携帯電話機の不正取得ならびに不正契約に対する取り組みについて

掲載日:2008年3月5日

ソフトバンクモバイルでは、契約時に本人確認書類を偽造するなどして、携帯電話機を不正に取得し、これらをインターネットオークション等において、売買している行為を確認しております。
これらは、犯罪もしくは犯罪につながるおそれのある行為であることから、これらを防止するため、あらたに以下の対策を実施することといたしました。

第一に、窃盗(盗難)や詐欺等の犯罪行為その他法令に違反する行為(携帯電話不正利用防止法違反、文書偽造等)による携帯電話機の不正取得が発覚した場合、回線の利用停止、契約解除の実施ならびに当該携帯電話機による3Gサービス(通話・メール等)の利用を制限させていただくことがあります。

第二に、インターネットオークションサイトの運営会社に対して、これら不正取得の疑いのある携帯電話機の出品制限等に、ご協力いただけるようお願いしてまいります。

なお、不正に取得したことが明らかな場合には、今後も警察等の関係機関とも協力しながら、引き続き携帯電話を利用した犯罪の撲滅に努めてまいります。

以上、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。