キャリアアグリゲーション

キャリアアグリゲーションは、複数の異なる周波数帯の電波を束ねて、1つの通信回線としてデータの送受信を行う技術です。従来のLTEでは連続した20MHzの帯域幅までしか利用できませんでしたが、キャリアアグリゲーションの技術を使い複数の帯域を合計して、100MHzまでの帯域幅を利用することができます。帯域幅を広げることにより、より高速なデータ通信が可能になります。

SoftBank 4G LTE

FDD(周波数分割)方式による超高速通信

FDD(周波数分割)方式による超高速通信

SoftBank 4G

TDD(時分割)方式による超高速通信

TDD(時分割)方式による超高速通信

受信実効速度は、72~125Mbpsです。
2018年2~3月にHybrid 4G LTE対応機種で計測した結果です。
実効速度は、総務省が定めたガイドラインに基づき測定し、その結果、10都市の全受信速度のうち、中央値に近い半数がこの範囲内の速度であったことを示すものです。
「総務省実効速度調査」の測定方法/測定結果の詳細をみる

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    エリアにより最大通信速度は異なります。
  • 下り最大612Mbpsの提供エリアは、一部エリアから順次提供中です。今後、全国主要都市に順次拡大予定です。
  • 下り最大500Mbpsの提供エリアは、一部エリアから順次提供中です。今後、全国主要都市に順次拡大予定です。
  • 下り最大428Mbpsの提供エリアは、一部エリアから順次提供中です。今後、全国主要都市に順次拡大予定です。
  • 下り最大400Mbpsの提供エリアは、東名阪の一部より順次提供中です。
  • 下り最大350Mbpsの提供エリアは、全国の都市部から順次提供中です。
  • 下り最大262.5Mbpsの提供エリアは、東名阪の一部で提供中です。
  • 下り最大187.5Mbpsの提供エリアは、全国の都市部・市街地で提供中です。
  • 下り最大112.5Mbpsの提供エリアは、全国の都市部・市街地で提供中です。
  • ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。
  • 国際電気通信連合(ITU)の声明に基づき、第3.5世代移動通信システム以上の技術に対し、サービス名称として「4G」を使用しています。
  • ご利用の機種によって、下り最大通信速度は異なります。詳しくは製品一覧よりご確認ください。

  • 対応エリアの詳細は下記リンク先をご確認ください。

モバイル関連情報

キャリアアグリゲーション ソフトバンク

ソフトバンクの提供する、複数の異なる周波数帯の電波を束ねて、1つの通信回線としてデータの送受信を行う技術です。