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“かぶ” がラーメンとサイダーに! 桐谷さんと収穫を祝う「かぶ × 株農園 味わう大感謝祭」

“かぶ” と “株” の成長を桐谷さんと美味しくお祝い! 「かぶ × 株農園 味わう大感謝祭」

野菜の “かぶ” を育てながら、ソフトバンクの株について知る「かぶ × 株農園」。3月9日、サンキューの日にちなんで、ソフトバンクの株を温かく見守ってくださる株主さまへの感謝を込めて、「かぶ × 株農園 味わう大感謝祭」が開催されました。
農園長の桐谷広人さんとともに、「かぶ × 株農園」で収穫したかぶを使ったオリジナルメニューを味わい、株価の成長への感謝と、さらなる飛躍への祈願をしました。

株主さまのための特別なソフトバンク本社ツアー

今回のイベントは、株主の皆さまだけに用意された特別なオフィスツアーからスタート。ソフトバンクの竹芝本社を見学しました。
最初に案内されたのは、最新テクノロジーを体感できるスペース「EBC(Executive Briefing Center)」。普段は主に経営層のお客さまに最新のソリューションを紹介する特別なエリアなんです。

株主さまのための特別なソフトバンク本社ツアー

ここでは、進化した「Pepper+」と触れ合ったり、WOTA株式会社が開発する水循環型シャワー「WOTA BOX」や水循環型手洗いスタンド「WOSH」を間近で見学したりと、最先端の仕組みを体験しながら楽しく学ぶ時間が設けられました。説明の合間には参加者から次々と質問が出るなど、真剣に耳を傾ける姿がとても印象的でした。

株主さまのための特別なソフトバンク本社ツアー
株主さまのための特別なソフトバンク本社ツアー

他にも、ソフトバンクの事業について、それぞれのソリューションの担当者から直接説明された貴重な時間も。ツアー後には、「株主としてこうした現場を見られてうれしい」「取り組みを実際に見て、より親近感がわいた」といった声も。ソフトバンクをより身近に感じられる時間になったようです。

サンキューの日に“かぶ” と “株” の成長をお祝い

ソフトバンクの株式投資をより身近に感じてもらうためのプロジェクト「かぶ × 株農園」。1月の農園開設から始まり、かぶを育てて、収穫して、ついに “味わう日” を迎えました。
会場を「新橋横丁×ラーメンステーション」(東京都港区)に移して開催されたのが、「かぶ × 株農園 味わう大感謝祭」。これまでの “かぶ”と “株” の成長を喜び、さらなる飛躍を一緒に願いたい。そんな思いから、株主の皆さまへ日頃の感謝をお伝えする意味を込めて、サンキューの日にちなんで3月9日に開催されました。

かぶは、種まきの段階からYouTubeライブで24時間生配信し、株主の皆さまとともにかぶの成長を見守ってきました。芽が出て、葉が伸び、実がふくらんでいく姿は、画面越しでも分かるほどの変化。

早送りでかぶ成長の成長をまとめました

育てていたのは一般的なかぶよりも小ぶりで、扱いやすく育てやすい「金町小かぶ」です。ぐんぐん成長したかぶはどのように皆さまのもとに届けられたのでしょうか…?

イベント冒頭には、2025年の株価の成長への感謝と、2026年度のさらなる飛躍を願い、くす玉割りを実施。「せーの、かぶかぶ〜!」という掛け声とともにくす玉が割れると、会場は拍手に包まれました。

サンキューの日に“かぶ” と “株” の成長をお祝い

桐谷さんは、「育ったかぶを皆さまに食べていただけるのは、とても感慨深いものがあります。株は、業績的な投資の値上がりを狙うのではなく、いただいた配当と優待で人生を楽しむような投資がいいということを普段から言っています。ソフトバンクの株はそんな私の農業的な投資の方針にぴったりな株なんです」と、“かぶ” の育て方と “株” の向き合い方を重ね合わせながら語りました。

かぶがラーメンとサイダーに! 桐谷さんも太鼓判

実は、収穫したかぶはラーメンとサイダーに変身していたんです。桐谷さんも「今日はラーメンとサイダーで楽しんでいきたい」と、その味わいに期待を寄せていました。
そして「かぶ ×株 サイダー」で乾杯! 桐谷さんは、「かぶがサイダーになるとは夢にも思っていなかったので、どんな味なのか非常に楽しみです」とコメント。まさか、かぶがサイダーになるとは、なかなか想像がつきませんよね。

かぶがサイダーとラーメンに! 桐谷さんも太鼓判

試飲した株主の皆さまは、お互いに顔を見合わせて「本当にかぶの味がする! すごい」と驚いた様子。普段なかなか口にすることのない珍しい組み合わせに、あちこちで会話が弾んでいました。
私も試飲前は「かぶとサイダーって合うの?」と半信半疑でしたが、飲んでみると驚き。かぶの風味がふんわり広がりつつ、後味は甘くて爽やか。意外な組み合わせですが、クセになる美味しさでした。

そして、本日のメイン「成長祈願! アがるかぶラーメン」が到着。株価も気分も「アがる」という願いが込められた、株主の皆さまのためのスペシャルな一杯なんです。
このラーメン、実は驚くほどかぶ尽くし。かぶを煮込んだ濃厚な塩スープに、ホロホロになるまで煮込まれたかぶ、さらに素揚げや葉のピューレまでトッピングされています。まさに、かぶの魅力を余すことなく引き出した、見た目にもインパクトのある仕上がりです。

かぶがサイダーとラーメンに! 桐谷さんも太鼓判

桐谷さんの「いただきます」の合図で、いよいよ実食!

かぶがサイダーとラーメンに! 桐谷さんも太鼓判

昨日も食べたというほど大のラーメン好きな桐谷さんは、「これはとっても美味しいですね」と太鼓判。参加者の皆さんも、セットのライスと一緒に勢いよく箸を進め、スープまで完食される姿が目立ちました。

かぶを余すことなく、丸ごと使ったオリジナルラーメンのヒミツ

今回、皆さんが食べた「成長祈願! アがるかぶラーメン」。単にかぶがトッピングされているだけではないんです! 制作を主導した株式会社IOBI代表の石井智大さん、尼崎誠さんは、その秘密を明かしてくれました。

かぶが余すことなく丸ごと一杯に使われているオリジナルラーメンのヒミツ

一杯のラーメンの中で、かぶの魅力を最大限に味わってもらうために、かぶの部位ごとに適した調理が施されていました。

  • 【スープ】かぶの旨味を凝縮した特製スープ:かぶを茹でて粉砕し、ポタージュのような自然な粘りと旨味をじっくり引き出しています。
  • 【実】ホロホロの「半身かぶ」:かぶそのものの味をダイレクトに楽しめるよう、贅沢に半身の状態で盛り付けられています。スープと馴染むよう、丁寧な下味がつけられています。
  • 【実】甘みを凝縮した「かぶの素揚げ」:株価が「アがる」にかけた縁起物です。素揚げにすることで、かぶの甘みをギュッと凝縮させています。
  • 【オイル】かぶの葉の特製オイル:パスタのジェノベーゼのような発想で、かぶの葉を細かく砕いて作られました。鮮やかな緑の彩りと香りが、味のアクセントになっています。

尼崎さん 「かぶを茹でたり粉砕したり、ときにはポタージュ状にしてみたりと、あらゆる調理法を試しました。実は開発の過程では、鶏ガラや豚骨を合わせる王道のスタイルも検討したんです。でも、だしを強くしすぎると、かぶの繊細な風味が消えて、おまけのようになってしまうんですね。試行錯誤の末に行き着いたのは、『かぶと水だけ』でスープを炊き出すという極めてシンプルな手法でした」

だから塩味だったんですね!

尼崎さん 「はい。余計なものを入れない塩味ベースにすることで、かぶが主役のまま本来の甘みが真っ直ぐに伝わるようにしました」

試作の回数も相当なものだったとか…。

尼崎さん 「50杯以上は作りましたね。一口目から食べ終わりまで、一杯をちゃんと食べ切って満足してもらえることを大切にしたかったんです。前半から後半にかけて、オイルや具材がスープに溶け出し、味が少しずつ変化していく過程まで計算しています」

かぶが余すことなく丸ごと一杯に使われているオリジナルラーメンのヒミツ
かぶが余すことなく丸ごと一杯に使われているオリジナルラーメンのヒミツ

実際に、かぶの実も葉も余すことなく使われたラーメンは、尼崎さんのお話の通り、シンプルな塩味だからこそ素材の味が際立ち、実のほろほろとした食感や葉のピューレの香りが絶妙で、思わずライスが欲しくなるような満足感のある味わいでした。かぶには消化を助ける性質もあるため、ボリューム満点ながら食後は意外にもスッキリ。最後の一滴までかぶの魅力を堪能できる、こだわりの詰まった仕上がりになっていました!

(掲載日:2026年3月18日)
文:ソフトバンクニュース編集部

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