フォーム読み込み中
2026年3月10日掲載
どうも、こんにちは。Weekly Azureでは、今週も Microsoft Azure のアップデート情報をお届けします。 先週 (2026/2/27- 2026/3/5) の主な Azure アップデート情報をお届けします。
Azure Databricks Lakebase が一般公開されました。OLTP 向けにストレージとコンピューティングを分離した PostgreSQL 環境をレイクハウスと統合し、ETL 削減やリアルタイム分析を実現するとともに、サーバーレスなスケーリングにより運用効率が大幅に向上されました。
Intel TDX 技術を基盤とした新しい機密仮想マシンシリーズが一般公開されました。アプリの改修なしでハードウェアレベルの機密保護を適用でき、高いセキュリティが要求されるワークロードを安全にクラウドへ移行できるようになりました。
AKS の Application Routing アドオンにおける Managed NGINX Ingress のサポートが 2026 年 11 月に終了することが発表されました。利用者は期限までに Gateway API や Application Gateway for Containers への移行計画を立てることが推奨されました。
Azure Red Hat OpenShift が新たに 3 つのリージョンで一般公開されました。アジア太平洋およびラテンアメリカでの展開が強化され、地域の規制遵守や低レイテンシな Kubernetes 環境の構築が可能になりました。
Azure Firewall の Draft & Deploy 機能が一般公開されました。ポリシーの編集を下書き状態で行い、一括で反映できるようになったことで、従来の逐次更新に伴うデプロイ待機時間と運用リスクが大幅に削減されました。
Azure Blob Storage において、ユーザー委任 SAS の利用を特定の Entra ID アイデンティティに制限する機能がプレビュー公開されました。トークンの使用者を厳密に制御できるようになり、セキュリティ境界がさらに強化されました。
ニュージーランド北部リージョンの第 3 可用性ゾーンにおいて、Azure Premium SSD v2 が一般公開されました。高い価格性能比と低レイテンシを実現し、主要なデータベースやビッグデータ分析などのエンタープライズ用途に活用できるようになりました。
Azure Database for PostgreSQL の Premium SSD v2 構成において、地理冗長バックアップと復元がプレビュー提供されました。これにより、リージョンを跨いだバックアップ検証が可能となり、高可用性と事業継続性の計画策定が支援されるようになりました。
Azure SQL Database の 2026 年 2 月下旬アップデートがプレビュー公開されました。ダイアログからの直接操作や VS Code 経由のファイルインポート、詳細なバックアップオプション設定が追加され、開発と運用の柔軟性が向上されました。
Azure SQL Database の 2026 年 2 月下旬アップデートが一般公開されました。オブジェクト検索機能の追加や Azure Data Studio からの設定移行サポートにより、データベース管理者の操作性と移行の容易性が向上されました。
Azure Databricks において、ワークスペースのネットワーク構成を更新する機能が一般公開されました。管理 VNet から独自の VNet への移行や既存構成の変更が可能になり、コンプライアンス要件に応じた柔軟な運用ができるようになりました。
Azure Monitor パイプラインにおいて、セキュアなデータ取り込みとポッド配置制御機能がプレビュー提供されました。既存の PKI 統合によるセキュリティ強化と、Kubernetes ノード指定によるリソース最適化が可能になりました。
Microsoft Azureは、Microsoftが提供するパブリッククラウドプラットフォームです。コンピューティングからデータ保存、アプリケーションなどのリソースを、必要な時に必要な量だけ従量課金で利用することができます。
MSP(Managed Service Provider)サービスは、お客さまのパブリッククラウドの導入から運用までをトータルでご提供するマネージドサービスです。
条件に該当するページがございません