働き方改革
ソフトバンクが推進する「働き方改革」
時代の変化が求めるソフトバンク流のワークスタイルとは
「日経Smart Work大賞2026」受賞
働き方改革に向けた取り組み
「日経Smart Work大賞2026」
大賞にソフトバンク
働き方改革を通じて生産性を高め、
持続的に成長する先進企業を表彰する
「日経Smart Work大賞2026」は、
ソフトバンクが大賞に決まりました。
2017年4月よりスーパーフレックスタイム制を導入。コアタイムを撤廃して、各社員が業務の状況などに応じて始業時刻・終業時刻を変更できるようにし、メリハリをつけた働き方ができるようになりました。各組織・個人が最も効率的な時間帯に業務を行うことで、生産性と成果を最大化させることを目的とした制度です。
必ず勤務しなければならない時間
- 07:00
- 10:00
- 16:00
- 22:00
- フレキシブルタイム
- コアタイム
- フレキシブルタイム
業務状況等に応じて始業時刻・
終業時刻を日単位で変更可能
- 07:00
- 10:00
- 16:00
- 22:00
- フレキシブルタイム
- コアタイム
(コアタイムなし) - フレキシブルタイム
- 土肥 佳瑞馬
-
ネットワークエンジニア
[ 2016年度新卒入社 ]
リハビリや通院時に時間の融通が利くことがありがたい。
スーパーフレックスタイム制を活用しています。私は、普段の仕事で特別なサポートが必要というわけではないのですが、右半身に麻痺があるため、リハビリや通院時に、時間の融通が利くことがありがたいです。お子さんがいるメンバーが在宅勤務や時短勤務を活用しているので、課全体で制度を利用しやすい雰囲気がありますね。やるべきことをしっかりやって、その分自由に働けるという環境がとても働きやすいと感じます。
新型コロナウイルス感染症の影響下において、オフィスにおけるソーシャルディスタンス(社会的距離)を確保すると同時に、個人と組織の生産性を最大化することを目的に、在宅勤務やサテライトオフィスの活用、外出先への直行・直帰などを、それぞれ回数制限なく組み合わせることができる新たなワークスタイルを導入し、1日当たりのオフィス出社人数を5割以下に維持することとしています。サテライトオフィスについては、関東圏内の事業所5拠点とWeWorkを活用し、時間や場所に縛られない柔軟な働き方を推進しています。
- 若松 希美
-
サービス企画
[ 2007年度新卒入社 ]
急な悪天候や、交通機関の状況によって在宅勤務制度を利用
ソフトバンクでは業務内容や社員それぞれの状況に応じて、在宅勤務が認められています。私も、台風などにより電車の運行が大幅に乱れそうな時や業務内容に応じて、あらかじめ上長と相談して在宅勤務制度を利用しています。会議の出席なども在宅でも問題がない環境が整えられていて、会社に出勤している時と同等に業務を進めることができます。通勤にかかる時間をそのまま業務時間に充てることができるので、とても効率が良い働き方ができていると思います。
「チャレンジ」「イノベーション」をキーワードに、 挑戦的・独創的な取り組みで大きな成果を上げた社員を表彰する「SoftBank Award」の中に、「Smart & Fun!賞」を設立。「Smart & Fun!」の実現につながる、業務改善・業務改革による功績が認められた社員を社長が表彰しています。
経済産業省と経団連が中心となり官民一体で推進する「プレミアムフライデー」に賛同し、2017年2月より毎月最終金曜日の午後3時を退社奨励時間としています。
- ※毎月最終金曜日以外に設定している部署もあります。
メリハリのある働き方を促進するため、週に1日、定時退社を推奨する「定時退社Day」を設定しています。定時退社Dayには、社員同士が声を掛け合い、定時退社を促しています。