Wi-Fiを安全に使いましょう Wi-Fiを安全に使いましょう
Wi-Fiを安全に使いましょう
誤った利用で情報漏洩の恐れも

Wi-Fiを安全に使いましょう

外出先ですぐに使えるモバイルWi-Fiルーターも便利です。オンラインでお見積りができます。

Wi-FiはスマートフォンやPCをより快適に活用するために欠かせない存在といえます。
オフィスや自宅だけではなく、カフェやホテルなど外出先で、Wi-Fiを利用して業務を行っている方も多いのではないでしょうか?
Wi-Fiを安全に利用していただくために、セキュリティリスクと利用にあたっての注意点を紹介します。

Wi-Fiの誤った利用で情報漏えいの恐れも

悪意をもって、公衆のアクセスポイント(Wi-Fiスポット)の付近に同名、もしくは名称を似せたネットワーク名で、偽のアクセスポイントを設置する手口や、そもそもセキュリティが十分に施されていないアクセスポイントも存在します。そういったアクセスポイントを誤って利用してしまうと、通信内容が傍受され、IDやパスワードなど機密情報が窃取される恐れがあります。

総務省の「テレワークセキュリティガイドライン(第4版)」では、公衆Wi-Fiを利用してメールの送受信を行った結果、機密情報が漏れてしまったケーススタディも掲載されており、その安全な利用はテレワークにおいても欠かせません。

  • 出典:総務省「テレワークセキュリティガイドライン(第4版)」公衆無線 LAN 利用に関するトラブル事例より   https://www.soumu.go.jp/main_content/000545372.pdf

Wi-Fiを安全に利用するために気を付けたいこと

総務省が公開した「Wi-Fi利用者向け 簡易マニュアル(令和2年5月版)」にもとづき、セキュリティのポイントを紹介します。

まず外出先での公衆Wi-Fi利用時には、前述のような偽のアクセスポイントやセキュリティが十分ではないアクセスポイントも存在するため、「誰が提供しているどのようなサービスなのか、また、接続先の名前 (SSID)やセキュリティ対策はどうなっているのかを確認」することを同マニュアルでは推奨しています。そして、セキュリティに不安がある場合は、公衆Wi-Fiの利用をあきらめることも選択肢のひとつとしています。

また、セキュリティ方式については、不特定多数が利用する公衆Wi-FiではWPA2パーソナル(WPA2-PSK)方式よりも、安全性の高いセキュリティ方式であるWPA2エンタープライズ(WPA2-EAP)などを採用したWi-Fiの利用を呼び掛けています。

WPA2 とは

WPA2 は従来のWEP方式よりも強固なセキュリティで通信を行える暗号化規格です。Wi-Fi通信では通信が傍受されないように暗号化処理を必ず施します。暗号化方式はWPA2以上を設定し、WEPは使わないようにしましょう。   

自宅Wi-Fiでも注意が必要

自宅でも一般的に使われているWi-Fiですが、ルーターなどの機器についても「セキュリティ方式の確認」「パスワードは推測されにくいものに変更」「ファームウェアを最新の状態に」と注意点があります。

それぞれについて、詳しくは「Wi-Fi利用者向け 簡易マニュアル(令和2年5月版)」をご覧ください。安全なWi-Fiの利用についてイラストも交え、分かりやすく解説されています。また、総務省では、Wi-Fi提供者向けのマニュアルである「Wi-Fi提供者向け セキュリティ対策の手引き(令和2年5月版)」も提供しています。

  • 出典:総務省「Wi-Fi利用者向け 簡易マニュアル(令和2年5月版)」ならび「Wi-Fi提供者向け セキュリティ対策の手引き(令和2年5月版)」より https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/cybersecurity/wi-fi
Wi-Fi利用者向け簡易マニュアルとWi-Fi提供者向けセキュリティ対策の手引き

どちらも総務省「無線LAN(Wi-Fi)の安全な利用(セキュリティ確保)について」からダウンロードいただくことが可能です。安全にWi-Fiを利用し、スマートフォンやPCをさらに便利に使いましょう。

参考:総務省「無線LAN(Wi-Fi)の安全な利用(セキュリティ確保)について」

テレワークにモバイルWi-Fiルーター

テレワークすることになっても自宅でインターネット接続サービスを契約していないこともあります。また外出先で公共のWi-Fiを探さなくてもすぐに使えるモバイルWi-Fiルーターがあると便利です。

Pocket WiFi 809SH

ソフトバンクのモバイルデータ通信端末「Pocket WiFi 809SH」


QRコードやWPSでスムーズにWi-Fi設定
スマートフォンへの給電が可能

  • リバースチャージ機能のご利用にはオプション品(別売)の「USB3.0ケーブル A to C(SHDHE1)」および「USB変換ケーブル C to A(メス)(SHDHE2)」が必要です。

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お見積りの作成や、4回線以下の新規ご契約、5回線以上の契約相談が可能です。

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