットワークドライブとして認識され、Windowsエクスプローラーからファイル・フォルダ操作が可能となります。
ダウンロード(デスクトップアプリケーション)
ファイル更新後のお知らせ機能はありますか?
共有されたファイルを更新後、共有対象ユーザに更新通知メールを送付できます。
「Prime Drive」(iPad、iPhone)で表示可能な画像ファイルのフォーマットを教えてください。
tiff、tif、jpg、jpeg、gif、png、bmp、icoのファイルを表示できます。
「Prime Drive」(iPad、iPhone)で再生可能な動画ファイルのフォーマットを教えてください。
mov、mp4、m4v、3gpファイルの動画を再生可能です。動画を再生する場合は、いったんiPad、iPhoneのキャッシュエリアへダウンロードされますので、ファイルサイズによっては、再生までに時間を要する場合があります。
「Prime Drive」でPDF変換可能なファイルフォーマットを教えてください。
doc、docx、xls、xlsx、ppt、pptxファイルをPDF変換できます。
PDF変換には、アンテナハウス社製のサーバベース・コンバーターを採用しています。アンテナハウス社
パスワード有効期限通知やダウンロードリンク通知などの各種通知メール、およびログイン画面やダウンロードリンクのダウンロード画面の言語表示ルールを教えてください。
ダウンロードリンク通知メールとダウンロード画面の言語表記についてはこちらの表をご覧ください。
| ダウンロードリンク発行者のアカウント言語設定 | ダウンロードリンク受領者のブラウザ言語設定 | ダウンロードリンク通知メール | リンクダウンロード画面 |
| 日本語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 |
| 日本語以外 | 日本語 | 英語 | |
| 英語 | 日本語 | 英語 | 日本語 |
| 日本語以外 | 英語 | 英語 |
zipファイルをメールで送る代わりにPrimeDriveを使うメリットは何ですか?
PrimeDriveでは直接ファイルを送付しないため、メールボックスにデータが残りません。PrimeDrive内のファイルに対してダウンロード専用のリンク(URL情報)を発行し、送付しますので、ファイルサイズを気にせず送付できるだけでなく、ダウンロード通知や署名機能により、いつ、誰がファイルをダウンロードしたのかも確認できます。
PrimeDriveによるファイルの送付は、どれくらい安全ですか?
PrimeDriveでは、ダウンロードリンクを送付するため、万が一、送付先を誤った場合でもワンクリックでリンクを無効にできます。意図しない相手によるファイルのダウンロードを未然に防ぐことができ、情報漏洩によるリスクを軽減できます。
毎回のファイル送付でパスワードを付与するのが面倒なのですが。
PrimeDriveへ送付相手をアカウント登録し、各自がアカウントへログインすることで、共有フォルダを介したデータの受け渡しが可能になります。共有フォルダへ新しいファイルを追加するだけで、送付相手にメールが通知されるため、パスワードの設定操作も不要です。各自がログイン認証をおこなった上でファイルへアクセスするため、よりセキュアなデータ送付を実現いただけます。