送信元が偽装されたSMSに関するご注意

掲載日:2020年3月4日

国内において、当社またはその他の企業名を送信元として偽装したSMSによるフィッシング詐欺の被害が発生しております。被害に遭わないためにも、SMSを受信した際は、SMS本文記載のURLのクリック、電話番号への発信およびSMSへの返信には細心の注意を払ってください。万が一、SMS本文記載のURLをクリックしてしまったとしても、続けて不審なアプリをインストールしたり、ログインID、パスワードまたはクレジットカード情報など入力をしないよう十分にご注意ください。

送信元が偽装されたSMSの特徴

    チャット形式で受信する場合、同じスレッド内(画面)に偽装されたSMSが表示されます。また、あたかも当社名が送信元のように記載した「SoffBank」「SotfBank」等の表示名で送られてきます。

    (例1)詐欺目的のフィッシングサイトへ誘導するケース


    (例1)詐欺目的のフィッシングサイトへ誘導するケース

    本文に記載のURLをクリックさせる目的で「http://www.softbank●●●●.com/」のように当社公式のURLに似せてあり、リンク先をクリックすると、フィッシングサイトへ誘導され、携帯電話番号とパスワードの入力や、不審なアプリをインストールするよう促される仕組みになっています。

    (例2)詐欺目的の連絡先へ電話をかけさせようとするケース


    (例2)詐欺目的の連絡先へ電話をかけさせようとするケース

    本文に記載のある電話番号が、当社の連絡先ではなく、詐欺に利用する目的で特定の電話番号に電話をかけさせるように誘導します。また、「緊急」「重要」「本日中」などの文字を用いて危機感を煽ることがあります。

    迷惑SMS対策(海外電話番号メールの拒否)

    送信元が電話番号以外のSMSの多くは、海外事業者から送信された国際SMSです。My SoftBankから「海外電話番号メールの拒否」を設定することにより、海外事業者から電話番号で送られてくるメール(国際SMS)を拒否できます。

    ただし、上記を設定された場合、他のサービスへのログイン時に実施される2段階認証(ワンタイムパスワード、SMS認証等)のコードなどが受信されなくなる場合があります。その場合は、「海外電話番号メールの拒否」設定を解除して、再度2段階認証を実施いただく対応が必要となります。

    「海外電話番号メールの拒否」の詳細をみる

    「迷惑メールでお困りのとき」の詳細をみる

    迷惑SMS対策(迷惑電話ブロック)

    振り込め詐欺やしつこいセールスなどの迷惑電話からの着信時に警告表示でお知らせしたり、電話の相手が公共機関や企業などの場合、ハローページの情報をもとに相手先の名称を自動で表示するので、安心して電話をご利用いただけます。 迷惑電話ブロックのご利用にはお申し込みが必要です。また架空請求詐欺などのSMSによる迷惑メールを自動で検知して、迷惑メッセージフォルダに振り分けたり、警告表示でお知らせするので、メールも安心してご利用いただけます。

    • トビラシステムズ株式会社が提供する迷惑電話データベースを基準に迷惑電話への警告を行っております。すべての詐欺被害を防止することを保証するものではありません。
    • 本サービスは月額使用料の他、通信料がかかります。
    • ハローページはNTTの登録商標です。ハローページ掲載の個人名義情報については表示対象外となります。
    • 迷惑メールの振り分け機能および警告表示機能の利用は、対象機種およびOS・アプリのバージョンに条件があります。

    月額使用料、対象機種、サービスの詳細、動作を保証するOSやアプリのバージョン、その他ご注意事項は以下よりご確認ください。

    「迷惑電話ブロック」の詳細をみる

    参考情報

    フィッシング目的のEメールにも十分にご注意ください。

    「ソフトバンクを装うフィッシング目的の不審な電子メールに関するご注意」をみる