AQUOS wish6(法人向け端末) 
オンラインマニュアル

本機の洗いかた

本機に汚れ、ホコリ、砂、清涼飲料水などが付着したときは、汚れを軽く布で除去し、やや弱めの水流[6リットル/分以下、常温(5℃~35℃)の水道水]で蛇口やシャワーから約10cm離して洗います。本機とカードトレイにすき間ができないようにカードトレイを押さえたまま、ブラシやスポンジなどは使用せず手で洗ってください。洗ったあとは、水抜きをしてから使用してください。詳しくは、「水抜きのしかた」を参照してください。よく乾燥したあと、電源を入れてください。

  • 本機を洗う前に、完全に電源を切って、本機とカードトレイにすき間がないように、カードトレイがしっかりと差し込まれていることを確認してください。
  • 本機を洗うときは、腕時計、指輪、付け爪などの装飾品は外してください。本機に傷がつく恐れがあります。
  • 洗濯機や超音波洗浄機などで洗わないでください。
  • イヤホンマイク端子、外部接続端子は、特にホコリや砂などの汚れが付着しやすい部位です。汚れを残さないようしっかりと洗い流してください。また、水洗い後は十分に乾燥したことを確認したうえでご使用ください。砂や水滴が端子部に残ったままの状態でご使用になりますと、故障・やけど・火災の原因となります。
  • イヤホンマイク端子、外部接続端子を洗うときは、綿棒などの道具を使用したり、布を端子内部に押し込んだりしないでください。防水性能が損なわれるなど、故障の原因となります。
  • 洗った後はよく水抜きをしてから乾いた清潔な布などで十分に拭き取ってください。十分に乾燥させて、水滴が残っていないことを確認してください。

関連情報

ハンドソープで洗うことができます

本機は、国内メーカー製の家庭用泡タイプのハンドソープを使って洗うことができます(シャープ株式会社調べ)。

  • その他(アルカリ性のハンドソープ、食器用洗剤、固形石けん、粉末石けん等)の洗剤は使用しないでください。
  • 本機の有する性能は試験環境下での確認であり、すべての泡タイプのハンドソープで洗えることを保証するものではありません。
  • 受話口、送話口/マイク、スピーカー、マイクに泡ハンドソープの成分が残っていると目詰まりが発生し、着信音や通話時の音質が低下する恐れがあります。また、外部接続端子は充電不良など故障の原因となります。しっかり洗い流してください。