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オンラインマニュアル

マルチSSID機能をONにする(SSID B)

Wi-Fi名(SSID B)について無線LANの基本的な設定を行います。

  • マルチSSID機能(SSID B)をONにするには、SSID Aの「接続可能台数」を29以下に設定してください。
  • マルチSSID機能(SSID B)をONにしている場合、Wi-Fi名(SSID A)とWi-Fi名(SSID B)には合計で30台までの無線LAN端末を接続できます。
  • 接続している無線LAN端末の接続数によっては、最大通信速度が低下する場合があります。

ここで設定する項目は次のとおりです。

項目説明
SSID間通信SSID AとSSID Bそれぞれに接続されている機器間での通信を許可するかどうかを設定します。
SSID間通信(クレードル)クレードル(別売)使用時に、SSID AとSSID Bそれぞれに接続されている機器間での通信を許可するかどうかを設定します。
SSID BユーザーのWeb UIへのアクセスを許可SSID BユーザーにWEB UIのアクセスを許可するかどうかを設定します。
SSID接続する無線LAN端末に表示されるWi-Fi名(SSID B)を設定します。
セキュリティキー認証方式で「WPA2-PSK」「WPA-PSK/WPA2-PSK」「WPA2-PSK/WPA3-PSK」「WPA3-PSK」のいずれかを選択しているときに表示されます。パスワード(セキュリティキー)を入力します。
プライバシーセパレーターWi-Fi名(SSID B)に接続している無線LAN端末間の相互通信を禁止するかどうかを設定します。
プライバシーセパレーター(クレードル)クレードル(別売)使用時に、Wi-Fi名(SSID B)に接続している無線LAN端末間の相互通信を禁止するかどうかを設定します。
SSIDステルス本機のWi-Fi名(SSID B)を通知しないようにするかどうかを設定します。
認証方式認証方式を設定します。
暗号化方式暗号化方式を設定します。
Wi-Fi暗号化強度(PMF)無線LAN接続の安全性を強化するかどうかを設定します。
デフォルトキー認証方式が「自動」「SHARED」のいずれかを選択しているとき、または認証方式が「OPEN」で暗号化方式が「WEP」のときに表示されます。1~4のキーから選択できます。
セキュリティキー認証方式が「自動」「SHARED」のいずれかを選択しているとき、または認証方式が「OPEN」で暗号化方式が「WEP」のときに表示されます。選択したデフォルトキーのWEPキーを入力します。
接続可能台数本機に接続できる端末の数を設定します。
QRコード無線LAN端末からQRコードを読み取って、Wi-Fi接続することができます。

手順

「設定」タブLAN Wi-Fi基本設定

Wi-Fiの基本設定画面が表示されます。

手順

「マルチSSID」をON保存

手順

SSID Bの各項目を設定保存

Wi-Fi名(SSID B)のLAN Wi-Fi基本設定が設定されます。

  • 確認画面が表示された場合は、画面の指示に従って操作してください。

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