社員紹介
三菅 淳平
Jumpei Misuge

新しいライフスタイルを生み出したい
その思いが、0→1に臨む原動力に

三菅 淳平 事業開発 新規事業開発
[ 2015年度新卒入社 ]
[ 2015年度新卒入社 ]

大学では情報科学を専攻し、ネットワークやシステム運用に関する知識を学ぶ。就職活動では「ITを用いたサービス作りがしたい」と考え、多彩な事業領域において多様な人材が集うソフトバンクに入社。現在は学生時代の目標だった新規事業の企画・立案に挑戦し、アフターコロナ時代を見据えたエンジニア発のサービス開発に心血を注いでいる。

キャリアサマリー

CAREER SUMMARY
2015年

ネットワーク運用本部

「サービス開発の土台となるスキルを若手のうちに身に付けたい」という希望通り、入社後はシステムの保守・運用担当としてインフラやサーバーの障害対応などに携わる。さらに入社3年目には、AIを活用したネットワークの24時間自動監視プロジェクトにも参画。先輩エンジニアと協力して開発・導入したシステムは、監視業務にかかるリードタイムを10分の1まで短縮することに成功し、ソフトバンクが年に1回実施する法人向けイベント「SoftBank Wolrd」の基調講演でも紹介されるなど、高い評価を得た。

2018年

グローバル事業戦略本部 新規企画部

4年目にジョブポスティング制度(社内公募制度)を活用して、新規事業として準備が進められていた駐車場シェアリングサービス「BLUU Smart Parking」の企画開発チームに異動。先輩の指導のもとでサービス設計からリリース、営業支援、運用までトータルに経験。現在は、自ら企画した新規サービスのプロジェクトの事業戦略リーダーとして、事業戦略の立案や市場調査などに取り組んでいる。

新しいライフスタイルを生み出したい
その思いが、0→1に臨む原動力に

多様性あふれる仲間が集う、刺激的な環境

私には、学生時代から「いつか社会に役立つサービスを生み出したい」という思いがありました。その目標を実現する場として理想的だと感じたのが、ソフトバンクです。
まず興味を持った点は、年々事業領域を拡大していて、今後もあらゆるチャレンジが期待できる点。さらに、心を掴まれた点は「人」も多様性に富んでいたことです。内定者懇親会で出会った同期には、大学を中退して海外経験を積んだ人もいれば、学生ベンチャーの起業経験者もいて、個性も発想も十人十色。この刺激的な環境でキャリアを積みたいと考えるようになりました。

実際、ソフトバンクには私の想像以上にさまざまな分野のエキスパートが集まっていました。特に現在所属する新規企画部は、技術・営業・財務・法務など社内の各部署から自ら手を挙げて異動してきたメンバーばかり。一人ひとりが異なる専門知識と、あふれるほどの熱量を持ち寄って、全く新しい価値の創造に取り組んでいます。優秀な仲間たちに囲まれているおかげで、成長意欲にも火がつき、日々モチベーション高く働くことができています。

ベンチャーのように、チーム一丸となって目標達成へ邁進

私が最初に携わった新規事業は、2018年8月にベータ版サービスをリリースした「BLUU Smart Parking」というIoTプラットフォームを活用した駐車場シェアリングサービスです(※現在はグループ会社のOpenStreet株式会社が運営)。当時はまだ組織として0→1の新規事業創出のノウハウや体制が確立されておらず、プロジェクトチームはベンチャー企業のような雰囲気でした。メンバー総出で営業、開発、法務などの他部署への協力要請に奔走することから始まりました。

その後も一人ひとりが職域を制限せず、お互いの経験と得意分野を持ち寄り、市場調査、サービスの企画・設計、検証、リリース、KPI達成までチーム一丸で必死に突き進んでいきました。

 

私もメイン業務はサービス企画だったのですが、マンション管理会社を運営する父が「BLUU Smart Parking」に興味を示した時には、「ぜひ一度商談をお願いします」と親子の関係を忘れて直談判。

後日、“顧客”として父に会い、本部長とともに熱のこもった営業プレゼンを実施し、数字をあげる難しさとやりがいを身を持って学びました。

今振り返れば、あらゆるプロセスが初挑戦の連続で、悪戦苦闘することも多々ありましたが、当時得た経験と学びが今の私の礎になっていることは間違いないですね。

事業計画は、10年後のビジョンから逆算

現在は、自ら発案した新規事業の立ち上げに向けて、20名ほどのメンバーとともにサービス企画に取り組んでいます。現状ではまだまだ検証フェーズのため、詳細は公表できませんが、コンセプトはウィズコロナ時代のライフスタイルをサポートするサービスです。「外出ができない」「密になるのが怖い」「人とのコミュニケーションが難しい」といった、コロナ禍が生んだ社会課題を、エンジニアの視点を生かして、例えば、画像認識やロボットなどのテクノロジーを活用しながら解決したいと考えています。

ただし、一人善がりのアイデアに陥らないよう、常に心掛けているのが「消費者視点」で企画を行うこと。今回の新規事業も、まずは一般ユーザー20~30名へのインタビューに注力して、社会課題の本質や現実的な市場ニーズを追求してきました。

そして、「ソフトバンクがこの事業を行う意義」を明確にし、「10年後にこれだけの規模の、こんなサービスに育てたい」というビジョンを掲げ、そこから逆算して3年先、1年先、リリース時とブレイクダウンして事業戦略を練り上げています。
今はまず、この新しいサービスを世の中に届けることが目標ですが、これから先も「社会課題×テクノロジー」で0→1の事業創出に挑戦し続けたいです。そして、通信事業や電子決済に続く新たな事業の柱の創出を目指したいと思っています。

1日の流れ

DAILY STREAM OF TIME

業務開始前にオンライン英会話教室を受講

リモートワークを開始

ネットを利用して市場調査

収益計画に関するオンラインミーティング

ランチ

資料作成

外出、一般ユーザーへのインタビューを実施

帰宅後、資料作成

業務終了

メッセージ

ベンチャー企業のような高い自由度とチャレンジ精神、大企業らしいヒト・モノ・カネの潤沢なリソース。そして、自社で研究・開発しているAI、自動運転、ロボティクス、次世代通信システムといった先端テクノロジーの知見。この3つを併せ持つのが、ソフトバンクの強みです。やりたいことを自ら発信してアクションを起こせる「圧倒的な主体性」や、大きな壁にぶつかっても目標達成のためにひたすら努力できる「高い熱量」を持った方ならば、きっと面白い職場になると思います。今だけでなく、5年、10年先の社会を見据えた事業創出に、一緒に取り組んでいけたらうれしいです。

※2021年2月時点の情報です。

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