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取り組み

社会実装No.1を目指して

自動運転車のサービスインを早期に実現するため国や関係機関などと力を合わせて環境整備や制度政策の立案などたくさんの取り組みをしています。

ハンドルがない自律走行バス
公道走行への取り組み

NAVYA社の自律走行バスであるARMAは道路運送車両の保安基準上を公道を走行することはできませんでした。BOLDLYが改造し、ハンドルがない自律走行車としては日本で初めて、国土交通省関東運輸局長から道路運送車両の保安基準第55条による基準緩和認定を受け、車両の新規登録(ナンバーの取得)を行い、公道の運行が出来るようになりました。

官民ITS構想・
ロードマップ2019

内閣官房IT総合戦略室

BOLDLYは本ロードマップに定義されている遠隔型自動運転システムにおける無人自動運転移動サービスの実現を目指しています。
また自動運転の実用化に向けた段階的な進め方にならい走行環境条件(ODD)による安全性の担保を実施しています。

無人自動運転移動サービスを
導入するバス・タクシー
事業者のためのガイドライン

国土交通省自動車局安全政策課

BOLDLYは本ガイドラインに定義されている「交通ルールを遵守した運行の安全の確保」「旅客の安全の確保」「運行前の点検の実施の確認」など10項目を交通事業者が満たすことができる運行プラットフォーム(Dispatcer)の提供を目指しています。

地域移動サービスにおける
自動運転導入に向けた
走行環境条件設定の
パターン化参照モデル

内閣官房日本経済再生総合事務局

BOLDLYは本モデルに落とし込めるよう自動運転車両の実運用を立て付けることで、同様の条件に該当する他の地域でも簡易迅速lに実運用ができることを目指しています。境町でのNAVYA ARMAの実運用はパターン化参照モデルの活用第一号となります。

自動運転社会における
HAII検討委員会

HCD-Net

BOLDLYは本委員会の委員となり自動運転社会における車両と人とのコミュニケーション(Human Machine Interface)のガイドライン化を目指しています。

自動運転バス車両の導入・普及に向けて

安全・安心な自動運転バス実現会議

「安全・安心な自動運転バス実現会議」は、人口減少や高齢化が進む中、導入に当たって問題となる点などを自治体や民間事業者等が議論するオープンな会議体として2017年12月13日より開催いたしました。その時の資料です。

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