SoftBank 恩納村 未来とサンゴプロジェクト

みんなで海の環境を守ろう!

目的

美しい海を守るために

私たちの生命をつなぐために必要な酸素や食料を生み出してくれる美しい「海」。

近年、気候変動の影響による温暖化や海洋プラスチックごみの増加による
環境破壊などさまざまな問題が生じ、海洋環境は日々悪化しています。

その一つとしてサンゴの死滅があります。
サンゴは海に住む生き物たちのすみかを与えるなど多くの恵みを与えており、
サンゴ礁の消滅は生態系に悪影響を及ぼします。

この現状に対して、温暖化対策や生態系維持などの環境保全に取り組むため、
サンゴの植え付け面積世界一を誇る沖縄県・恩納村や、多数の企業・団体と共に、
「未来とサンゴプロジェクト」を立ち上げ、美しい地球の未来を守り、
次世代に受け継いでいくための活動に取り組みます。

このプロジェクトはSDGs(持続可能な開発目標)No.14「海の豊かさを守ろう」をサポートしています。

海からサンゴが消える日

海洋環境破壊で大きな問題の一つとされているのが、「サンゴの白化現象」で、
温暖化などが原因でサンゴの白化(消滅)が急速に進んでいます。

1980年頃以降、世界のサンゴ礁の20%が破壊され、
さらに、2050年には海洋プラスチックごみの量が魚の数を超えると予想されています。
そのため、海からサンゴが消えてしまうことがないよう、
迅速な対策が必要とされています。

> サンゴの生態を知る

概要

参加方法

募金で応援

遠くにいても、
あなたの思いがサンゴを守ります

サンゴの苗を植え付けるための寄付を募っています。
“ソフトバンク”の携帯電話をご利用のお客さまは「つながる募金」、
それ以外のお客さまは「Yahoo!ネット募金」で簡単に寄付することができます。

フォトコンテストで応援

「1Post 1Plant
~サンゴの日フォトコンテスト 2021~」
結果報告

「サンゴの未来」への想いを込めて、これまで撮影したサンゴにまつわる写真を、
エピソードや想いと共に投稿する「1Post 1Plant ~サンゴの日フォトコンテスト 2021~」を開催※1
サンゴをテーマとした多くの作品がマリンダイビング※2の公式SNSアカウントに投稿されました。

今回のコンテストでは、投稿されたアカウント数116件と同数のサンゴの苗をソフトバンクが購入し、
未来とサンゴプロジェクトが恩納村の海に植え付ける予定です。

コンテストに参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

フォトコンテストの結果をみる

  • ※1
    主催:ソフトバンク株式会社、株式会社ウィルコム沖縄、サンシャイン水族館、株式会社水中造形センター
  • ※2
    「マリンダイビング」は株式会社水中造形センターが発刊するダイビング専門誌です。

現地の情報を見て応援

サンゴの成長をいつでも、
どこでも見守ることができます

皆さまのご支援により植えたサンゴの成長状況などを随時リポートします。

サンゴの成長状況報告 2020年11月(PDF形式:6.44MB/2ページ)

5月26日(水)~27日(木)にサンゴ産卵のライブ配信を実施しました。

ソフトバンクも通信機器としてWi-Fiルーターを提供するなど、微力ながらライブ配信をサポート。

イベント当日の模様をご紹介します。

ライブ配信の様子をみる

アーカイブ動画は株式会社オーシャナのウェブサイトをご覧ください。

産卵の様子は2分半のダイジェスト動画でも楽しめます。

植え付けのボランティア参加で応援

サンゴの広がる美しい海を目指します

恩納村の海に潜り、サンゴの苗を植え付けるボランティア活動を2019年10月5日に実施しました。

次回のボランティア活動は2021年3月の開催を予定しておりましたが、
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を考慮し、改めて開催日を決定します。

なお、「1Post 1Plant ~サンゴの日フォトコンテスト 2021~」の投稿されたSNSの1アカウントにつき、
サンゴ苗1本を恩納村の海に植え付ける取り組みを実施予定です。

  • 活動内容は本ホームページおよび公式ソーシャルメディア(Facebook)で紹介しています。

ボランティア活動の様子をみる

ごみ拾いボランティアで応援

いつまでも楽しめる
きれいな海辺にします

海辺のごみが海に流れると海洋環境を悪化させる原因にもなります。
そこで、ごみ拾いのボランティアとして、2019年10月5日にビーチクリーニングを実施し、
海辺をきれいにする活動を行いました。

次回の活動は新型コロナウイルス感染症の感染拡大を考慮し、改めて実施日を決定します。

ボランティア活動の様子をみる

恩納村について

沖縄県・恩納村は、海岸線約40kmが国定海岸公園に指定されており、
その美しい海は、各地から家族連れなど多くの人が訪れ、
さまざまな楽しい経験や思い出をつくっている場所としても有名です。

また、サンゴの植付面積は3ヘクタールと世界一で、
全国で初めて「サンゴの村宣言」を行った自治体です。
宣言によって、村民一人一人の自然環境に対する意識の向上を図り、
豊かな自然環境の保全と育成を行い、地域資源を生かした恩納ブランドの
確立に向け、「『サンゴの村宣言』プロジェクト~世界一サンゴにやさしい村~」に取り組んでいます。

さらに、サンゴを中心とした取り組みが評価され、持続可能な開発目標(SDGs)
の達成に向けた優れた取り組みを行う都市として
「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」に選定されました。
今後、国の支援を受けながら、サンゴの保全活動を中心に、
SDGsの達成に向けた取り組みを推進していきます。

恩納村長
長浜善巳からのメッセージ

恩納村長 長浜善巳

今回の「未来とサンゴプロジェクト」の立ち上げに伴い、官民で連携してサンゴ保全の取り組みを推進してまいりますので、多くの皆さまのご参加をよろしくお願い申し上げます。

令和元年8月吉日
恩納村長 長浜善巳

  • 掲載されている一部の写真は恩納村および恩納村観光協会から提供をうけています。