新しいテクノロジーとアプローチで社会課題を解決

次世代インフラを構築するサービス

日本のインフラにはさまざまな課題が存在し、将来の展望を見据えたテクノロジーの導入が求められています。

日本の公共インフラにおける課題

災害の多い日本では、公共のインフラは耐震性や災害時の機能維持能力を重視する必要があります。
現状の課題と将来への展望について考えてみましょう。
ここでは、インフラ老朽化対策に活用できるソフトバンクのサービスを紹介します。

インフラ老朽化問題の現状と事故事例

日本は長い歴史を持つ国であり一部の公共インフラは老朽化しています。大きな事故が相次いでおり、東京都でも毎年10件以上の水道管破裂事故が起こってきていることから早急な対策が求められています。

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ソフトバンクのドローンサービス

目視点検作業をドローンで自動化し、作業の効率化を実現するサービスです。必要な機材から管理用アプリケーション、導入や運用のサポート、飛行の申請、取得したデータのAI分析、レポート管理までソフトバンクがワンパッケージで提供しています。「ichimill」との連携による高精度な安定飛行も備えています。

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高精度測位サービス
ichimill

準天頂衛星「みちびき」などのGNSSから受信した信号を利用してRTK測位を行うことで、誤差数センチメートルの高度な測位を可能にします。高精度でリアルタイムな測位は、ドローン遠隔制御によるインフラ老朽化への対策など、多くの社会課題の解決に貢献できる技術として高い評価を受けています。

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水インフラ

水道インフラは過疎地域の収入減少に伴う維持費用の負担増大、災害への脆弱性など、維持管理が困難となる懸念が生じています。
安全な飲用水を確保するために、浄水技術の導入について考えてみましょう。

ポータブル手洗いスタンド
WOSH

使用した水の98%以上をその場で循環。水道のない場所に設置できる手洗いスタンド「WOSH」です。
AI水質センサーで水質基準を高く保ち、3つのフィルターを組み合わせ、ウイルス/不純物を除去します。

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ポータブルシャワーキット
WOTA BOX

15分で設営できるシャワーキット「WOTA BOX」は空間の清潔さやプライバシーを重視するとともに、緊急時の持ち運びや保管が簡単なテント方式を採用しています。避難所をはじめとする災害現場、イベント会場で活用できます。

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災害派遣トレーニングで「WOTA BOX」を実際に体験

AI・IoT技術を使った水処理自律制御技術により排水の約98%を再生循環し、公衆浴場基準をクリアした水として供給。せっけんやシャンプーを利用した水でも再利用でき、災害時での活用が期待されています。

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