サービス
2026 年
富士山頂で「SoftBank 5G」を提供
もっともっとつながるソフトバンクへ
掲載日:2026年6月22日
ソフトバンクは、登山期間中の富士山頂に基地局を設置するなど、富士登山で快適な通信サービスをご利用いただけるよう、エリア対策を毎年実施しています。今年も7月上旬から8月下旬までの登山期間中に、山頂や山小屋などに 「SoftBank 5G」や「SoftBank 4G LTE」の通信設備を設置して、高速データ通信サービスを提供します。また、山頂では5Gの高速大容量通信を実現するSub6への対応を進めており、7月上旬から5G SA※1方式でもサービスを提供する予定です。
ソフトバンクは、富士山での通信環境を整備することにより、お客さまの登山中の安心を支えるとともに、登頂の喜びや感動の共有をサポートします。
今後もソフトバンクは、富士山頂をはじめとした全国各地において、”もっともっとつながる”通信体験をお客さまに提供できるよう、エリア対策の取り組みを実施していきます。
- ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。
-
※1
スタンドアローン(Stand Alone)方式の5Gの商用ネットワークのこと。
5G SA(スタンドアローン)の詳細をみる
| ネットワーク | 対象エリア | 提供期間 |
|---|---|---|
| 5G | 富士山頂※2 | 2026年7月上旬から2026年8月下旬まで |
| 4G LTE | 富士山頂 | 2026年7月上旬から2026年8月下旬まで |
| 富士宮口(登山口、登山道) | 通年 | |
| 須走口(登山口、登山道) | 通年 | |
| 御殿場口(登山口、登山道) | 通年 | |
| 吉田口(登山口、登山道) | 通年 |
-
※2
提供エリアは山頂の一部を予定しています。一部ご利用いただけない機種があります。
- 富士山の登山期間および登山ルールなどは富士登山オフィシャルサイトでご確認ください。
- 電波状況により、利用できない場合があります。
- 提供期間は変わる場合があります。
ソフトバンクの通信ネットワークに関する取り組み
ソフトバンクは、AI(人工知能)社会を支える通信基盤の構築に向けて、ビッグデータを活用し、通信品質の向上とネットワーク運用の高度化に取り組んでいます。
また、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けて、通信ネットワークの高度化と信頼性の向上を一体的に推進しています。地上ネットワークの強化や災害対策、さらに非地上系ネットワーク(NTN)との融合により、平常時から災害時まで安定した通信環境の提供を目指します。
- 平常時における通信品質向上のため、都市部や全国各地で5G SA(スタンドアローン)を中核としたネットワーク基盤の整備を進めるとともに、AIやビッグデータを活用し、通信トラフィックの状況に応じてネットワークを効率的に運用することで、お客さまの体感品質を継続的に向上させています。
- 大規模イベントや自然災害など通信需要が急増する状況では、移動基地局車や可搬型設備、ドローン基地局などを組み合わせ、安定した通信環境の確保に努めています。
- ユビキタストランスフォーメーション(UTX)のビジョンの下、衛星通信や成層圏通信プラットフォーム(HAPS)などのNTNと、地上のモバイルネットワークの融合により、災害時の早期復旧や山間部・離島でのサービスエリア拡大など、陸・海・空のあらゆる環境で利用可能な通信基盤の構築を進めています。
ユビキタストランスフォーメーション(UTX)の詳細をみる
成層圏通信プラットフォーム(HAPS)の詳細をみる