IT&みらい ~未来を感じてワクワクする~
サービス開始までの道のりをソフトバンクのエンジニアに伺いました。
なぜスマホがそのまま衛星通信できるようになったのか。その裏側には、距離や速さ、電波の制約といったハードルを乗り越えるための技術が積み重なっています。ソフトバンクのエンジニアに、仕組みを解説してもらいました。
AIがここまで急速に発展した背景には、“半導体”の進化があります。ChatGPTやGeminiなどのAIサービスの裏側では、膨大なデータ処理を支える半導体技術が日々進化し続けています。 中でもAIの計算に特化した「AI半導体チップ」は、技術と市場の両面で大きな注…
2026年3月2日から5日にかけて、スペイン・バルセロナで開催された世界最大級のモバイル関連イベント「MWC Barcelona 2026」。ソフトバンクは、通信基盤をAI時代の社会インフラへと発展させる「Telco AI Cloud」構想を中心に、AI-RANの最新の取り組みなどを紹…
生成AI(人工知能)の普及により、企業の生産性向上や業務改革活動は数年で大きく変化しています。仕組みとして業務へ実装するフェーズへ移りつつある現在、注目されているのが「AIエージェント」。ソフトバンクは、2025年12月に法人向けAIエージェントプラ…
大規模災害が発生すると、地上の基地局が被災し、通信が途絶える可能性があります。さらに津波などによって道路が寸断されると、復旧要員の現地入りが遅れインターネットや通話が利用できない「通信空白」が発生します。 こうした状況に備え、ソフトバンクで…
福井県坂井市役所の建設課では、積雪期を迎えると市民からの除雪要請など問い合わせの電話が24時間鳴り響きます。その数は1シーズンで数百件にもおよび、時には職員の心に重くのしかかるような「厳しい言葉」が向けられることも珍しくありません。少子高齢化…
近年、高齢化や人手不足の影響などにより日本全国でバスの運転士不足が深刻化し、自治体や交通事業者にとって地域の公共交通ネットワークの維持が課題となっています。 こうした課題に対し、神奈川県横須賀市は路線バスの自動運転の導入を検討・推進していま…
5Gネットワークだけで音声通話を実現する技術のこと 超高速・低遅延通信を活用した、次世代の音声コミュニケーション VoNR(Voice over New Radio)とは、5Gの通信規格上で音声データをやり取りする技術です。これまでの5Gでは、音声通話サービスの利用は、4…
大規模災害時や通信障害時でも、通信を途切れさせないための新たな仕組みがスタートします。2026年3月18日、一般社団法人電気通信事業者協会(TCA)、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、楽天モバイル株式会社は共同で記者説明会を開催…
既存の産業や分野に、先端テクノロジー(Tech)を融合させ、新たな価値やサービスの創出、課題解決につなげること 既存産業の課題を解決し、社会全体の変革を促す X-Tech(クロステック)とは、「X(掛け合わせる)」と「Technology(テクノロジー)」を組み…
地震や台風などの大規模災害が発生した際、通信インフラの確保は社会基盤を支える重要な役割を担います。ソフトバンクでは、発災直後の迅速な復旧対応に備えた体制整備を進めるとともに、被災地や避難所での支援にも力を入れています。平時からの訓練や設備…
地表から比較的近い高さを、高速で周回する人工衛星の軌道のこと 地球に近く、高速・低遅延を実現しやすい衛星軌道 「LEO(Low Earth Orbit:低軌道)」とは、地表から高度2,000km以下の高さを周回する人工衛星の軌道のことです。「GEO(静止軌道)」に比べ…
2026年2月10日に東京大学とソフトバンクが設立した世界最高レベルの人と知が集まるAI研究機関「Beyond AI 研究推進機構」による「第6回 Beyond AI 研究推進機構 国際シンポジウム」が、東京大学本郷キャンパスにて開催されました。 本シンポジウムでは、「Be…
地上から見ると、空の同じ位置に止まって見える人工衛星の軌道のこと 通信・観測分野の社会インフラを支える衛星軌道 GEO(Geostationary Earth Orbit:静止軌道)とは、赤道上空の高度約3万6,000kmに位置する人工衛星の軌道のことです。この軌道を回る人工…
ソフトバンクのTVCM「次世代AIデータセンター篇」、もうご覧になりましたか? 本CMは、テクノロジーは幸せをつくれるか、という問いの下、社会課題の解決に向けた取り組みを発信する「社会課題に、アンサーを。」プロジェクトの一環として制作されたものです…
地上だけでなく、成層圏・宇宙といった垂直方向まで含めた立体的な通信網を構築するネットワーク構成 面と高さの両方をカバーする多階層構成によって、通信空間を拡張 「3次元通信ネットワーク」とは、地上だけでなく、成層圏・宇宙といった垂直方向まで含め…
近年、深刻な社会問題となっているカスタマーハラスメント。従業員の安全を確保するため、2026年10月には改正労働施策総合推進法により企業へのカスハラ対策が義務化される予定です。 ソフトバンクは2月2日、コールセンターなどの電話応対業務におけるカスハ…
2025年12月1日から2026年1月31日まで、東急不動産株式会社(以下「東急不動産」)とソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、生成AIと動画活用した実証実験を渋谷エリアで実施しています。 「動画をきっかけに、 “行ってみたい” という気持ちが生ま…
紀伊半島の南西部に位置する和歌山県すさみ町は、南海トラフ地震による甚大な被害が予測されており、対策が急務となっています。ソフトバンクは、これまでもこのすさみ町と連携し、自動航行ドローンを活用した先進的な防災対策を推進してきました。今回は、…
ロボットのセンサーやカメラ、外部のシステムから得た情報をAIが解析・判断し、その結果に基づいてロボットが柔軟で複雑な動きを行えるようにする技術 人間のようにその場の状況を判断し、現実世界で行動するAI 「フィジカルAI」とは、ロボットのセンサーや…
世界規模の巨大なデータセンターを運営し、クラウドサービスを提供する企業のこと 拡張自在なクラウド基盤を提供する巨大IT企業 ハイパースケーラーとは、Amazon、Microsoft、Google などに代表される、世界規模の巨大なデータセンターを運営し、クラウドサ…
全国から4万5,000件を超える応募の中から選ばれた10チームの学生たちが、2025年12月、東京・竹芝のソフトバンク本社に集いました。大学生、大学院生、高等専門学生を対象に初開催された「ソフトバンク生成AI活用アイデアコンテスト」の最終審査と表彰式が行…
STEAM教育や探究学習が注目されている教育現場では、子どもたちがロボットやAIに触れる機会が増えてきているようです。ソフトバンクは、日建設計株式会社、SynapSpark株式会社とともに、「ロボットフレンドリー」な社会の実現を目指しています。その取り組み…
2025年10月、愛知県北西部の尾張地方に位置する一宮市は「防災LINE」の運用を開始しました。市民が普段使うLINEで、防災情報の受信や避難所チェックイン、安否連絡などを行える一宮市の防災サービスです。行政の “届けたい” と、市民の “使いやすい” をどの…
九州の豊かな自然や都市を舞台に、10月に開催された国内外のトップ選手が競うサイクルロードレース「マイナビ ツール・ド・九州2025」。美しい景観のコースや白熱するレースの模様など、途切れないライブ配信を実現するため、ソフトバンクの技術協力のも…
トイレ、手洗い、入浴など、生活のあらゆる場面で必要となる水は、災害で断水が続くと衛生や健康を保つことが難しくなります。茨城県龍ケ崎市は災害時の水供給を確保するために、断水時でも水を再利用できる水再生システム「WOTA BOX」を8基導入しました。ソ…
近年、オフィスビルに求められる機能は大きく変化しています。入居者の快適性や多様な働き方をサポートする機能のほか、少子高齢化による人手不足や運用コストの上昇、脱炭素社会といった社会課題への対応も求められるようになっています。こうしたニーズに…
豊かな自然と穏やかな時間が流れる離島。観光や日々の暮らしで通信が欠かせないのはもちろん、イベントなどで多くの人が訪れるときにも、つながる環境を守ることが求められます。都市部とは異なり、設備の搬入や地形、景観への配慮など、離島ならではの課題…
2025年11月13日、島根県松江市でドローンを活用した物流実証実験が行われました。少子高齢化や人口減少が進む中で深刻化する物流の担い手不足や非採算エリアの拡大といった課題を背景に、お弁当の製造工場から個人宅への配送をドローンで行い、復路ではスー…
2025年11月、スペイン バルセロナで開催された世界最大級のスマートシティ展示会「Smart City Expo World Congress 2025」において、世界で最も革新的な都市・プロジェクトを表彰する国際アワード「World Smart City Awards」のEnabling Technology部門で、…
東京科学大学とソフトバンクが共同開発しているドローンやWi-Fiを活用した遭難者の位置特定システム。2025年11月27日、東京科学大学 工学院 特任教授 兼 ソフトバンク株式会社 基盤技術研究室 フェロー 藤井輝也氏が責任者を務める研究の説明会とデモンスト…
Sub6とミリ波の中間、周波数6〜15GHz帯に位置する高周波の電波の総称 高速性と扱いやすさを両立する周波数帯 スマートフォンなどのモバイル通信は、電波の “通りやすさ” や “データを運べる量” を決める周波数帯によって性能が大きく左右されます。周波数が…
現在、次世代の移動通信システムである6Gの実現に向けて、新たな周波数帯の検討が世界的に進んでいます。 ソフトバンクは、その有力候補とされる7GHz帯(センチメートル波)に着目、ノキアと共に屋外実証実験に取り組み、都市部でも良好なエリアカバレッジと…
ビル管理データをAI・IoT・ビルOSで総合的に管理・連携し、外部アプリで機能拡張しながら自律的に進化し続ける、ソフトバンクが提唱する次世代スマートビル データやAIが生み出す、新しいビル運営のかたち Autonomous Building(オートノマス ビルディング)…
国内最大級の学生向けの技術開発コンテスト「JPHACKS(ジャパンハックス)」が2025年10月4日から11月9日にかけて開催されました。12回目となる今年のテーマは「Live Real.Hack the Future」。全国から439人の学生が参加し、2日間のHack Dayでプロダクトをチ…
わずか2カ月で250万を超えるAIエージェントが誕生 —— ソフトバンクの全社員を巻き込んだビッグプロジェクトは、単なる社内へのAI導入ではなく、“AIを使いこなす人材を育てる” ための前例のない取り組みでした。AIが、特別なものではなく、日常の仕事道具のひ…
今や、さまざまなシーンでロボットが活躍しているのを見かけるようになりましたね。ソフトバンクが開発したのは、ロボットがサーバーを押し込むだけで設置・交換が完了する「ケーブルレス構造」のサーバーラック。果たして何が「ロボットフレンドリー」なの…
2025年11月6~7日、北海道最大級のビジネスイベント「第39回北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」が開催。ソフトバンク株式会社は、建設を進める「北海道苫小牧AIデータセンター」をAR(拡張現実)を使ったコンテンツで紹介した他、AIを活用した新…
今後30年以内に約70~80%の確率で発生すると予測されている「南海トラフ地震」。発生した場合、静岡県は震度6強から7の強い揺れや津波被害に見舞われる可能性があると予想されています。 2025年10月19日に開催された「令和7年静岡県・焼津市・藤枝市総合防…
いつでも・どこでもつながり続ける通信インフラの構築を目指すソフトバンクのネットワーク構想
日々の仕事の中で、よくある業務のひとつが報告書や説明資料などを作るための資料業務。いざ作ろうとすると意外と時間がかかってしまいますよね。そんな資料業務が、特別な知識なしでAI(人工知能)と会話するだけで作れるとしたら。大幅な効率化を可能にす…
2025年8月4日から12月19日まで、MONET Technologies株式会社(以下「MONET」)が、状況に応じて手動に切り替える「レベル2」の自動運転技術を活用した移動サービスを、東京都有明・お台場・豊洲エリアで一般利用者向けに提供しています。今回は車両に乗車し…
2025年11月10日、Gen-AX株式会社(ジェナックス、以下「Gen-AX」)とソフトバンク株式会社は、コンタクトセンター向けの自律思考型AI音声応対ソリューション「X-Ghost(クロスゴースト)」の正式提供を開始しました。エンタープライズ向け導入支援ツールとコ…
株式会社電通、株式会社電通デジタル(以下「電通」)とSB Intuitions株式会社、そしてソフトバンク株式会社は、日本語の表現に優れた広告コピー生成AIの共同研究を2025年9月にスタートしました。今回は、共同研究の背景と取り組みについて、SB Intuitionsと…
産科医不足や交通手段が限られる地域では、妊婦健診を受けるために遠方の医療機関まで通院せざる得ないケースもあります。こうした妊産婦の通院負荷を軽減するために、長野県伊那市は、MONET Technologies株式会社(以下「MONET」)のオンライン妊婦健診特化…
「ワクワクする未来を、探しに行こう!」をコンセプトに、2025年10月31日〜11月9日にかけて開催中の「Japan Mobility Show 2025」。ソフトバンクは、成層圏から通信を届ける空飛ぶ基地局「HAPS(High Altitude Platform Station)」の模型などを展示し、空と…
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上下水道に頼らない生活は可能なのか。 2024年10月末から2025年7月にかけて秋田県仙北市(せんぼくし)でとある実験が行われました。ソフトバンクの社員が、生活用水を再生・循環利用する家庭用水循環システム「WOTA Unit(ウォータ・ユニット)」を備えた住…
生成AI(人工知能)やデータ活用が社会に浸透するなか、次世代を担う人材育成と企業の新規事業創出を同時に進める取り組みが広がっています。ソフトバンクは、首都圏の国立大学数校と企業とハッカソンを共催しました。学生と企業の社員がチームを組み、ソフ…




