Hybrid 4G LTEの
ネットワーク技術

Hybrid 4G LTEとは

2つの高速ネットワーク通信「SoftBank 4G LTE」(FDD(周波数分割)方式)と「SoftBank 4G」(TDD(時分割)方式)をお使いいただけるネットワーク通信サービスです。
「4×4 MIMO」や「256QAM」などの最新技術対応で、高速通信がさらに快適に楽しめます。

さまざまな最新技術対応で、
さらに高速化!

SoftBank 4G LTE:下り最大400Mbps※1 SoftBank 4G:下り最大838Mbps※1SoftBank 4G LTE:下り最大400Mbps※1 SoftBank 4G:下り最大838Mbps※1

受信実効速度は、87~166Mbpsです。

2019年2~3月にHybrid 4G LTE対応機種で計測した結果です。
実効速度は、総務省が定めたガイドラインに基づき測定し、その結果、10都市の全受信速度のうち、中央値に近い半数がこの範囲内の速度であったことを示すものです。

「総務省実効速度調査」の測定方法/測定結果の詳細をみる
  1. ※1
    エリアにより最大通信速度は異なります。
  • 下り最大428~838Mbpsは、全国主要都市の一部エリアで提供中です。
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  • 下り最大225~400Mbpsは、東名阪の一部エリアで提供中です。
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  • 下り最大187.5Mbpsは、全国主要都市で提供中です。
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  • 下り最大112.5Mbpsは、全国主要都市で提供中です。
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ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。
国際電気通信連合(ITU)の声明に基づき、第3.5世代移動通信システム以上の技術に対し、サービス名称として「4G」を使用しています。
ご利用の機種によって、下り最大通信速度は異なります。詳しくは製品一覧の対象機種を選択し「スペックを確認する」よりご確認ください。
製品情報をみる

SoftBank 4G/SoftBank 4G LTEを支える技術

キャリアアグリゲーション

複数の異なる周波数帯の電波を束ねて、1つの通信回線としてデータの送受信を行う技術です。

4×4 MIMO
(フォーバイフォー マイモ)

機種と基地局の双方に4本ずつのアンテナを使うことで、従来と比較して一度に運べるデータ量や速度が向上する技術です。

256QAM(256カム)

「256QAM」とは、無線通信における変調方式のひとつで、情報密度を高めて一度に運べるデータ量を増加させる技術です。

VoLTE/VoLTE(HD+)

VoLTE(HD+)は、VoLTEをさらに高音質化する音声コーデック技術EVS(Enhanced Voice Services)に対応し、今までのVoLTEよりも、さらに高い音まで聞こえ、よりクリアな音質の通話がご利用いただけます。