RPAで定型業務を自動化

RPA

大企業から中小企業まで、お客さまのご要望に合わせた最適なRPAツールと、安心してRPAを導入いただく各種サービスをご提供しています。

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Automation Anywhere ハンズオンセミナー

開催日時:2022年3月24日(木)15:00-17:00

RPAとは

RPAとは、「ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation)」の略称。
PC上の操作を記録して人の代わりに作業するソフトウェア型のロボットです。
PCでの事務作業をソフトウェアロボットが代行するため、業務の効率化、品質を向上、処理時間の短縮、コスト削減を実現します。

手軽にRPA導入が可能

従来のシステム開発のように複雑なプログラミングは不要、開発時間も短く、低コストで導入可能です。

定型作業の稼働削減

ロボットなら、24時間365日休みなく稼働ができるため、定型業務の稼働削減ができます。そのため付加価値を創出する業務に人員をシフトできます。

業務品質の向上

ロボットは、決められた手順で正確に処理を実行するため、単純なヒューマンエラーや不正を防止し品質を向上することが可能です。

システム投資削減

システム投資にかかるリソースを削減。担当者の業務を補完・代替するため、業務効率を向上させコスト削減ができます。

RPAの適用作業

入力・登録

ExcelやスプレッドシートのデータをシステムやWebへ入力する

集計・加工

複数のファイルを集約したり加工をする

検索・抽出

システム検索やデータ情報を抽出する


データチェック

大量データのチェック作業をする

ダウンロード・アップロード

ファイルのアップロードとダウンロード作業を実行する

Webクローリング

Webサイトを巡回し、情報を収集する

RPA代行可能な、業務の例

RPAは、業務系ソフト、AI(OCR)、ロボットなど、さまざまなサービスと連携可能です。

経理・財務


  • 請求、支払データ入力
  • 固定資産台帳管理
  • 振替伝票処理

総務


  • セキュリティカード設定
  • 資料等支払処理
  • 決裁情報の集計・分析

人事


  • 残業日報
  • 人事情報修正
  • 年末調整

営業事務


  • 申込書入力
  • 経費申請
  • 物販見積り

OCRと組み合わせた登録処理の活用例


OCR(文字の画像認識)を組み合わせて入力作業を自動化します。手書き書類がデータ入力されるため工数削減が可能です。

RPA導入の流れ

スムーズにRPAを導入・運用いただくための流れをご紹介します。

ステップ1 

担当部署・担当者の選定

RPAが適用される業務に精通している担当者を選定することで効果的にRPAを活用できます。トラブル時の対応やシステム拡張を考慮して、システム部門が担当するケースもあります。

ステップ2

RPAツールの選定

RPAで業務改善が可能と判断後にお客さまに適したツール(Synchroid、Automation 360)を選定。自社環境で利用可能か、サーバ型かデスクトップ型か、他システム連携できるか、総合的に判断します。

ステップ3

業務プロセスの文書化

RPA導入後、処理内容のブラックボックス化を防ぐために、業務プロセスを文書化します。設定時のエラーを防ぎ、業務内容の変更対応を誰でも行うことができます。

ステップ4

スモールスタートと導入後の繰り返しのチェック

RPAは、運用後にチェックや調整を繰り返し、最大限に業務効率化の効果を発揮します。初期導入段階は小規模でスタートして、チェックを繰り返して運用を成功させます。少しずつ業務範囲を拡張していくことが理想的です。

充実したRPA活用のサポート体制

お客さまに安心してお使いいただくために
すべてのプロセスをサポートします

RPA導入から運用、トレーニングとRPAを活用する全てのプロセスをサポートします。

  • RPA導入支援
  • RPA設定・開発支援
  • RPA教育支援
  • RPA運用支援

ソフトバンクの提供するRPAツール

ソフトバンクでは、お客さまのニーズや規模に応じた最適なRPAツールをご用意しています。

SynchRoid

現場主導の簡易導入に最適

ロボット開発
フローチャートでロボットを作成するため、プログラミング経験のない業務ユーザでも開発可能

管理・分析機能
標準的な管理機能を搭載(エラーログ、稼働回数、サーバの使用率など)

セキュリティ
標準的なセキュリティ基準に対応(GDPRへの適用・監査ログの編集不可など)

Automation Anywhere

IT部門主導の大規模導入に最適

ロボット開発
直感的な設計が可能なフロー形式、可読性に優れ早いスピードでの開発が可能なリスト形式、2つの開発方法が選択可能

管理・分析機能
高度な管理機能を標準搭載(柔軟な権限設定・運用情報のダッシュボード化)

セキュリティ
業界トップクラスの堅牢なセキュリティ設計(資格情報の暗号化・NIST SP800シリーズ準拠)

ソフトバンクがRPA導入に選ばれる理由

ソフトバンクは自社で、RPA導入・開発から運用まで業務効率化の効果を実証しています。
自社導入経験やノウハウを活かし、大企業から中小企業までお客さまのサポートに貢献します。

RPA導入の取り組み

最適なRPAプロジェクト推進力

効果的な業務自動化を目指すために、RPA社内プロジェクトを推進する力

  • 現状の業務可視化
  • 業務フローの最適化
  • RPA推進体制の見直し

 

RPAを適用する業務の選定力

複数部門からの業務をすべて洗い出し、効果の高い業務を選定する力

  • 法人営業
  • 人事・法務
  • 技術・総務など

RPAの教育・開発力

現場主導で約2,000ロボットを開発した経験から、RPAについて教育・開発する力

  • 営業エスカレーションロボット
  • OCR(文字の画像認識)集計ロボット
  • 週次資料・日報作成ロボットなど

RPA導入の効果

自社RPA導入により、自社4,000人の業務効率化の推進と、43部門の業務洗い出しから自動化の選定を実現しました。

システム入力業務の自動化

年間 8,000 時間削減

RPAロボットの開発者教育

250 名育成(導入後1年以内)

紙の申請書類の処理を自動化

年間 1,400 時間削減

RPA導入事例

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