「Interop Tokyo 2026」で「AXを支えるサイバーセキュリティ」をテーマにしたソリューションを展示
2026年5月25日
ソフトバンク株式会社
ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、2026年6月10日(水)から12日(金)まで幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」に出展します。
ソフトバンクは、「AX(AI Transformation)を支えるサイバーセキュリティ」をテーマに、AI(人工知能)活用の拡大に伴う新たなセキュリティリスクに対応するソリューションを展示します。ゼロトラストの概念を基に、AI・クラウド環境の保護から専門人材による監視・運用支援(マネージドセキュリティサービス)まで、企業のAI活用を支える包括的なセキュリティ対策を紹介します。

Interop Tokyo 2026 開催概要
- 会期 :2026年6月10日(水)~6月12日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
- 会場 :幕張メッセ(千葉市美浜区)
- 主催 :Interop Tokyo 実行委員会
- 公式サイト:https://www.interop.jp/
- ソフトバンクブース:4H20
ソフトバンクの展示内容
ソフトバンクは、下記のテーマを中心に豊富なソリューションを展示します。
- AI活用に伴うリスク対策
AI時代に求められる情報漏えい対策、権限管理、クラウドセキュリティを統合的に支援 - サプライチェーンリスク対策
委託先や取引先を含めたリスクを可視化し、継続的な監視と脆弱性管理を支援 - ランサムウェア対策
高度化するランサムウェア攻撃から企業を守る、侵入対策から復旧支援まで包括的に対応 - ゼロトラスト
端末管理とアクセス制御を統合的に可視化し、利便性とセキュリティを両立 - リスクアセスメント
組織のリスクを可視化・評価し、CSIRT体制の強化と迅速なインシデント対応を支援 - マネージドセキュリティサービス(MSS)
専門人材による監視、分析、評価を通じて企業を守る運用支援サービス
基調講演
| 講演日時 | 2026年6月12日(金)14:15~14:55 |
|---|---|
| 会場 | 国際会議場KB |
| 講演タイトル | 10億のAIエージェントが動き出す未来の守り方 ~ソフトバンクが実践する「Security for AIエージェント」の全貌~ |
| 講演者 | ソフトバンク株式会社 技術統括 サイバーセキュリティ本部 CISO室 竹石 渡 |
| 講演概要 | AIにオールインしているソフトバンクでは全社員によるChatGPT活用や10億のAIエージェント構想を推進しています 。 しかし、野放しにされたAIエージェントは社員の無自覚な誤指示による「社内システムの破壊」や「機密情報の漏洩」といったリスクを招き、企業の信頼を揺るがす最大の脅威となり得ます。 本セッションでは、自律型AIエージェント特有のリスクに対し、ソフトバンクがいかにして「Security for AIエージェント」に取り組んでいるのか、その実例を公開します。 |
| 参加登録・聴講申し込み | https://forest.f2ff.jp/t-timetable?project_id=20260601 |
※展示・講演内容は変わる可能性があります。
■ソフトバンクのセキュリティサービスサイト
https://www.softbank.jp/business/service/security/