障がい者採用 ソフトバンクで描くキャリア

個人と会社の
夢・志の実現にむけて。

社員のキャリア形成のために、多様なキャリア開発支援制度や研修プログラムを用意しています。社員が自己のキャリア目標や将来あるべき姿と向き合い、その実現に必要な経験や知識・スキルを把握し、主体的に選択していくという自律的なキャリア開発を支援することにより、個性豊かな人材の育成を目指しています。

キャリア開発の全体像

キャリアドック

今後のキャリアに向けて、自分自身の成長や活躍機会の拡大などの前向きな一歩を踏み出すためのサポート施策です。有識者によるセミナーや講演会、集合研修、ビデオコンテンツなどを通じて、定期的に自身の能力・スキルを見直す機会を提供しています。

自己申告制度

年に1回、社員が現在の職場への適応状況やチャレンジしたい業務を自己申告し、上司と面談を行う仕組みです。この制度により、本人の適性や将来のキャリアを考慮した配置・配属につなげます。

フリーエージェント(社内公募)制度

“意欲ある社員が自らキャリアアップにチャレンジできる”制度です。自ら希望する部門やグループ会社に手を挙げ、選考を経て異動を実現できる仕組みです。応募に際しては、所属部門の上長承認は必要ありません。2015年度からフリーエージェント制度を導入し、累計850名以上の社員が希望部署・グループ会社に異動しています。(2020年度末時点)

ジョブポスティング(社内公募)制度

新規事業や新会社の立ち上げの際にメンバーを公募する制度で、社員の自己成長や自己実現の機会を提供し、誰もがチャレンジできる環境を提供しています。応募に際しては、所属部門の上長承認は必要ありません。2015年度からジョブポスティング制度を導入し、累計950名以上の社員が希望部署に異動しています。(2020年度末時点)

資格取得支援

受験料や奨励金を会社が支給することにより、自己啓発・スキルアップを目的とした社員の資格取得を支援します。「ビジネス」「技術」「IT」の分野で約240の資格が支援対象になります。

副業の許可

社外活動で得た知見を、社内で培った経験や知見と組み合わせることによりイノベーションの創出につなげること、そして社員がスキルや多様な経験を獲得し本業に還元することを目的に、会社の許可を前提として副業が可能となっています。

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