診断結果

初めて無線を利用する際は、ユーザー認証設定(PPPoE)の設定が必要です

STEP1
パソコンとNTTロゴ入り機器を接続する

ホームゲートウェイ(N)背面の「LAN1〜4」のいずれかのポートに接続します。

Web設定画面を開きます。 Web設定画面を開きます。

STEP2
Web設定画面を開く

パソコンで Google Chrome® などのWebブラウザをを開き、[http://ntt.setup/]へアクセス。
または、[192.168.1.1]と入力していただいてもアクセス可能です。

Web設定画面を開きます。

STEP3
機器設定用パスワードを設定します

  1. 1.
    機器設定用のパスワードを入力します。
  2. 2.
    設定]をクリックします。
機器設定用パスワードの初期設定

STEP4
ユーザー名とパスワードを入力し、ログインする

  1. 1.
    ユーザー名は[user]と入力します。
  2. 2.
    パスワードは[STEP2で設定したパスワード]を入力します。
  3. 3.
    OK]をクリックします。
ログイン画面

STEP5
認証ID(S-ID)と認証パスワードをお手元に用意する

S-IDは、SMSまたは郵送でお送りしている「ご利用開始のご案内」でご確認いただけます。
「ご利用開始のご案内」は、通常、お申し込みいただいてから5日以内に届きます。
S-ID、パスワードが分からない方はこちら

  • 連絡先電話番号に「携帯電話番号」をご登録いただいた方はご利用開始のご案内をSMSでお送りしております。
S-IDの確認方法 S-IDの確認方法
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STEP6
設定ウィザードに情報を入力する

  1. 1.
    利用タイプは[インターネット接続先を設定する]を選択します。
  2. 2.
    1. 接続先名は指定しなくてもかまいません。
    2. 接続先ユーザー名は[認証 ID(S-ID)]を入力します。
    3. 接続先パスワードは[認証パスワード]を入力します。
  3. 3.
    設定]をクリックします。
設定ウィザード

STEP7
接続状況を確認する

メインセッション]の状態が[接続中]であれば正常に設定が完了しています。

接続先設定の確認

STEP8
端末を設定する

自動で設定する

WPS対応機器(パソコン、スマートフォン、タブレット、ゲーム機など)にSSIDを入力せずにWi-Fi(無線LAN)の設定を行う方法です。

  1. 1.
    ホームゲートウェイ(N)背面の「WPSボタン」を1秒以上押し、前面の登録ランプが橙点滅したらはなします。
  2. 2.
    スマートフォン側のWPS設定を行います。(ネットワーク一覧から該当のSSIDを選択する場合や、WPSボタンを選択する場合等機器により異なります。)
  3. 3.
    ホームゲートウェイ(N)前面の登録ランプが橙点灯すれば設定完了です。
  • iOS(iPhone / iPad)は対応していません。
ホームゲートウェイ ホームゲートウェイ

手動で設定する

OSを選択してください

iOS(iPhone/iPad)の場合

iPhone 6 Plus / iOS 9.2.1 を例に設定・確認方法をご案内します。

  1. STEP 01

    ホーム画面から[設定]をタップします。

    Wi-Fiの設定(iOS)画像1 Wi-Fiの設定(iOS)画像1
  2. STEP 02

    [Wi-Fi]をタップします。

    Wi-Fiの設定(iOS)画像2 Wi-Fiの設定(iOS)画像2
  3. STEP 03

    SSID、暗号キー(PSK‒AES)を確認します。
    光BBユニット側面のラベルに記載されています。

    SSID、暗号キー(PSK‒AES)確認 SSID、暗号キー(PSK‒AES)確認
  4. STEP 04

    Wi-Fiを[ON]にして、STEP3で確認したSSIDと同じ名前のアクセスポイントをタップします。

    • SSIDは機器によって利用できる数や仕様が異なります。
      接続する端末が対応しているものを選択してください。
    Wi-Fiの設定(iOS)画像4 Wi-Fiの設定(iOS)画像4
  5. STEP 05

    STEP3で確認した暗号キーを入力して[接続]をタップします。

    Wi-Fiの設定(iOS)画像5 Wi-Fiの設定(iOS)画像5
  6. STEP 06

    [チェックマーク]が付けば接続完了です。

    Wi-Fiの設定(iOS)画像6 Wi-Fiの設定(iOS)画像6

Androidの場合

Android 5.1.1(SoftBank AQUOS Xx2 502SH)を例に設定・確認方法をご案内します。

  1. STEP 01

    ホーム画面から[設定]をタップします。

    Wi-Fiの設定(Android)画像1 Wi-Fiの設定(Android)画像1
  2. STEP 02

    [Wi-Fi設定]をタップします。

    Wi-Fiの設定(Android)画像2 Wi-Fiの設定(Android)画像2
  3. STEP 03

    Wi-Fiを[ON]にします。

    Wi-Fiの設定(Android)画像3 Wi-Fiの設定(Android)画像3
  4. STEP 04

    SSID、暗号キー(PSK‒AES)を確認します。
    光BBユニット側面のラベルに記載されています。

    SSID、暗号キー(PSK‒AES)確認 SSID、暗号キー(PSK‒AES)確認
  5. STEP 05

    STEP4で確認したSSIDと同じ名前のアクセスポイントをタップします。

    Wi-Fiの設定(Android)画像5 Wi-Fiの設定(Android)画像5
  6. STEP 06

    1. 1.
      [パスワード]にSTEP4で確認した暗号キー(PSK-AES)を入力します。
    2. 2.
      接続]を選択します。
    Wi-Fiの設定(Android)画像6 Wi-Fiの設定(Android)画像6
  7. STEP 07

    [接続済み]と表示されれば接続完了です。

    Wi-Fiの設定(Android)画像7 Wi-Fiの設定(Android)画像7

自動で設定する

WPS対応機器(パソコン、スマートフォン、タブレット、ゲーム機など)にSSIDを入力せずにWi-Fi(無線LAN)の設定を行う方法です。

  1. 1.
    ホームゲートウェイ(N)背面の「WPSボタン」を1秒以上押し、前面の登録ランプが橙点滅したらはなします。
  2. 2.
    パソコンのWi-Fi接続先リストから、ホームゲートウェイ(N)に記載されているSSIDを選択します。
  3. 3.
    ホームゲートウェイ(N)前面の登録ランプが橙点灯すれば設定完了です。
  • ご利用の機器で2.4GHzと5GHzのSSIDが両方表示されている場合は、5GHz(xxxxxxxx-5G)の利用を推奨します。
ホームゲートウェイ ホームゲートウェイ

手動で設定する

お使いのOSを選択してください

Windows 11の場合
  1. STEP 01

    画面右下のアイコンを選択します。

    Wi-Fiの設定(Windows 11)画像1

    表示されるネットワークのアイコンは、接続状況により異なります。
    ネットワークのアイコンが表示されていない場合は、三角ボタンを選択し、表示されたアイコンの中から選択してください。

  2. STEP 02

    「クイック設定」が表示されます。
    Wi-Fi接続の管理を選択します。

    Wi-Fiの設定(Windows 11)操作説明画像2
  3. STEP 03

    周囲にあるネットワークの一覧が表示されます。

    Wi-Fiの設定(Windows 11)操作説明画像3

    表示される項目はご利用の環境により異なります。

  4. STEP 04

    SSID、暗号キー(PSK‒AES)を確認します。

    SSID、暗号キー(PSK‒AES)確認 SSID、暗号キー(PSK‒AES)確認
  5. STEP 05

    STEP 04で確認したSSIDと同じ名前のアクセスポイントを選択し、「接続」をクリックします。

    Wi-Fiの設定(Windows 11)操作説明画像4

    SSIDは機器によって利用できる数や仕様が異なります。
    接続する端末が対応しているものを選択してください。
    自動的に接続」にチェックを入れると、次回以降、本手順を行うことなく自動的に接続できます。

  6. STEP 06

    STEP 04で確認した暗号キー(PSK-AES)を選択します。
    次へ」をクリックします。

    Wi-Fiの設定(Windows 11)操作説明画像5

    暗号化キーを設定していない場合はこの画面は表示されません。

  7. STEP 07

    接続済み」と表示されると、設定完了です。

    Wi-Fiの設定(Windows 11)操作説明画像6
  8. 完了

    以上で完了です。

Windows 10
  1. STEP 01

    画面右下のネットワークのアイコンを選択します。

    Wi-Fiの設定(Windows 10)画像1

    表示されるネットワークのアイコンは、接続状況により異なります。
    ネットワークのアイコンが表示されていない場合は、三角ボタンを選択し、表示されたアイコンの中から選択してください。

  2. STEP 02

    周囲にあるネットワークの一覧が表示されます。

    Wi-Fiの設定(Windows 10)操作説明画像2

    表示される項目はご利用の環境により異なります。

  3. STEP 03

    SSID、暗号キー(PSK‒AES)を確認します。

    SSID、暗号キー(PSK‒AES)確認 SSID、暗号キー(PSK‒AES)確認
  4. STEP 04

    1. (1)
      STEP 03で確認したSSIDと同じ名前のアクセスポイントを選択します。
    2. (2)
      [接続]をクリックします。
    Wi-Fiの設定(Windows 10)操作説明画像3

    SSIDは機器によって利用できる数や仕様が異なります。接続する端末が対応しているものを選択してください。
    [自動的に接続]にチェックを入れると、次回以降、本手順を行うことなく自動的に接続できます。

  5. STEP 05

    1. (1)
      STEP 03で確認した暗号キー(PSK-AES)を入力します。
    2. (2)
      [次へ]をクリックします。
    Wi-Fiの設定(Windows 10)操作説明画像4

    暗号化キーを設定していない場合はこの画面は表示されません。

  6. STEP 06

    (デバイスに自動的に接続するかどうか確認が表示された場合)[はい]を選択します。

    Wi-Fiの設定(Windows 10)操作説明画像5
  7. STEP 07

    [接続済み]になれば接続完了です。

    Wi-Fiの設定(Windows 10)操作説明画像6
  8. 完了

    以上で完了です。

macOSの場合

macOSの場合を例に設定・確認方法をご案内します。

  1. STEP 01

    SSID、暗号キー(PSK‒AES)を確認します。
    光BBユニットまたはホームゲートウェイ(S)の場合、本体側面に記載されています。
    Airターミナルの場合、本体側面や底面のラベルに記載されています。

    光BBユニットまたはホームゲートウェイ(S)の場合、本体側面に記載されています。 光BBユニットまたはホームゲートウェイ(S)の場合、本体側面に記載されています。
    Airターミナルの場合、本体側面や底面のラベルに記載されています。 Airターミナルの場合、本体側面や底面のラベルに記載されています。
    • ホームゲートウェイ(S)のSSIDは「XXXXXX02-5G」と「XXXXXX01-6G」の2つが表示されます。(「XXXXXX01-6G」は6GHz対応端末のみ表示されます。)2.4GHzまたは5GHzを利用したい場合は「XXXXXX02-5G」を選択してください。
    • Airターミナル6は、Wi-Fi周波数帯2.4GHz、5GHz、6GHzを共通のSSIDと暗号キー(パスワード)で利用できます。SSIDは、「XXXXXX02-5G」1つだけが表示されます。(「XXXXXX」は英数字です)
  2. STEP 02

    1. メニューバーのWi-Fi状況メニューをクリックします。
    2. STEP 01で確認したSSIDと同じ名前のアクセスポイントを選択してください。
    1. メニューバーのWi-Fi状況メニューをクリックします。2. STEP 01で確認したSSIDと同じ名前のアクセスポイントを選択してください。
  3. STEP 03

    1. パスワード]にSTEP 05で確認した暗号キー(PSK-AES)を入力してください。
    2. 接続]をクリックします。
    1. [パスワード]にSTEP 05で確認した暗号キー(PSK-AES)を入力してください。2. [接続]をクリックします。
  4. STEP 04

    1. 再度メニューバーのWi-Fi状況メニューをクリックします。
    2. STEP 01で確認したSSIDと同じ名前のアクセスポイントに、接続済みのマークが表示されていたら設定完了です。
    1. 再度メニューバーのWi-Fi状況メニューをクリックします。2. STEP 01で確認したSSIDと同じ名前のアクセスポイントに、接続済みのマークが表示されていたら設定完了です。
  5. 完了

    以上で完了です。