マテリアリティ① DX・AXによる社会課題の解決

学生の挑戦が地域課題の解決へ。特殊詐欺や防災、AI人材育成など、産学連携プロジェクトの優れた6事例を表彰

ソフトバンクと全国の大学などが連携し、社会課題の解決に取り組む「ソフトバンク社会貢献プログラム 産学連携プロジェクト」。このプロジェクトに参画する大学・団体の優れた活動を表彰する「産学連携プロジェクトAWARD 2025」が、2026年7月10日にソフトバ…

高度化するサイバー攻撃を先端AIで防御。ソフトバンクがOpenAIの技術を活用した「Patching as a Service」を発表

ソフトバンクグループ、ソフトバンク、SB OAI JapanおよびOpenAI Group PBCは、2026年6月16日に法人向け特別イベントを開催して、OpenAIの高度なAI技術を活用したサイバーセキュリティー対策ソリューション「Patching as a Service(パッチング・アズ・ア・…

AIデータセンター、次世代電力インフラ、フィジカルAI… AI社会を支える最新技術を展示 ー SoftBank World 2026 展示レポート

ソフトバンク最大規模の法人向けイベント「SoftBank World 2026」が開催され、会場には多くの人が来場しました。今年のテーマは「AX for Japan 未来をつくる力が、ひとつになる場所。」。会場では、ソフトバンクやビジネスパートナーによる法人向けソリュー…

フィジカルAIへの “3つの誤解”。導入の鍵は作業の可視化とデータの蓄積 ー SoftBank World 2026 講演レポート

ソフトバンク最大規模の法人向けイベント「SoftBank World 2026」で、ソフトバンクロボティクス株式会社 取締役 兼 CBO 吉田健一が登壇し、ロボット、AI、人が共存するこれからの現場オペレーションをテーマに、フィジカルAIの可能性と実装に向けた課題が語…

AIやデジタルツインを活用し、新たな防災基盤を構築。「ソフトバンク・東北大学 AI for Disaster Science共創研究所」設立に向け調印

国立大学法人東北大学とソフトバンク株式会社は、防災に特化したAIとデジタルツインを活用し、自治体などの防災対策に役立てることを目的に、「ソフトバンク・東北大学 AI for Disaster Science共創研究所」を設立します。これに先立ち、2026年7月27日にソフ…

デジタル技術の学びを生かし、沖縄の地域課題解決へ。琉球大学と連携協定を締結

国立大学法人琉球大学とソフトバンク株式会社は、地域社会の持続的な発展を目指したデジタル人材育成に関する連携協定を、2026年7月9日に締結しました。本協定では、琉球大学とソフトバンクが持つ人材や知見、技術などを生かし、人とデジタル技術が支え合う…

さらに強力なタッグでDXを推進。市民のためのまちづくりに取り組む包括連携協定を北海道帯広市と締結

北海道帯広市とソフトバンク株式会社は、それぞれが持つ知見や資源を活用することで地域課題を解決し、市民の利便性や地域価値の向上を目指す包括連携協定を、2026年7月7日に締結しました。今回の協定では、先進的技術を活用したDXの推進や、教育・子育て・…

データの質を自動評価して高品質なAIモデルを構築。ロボットの頭脳となる基盤モデル開発コンペティションで優勝

ロボットが人の指示を理解し、日常の作業を自律的に行う。そんな未来の実現に向けて、ロボットとAIを組み合わせた「フィジカルAI」の研究開発が進んでいます。 一般社団法人AIロボット協会が主催する「ロボット基盤モデル開発コンペティション」において、ソ…

DXで県民サービスを向上し、いきいきと安心して暮らせる社会へ。茨城県と包括連携協定を締結

茨城県とソフトバンク株式会社は、2026年6月25日に包括連携協定を締結しました。本協定は、DXによる業務改善や教育・産業の振興、防災・減災、環境保全の推進などにより、地域のさまざまな課題に迅速かつ適切に対応し、地域の活性化および持続可能な社会の実…

庁内DXを加速させ、市民と向き合う時間の創出を。北海道紋別市と包括連携協定を締結

北海道紋別市とソフトバンク株式会社は、2026年6月23日に包括連携協定を締結しました。本協定では、庁内DXをはじめ、市民生活の利便性向上、防災、人材育成、市の魅力向上と情報発信、教育・子育て、産業振興などの分野で連携。行政の現場の課題にデジタル技…

デジタル技術を活用し、町民の幸せと笑顔につながるまちづくりを支援。北海道八雲町と包括連携協定を締結

北海道八雲町とソフトバンク株式会社は、課題解決をリードする「DX実証フィールド」として同町を進化させ、住民の利便性向上と地域価値を高める新たなサービスを共に創出・発信することを目的とした包括連携協定を2026年6月22日に締結しました。本協定では、…

AIで県民に24時間寄り添う行政を目指す。兵庫県と包括連携協定を締結

兵庫県とソフトバンク株式会社は、県民サービスの向上と地域のさらなる活性化を目指す包括連携協定を2026年6月4日に締結しました。すでに両者は、2025年8月29日に環境保全の推進に関する連携協定を締結しており、今回、AX(AIトランスフォーメーション)を活…

AIを活用して “選ばれる多治見市” の実現を目指す。岐阜県多治見市と包括連携協定を締結

岐阜県多治見市とソフトバンク株式会社は、デジタル技術の活用による地域課題の解決および市民サービスの向上を目的とした包括連携協定を2026年6月2日に締結しました。多治見市では、全庁的なDXの推進や新庁舎建設に伴うDX活用、国の自治体DX施策への対応な…

全社一丸で推進するDXとAI活用が評価。ソフトバンクが「DXプラチナ企業2026-2028」に選定

ソフトバンクは、経済産業省、東京証券取引所および独立行政法人情報処理推進機構が選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄2026」(以下「DX銘柄2026」)において、「DXプラチナ企業2026-2028」に選定されました。6月5日には「DX銘柄2026選定企業発…

AIで文章や電話音声を解析し、特殊詐欺を未然に防ぐ。香川県警察とソフトバンク、BBSSの三者で協定を締結

香川県警察とソフトバンク株式会社、ソフトバンクのグループ企業であるBBSS株式会社は、県民が安全で安心して暮らせる地域社会の実現を目指し、犯罪被害防止に関する協定を2026年5月26日に締結しました。三者は相互に連携・協力し、事業の遂行と円滑な推進を…

5GとエッジAIで死角ゼロへ。工場内の接触事故を防ぐリアルタイム制御

近年、工場の自動化は、人手不足の解消や生産性の向上を目的に急速に進展しています。特に、重い荷物を運ぶフォークリフトや資材を運搬する現場において、自動運転車両の普及が加速しています。自動化が進む一方で、自動運転車両と作業員の「出会い頭の事故…

未来の “空インフラ” を切り拓き全国モデルへ。和歌山県紀の川市発、ドローンコンソーシアムが始動

活用に向けて日本各地で実証が行われているドローン。和歌山県紀の川市でも、ドローンによる課題解決を目指して設立された「紀の川市ドローン社会実装推進コンソーシアム」が中心となり、地域での持続可能性を見据えた利活用を検討しています。事務局として…

“プログラミングはAI、確認は人間” の役割分担でエージェントを構築。SB OAI JapanがOpenAI主催のハッカソンで優勝

2026年4月22日、WeWork渋谷スクランブルスクエアで開催されたOpenAI Japan合同会社による「Global Codex Hackathon」で、SB OAI Japan合同会社のチームが優勝しました。OpenAIが開発したAIエージェントベースのコード作成支援ツール「Codex」を活用した実用…

熟練シェフの鍋振りと火入れをデータ化して再現。炎式調理ロボット「FLAMA」のデモンストレーションを披露

2026年4月15〜17日の3日間、東京ビッグサイトで開催された国内最大級の業務用食品・飲食業界向けの展示会「FABEX 2026」に、ソフトバンクロボティクス株式会社が炎式調理ロボット「FLAMA(フレーマ)」を出展しました。ブースでは、オーダーから食材のピック…

AIを軸に区民サービスや区政業務のDXを推進。豊島区と連携協定を締結

東京都豊島区とソフトバンク株式会社は、DX推進に関する連携協定を2026年4月21日に締結しました。2025年10月に開催した 「池袋ハロウィンコスプレフェス2025」での次世代無線通信技術を活用したWi-Fi提供の実証実験 をきっかけに連携がスタート。今後、AI活…

世界を見据えた戦略が高評価。自律型AIエージェントプラットフォーム「AGENTIC STAR」が「第三回 日本新規事業大賞」で大賞に

4月15日、幕張メッセで開催された「第三回 日本新規事業大賞」において、ソフトバンクが提供する、組織知を “長期記憶” として蓄積する自律型AIエージェントプラットフォーム「AGENTIC STAR(エージェンティック・スター)」が、大賞およびパートナー賞を受…

三重県をデジタル活用の実証フィールドに。環境保全や防災・交通課題に挑む包括連携協定を締結

三重県とソフトバンク株式会社は、地域活性化と県民サービスの向上を目的に、包括連携協定を2026年3月25日に締結しました。環境保全や産業振興、防災・減災、地域交通、観光振興をはじめ、教育、行政サービスのDX・AI推進、多様で柔軟な働き方の推進など幅広…

早期発見の鍵は “BLEタグとスマホ”。共助型の見守りサービスが香川県高松市で先行展開

高齢化が進む中、認知症等による行方不明高齢者の増加は、家族や自治体にとって深刻な社会課題となっています。 ソフトバンクは、香川県高松市において、BLEタグとスマートフォンを活用した地域全体で支え合う共助型の「見守りサービス」の先行展開を2026年2…

さらに幅広い分野でDXやAI活用を推進。地域活性化を目指す包括連携協定を宮崎県と締結

宮崎県とソフトバンク株式会社は、地域社会の活性化および県民サービスの向上を目指し、2026年3月23日に包括連携協定を締結しました。本協定では、環境保全の推進をはじめ、こどもや教育の振興、DX・AXの推進、県民のデジタルリテラシーおよび安全・安心の向…

災害による孤立地域の通信を船から確保。弓削商船高専とソフトバンクが災害時連携協定を締結

瀬戸内海に浮かぶ弓削島(愛媛県上島町)に所在する弓削商船高等専門学校とソフトバンク株式会社は、災害時に海上から通信を確保する体制の強化に向けて、練習船「弓削丸(ゆげまる)」の災害支援利用推進に関する連携協定を3月25日に締結しました。

地域の未来を支える財産に。DX人材の育成をさらに推進する連携協定を徳島県と締結

徳島県とソフトバンク株式会社は、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を加速させることを目的とした連携協定を2026年3月19日に締結し、次の事項について取り組んでいきます。 (1)徳島県および市町村を含む自治体DXおよび地域社会DXの推進 (2)DX人…

AI変革は構想から実装へ。自律型AIエージェントプラットフォーム「AGENTIC STAR」が実現する企業の競争力

生成AI(人工知能)の普及により、企業の生産性向上や業務改革活動は数年で大きく変化しています。仕組みとして業務へ実装するフェーズへ移りつつある現在、注目されているのが「AIエージェント」。ソフトバンクは、2025年12月に法人向けAIエージェントプラ…

降り続く雪と、鳴り止まない除雪要請。AI音声変換サービス「SoftVoice」が電話応対する職員の心の盾に

福井県坂井市役所の建設課では、積雪期を迎えると市民からの除雪要請など問い合わせの電話が24時間鳴り響きます。その数は1シーズンで数百件にもおよび、時には職員の心に重くのしかかるような「厳しい言葉」が向けられることも珍しくありません。少子高齢化…

詐欺手口を仮想体験できるツール「岡山モデル」を全国へ。安全・安心なまちづくりを目指す連携協定を岡山県と締結

岡山県とソフトバンク株式会社は、犯罪のない安全・安心なまちづくりをさらに推進するため、2026年3月18日に連携協定を締結しました。本協定では、特殊詐欺等の被害防止や子どもの安全確保、消費者教育、交通安全などの分野で連携を強化していきます。主な取…

20年、30年先を見据えたパートナーシップで地域課題解決を。島根県出雲市と事業連携協定を締結

島根県出雲市とソフトバンク株式会社は、AIなどの最先端技術を活用し、地域のさまざまな課題解決に取り組むための事業連携協定を、2026年2月20日に締結しました。本協定では、AIを活用した観光や交通および住民生活の課題解決に加え、先端技術を生かし地域防…

森林再生からスポーツ・産業の振興まで。地域の活性化を目指す連携協定を大分県と締結

大分県とソフトバンク株式会社は、地域の活性化および県民サービスの向上を目的とした包括連携協定を、2026年2月13日に締結しました。持続可能で豊かな地域社会の実現を目指すため、環境保全の推進をはじめ、スポーツ・産業の振興、災害時の支援、県民生活に…

人材の相互派遣を起点に、人口減少社会を見据えた持続可能な地域の実現へ。高知県と包括連携協定を締結

高知県とソフトバンク株式会社は、地方創生の推進を目的とした包括連携協定を2026年2月13日に締結しました。本協定は、双方が持つ資源や知見を有効に活用しながら緊密に連携し、高知県における持続可能な地域社会の実現を目指すものです。 連携の柱は、DX人…

電話越しの感情的な声をAIが穏やかに変換。従業員をカスハラから守る「SoftVoice」

近年、深刻な社会問題となっているカスタマーハラスメント。従業員の安全を確保するため、2026年10月には改正労働施策総合推進法により企業へのカスハラ対策が義務化される予定です。 ソフトバンクは2月2日、コールセンターなどの電話応対業務におけるカスハ…

PR動画をAIで自動生成。渋谷に来たらどのお店に行く? を動画で後押し

2025年12月1日から2026年1月31日まで、東急不動産株式会社(以下「東急不動産」)とソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、生成AIと動画活用した実証実験を渋谷エリアで実施しています。 「動画をきっかけに、 “行ってみたい” という気持ちが生ま…

「空の道」がつなぐ災害時のリアルタイム連携。和歌山県すさみ町で進歩する自動航行ドローンによる災害対策

紀伊半島の南西部に位置する和歌山県すさみ町は、南海トラフ地震による甚大な被害が予測されており、対策が急務となっています。ソフトバンクは、これまでもこのすさみ町と連携し、自動航行ドローンを活用した先進的な防災対策を推進してきました。今回は、…

市制70周年を経て次の飛躍へ。愛知県小牧市とDX・AI活用に関する包括連携協定を締結

愛知県小牧市とソフトバンク株式会社は、2026年1月21日に包括連携協定を締結しました。緊密に連携・協働することで地域の要望に応え、市民サービスの向上や地域の活性化を図ることを目指し、次の事項について取り組んでいきます。 (1)DX推進・AIの利活用・…

AIでつながるボランティアの輪。和歌山県のすさみ町で地域の助け合い活動を、AIによるボランティアマッチングとドローン物流で支援

医薬品や弁当などの物資を届けて欲しいときに、最適なボランティアを生成AIで自動マッチングして、ドローンで効率的に輸送する実証実験が、和歌山県のすさみ町で行われています。2025年11〜12月の検証を経て、2026年1月からはマッチングシステムにおける住民…

4万5,000件の応募が語る、生成AIの現在地。学生向け「ソフトバンク生成AI活用アイデアコンテスト」を初開催

全国から4万5,000件を超える応募の中から選ばれた10チームの学生たちが、2025年12月、東京・竹芝のソフトバンク本社に集いました。大学生、大学院生、高等専門学生を対象に初開催された「ソフトバンク生成AI活用アイデアコンテスト」の最終審査と表彰式が行…

人とロボットが協働する未来を目指して。国際ロボット展でオフィス向けフィジカルAIのデモンストレーションを披露

2025年12月3日から6日にかけて、東京ビッグサイトで世界最大級のロボット技術の展示会「2025国際ロボット展(iREX2025)」が開催されました。安川電機の展示ブースでは、フィジカルAIロボットのユースケースとしてソフトバンクが安川電機と共同で開発した、…

被災現場で見た “笑顔のシャワー” を我が市にも。茨城県龍ケ崎市への「WOTA BOX」導入をソフトバンクが支援

トイレ、手洗い、入浴など、生活のあらゆる場面で必要となる水は、災害で断水が続くと衛生や健康を保つことが難しくなります。茨城県龍ケ崎市は災害時の水供給を確保するために、断水時でも水を再利用できる水再生システム「WOTA BOX」を8基導入しました。ソ…

子ども支援、リテラシー教育、観光活性化… 学生とともに地域・社会課題に挑む「第2回シナジーミーティング」開催

2025年12月4日、「ソフトバンク社会貢献プログラム 産学連携プロジェクト」の参加校がその取り組みを発表する「第2回シナジーミーティング」が、ソフトバンク竹芝本社の会場とオンラインのハイブリッド形式で開催されました。今回は39校が参加し、AIやICTを…

自律的に進化をし続ける「Autonomous Building」の実現へ。4社で取り組む次世代ビル管理への挑戦

近年、オフィスビルに求められる機能は大きく変化しています。入居者の快適性や多様な働き方をサポートする機能のほか、少子高齢化による人手不足や運用コストの上昇、脱炭素社会といった社会課題への対応も求められるようになっています。こうしたニーズに…

AIなど先端技術の活用やGXの取り組みで “世界が憧れるまち” を目指す。札幌市と包括連携協定を締結

北海道札幌市とソフトバンク株式会社は、先端技術などの活用により、誰もが快適に暮らし、新たな価値の創出に挑戦できる持続可能な世界都市の実現に寄与するため、2025年12月8日に包括連携協定を締結しました。スタートアップ支援をはじめ、スマートシティの…

行きは弁当、帰りはワカメ。17km離れた場所にドローンで商品を届ける往復型配送モデルを島根県松江市と実証

2025年11月13日、島根県松江市でドローンを活用した物流実証実験が行われました。少子高齢化や人口減少が進む中で深刻化する物流の担い手不足や非採算エリアの拡大といった課題を背景に、お弁当の製造工場から個人宅への配送をドローンで行い、復路ではスー…

革新的な都市・プロジェクトの国際アワード「World Smart City Awards」で、スマートシティ竹芝がファイナリストに選出

2025年11月、スペイン バルセロナで開催された世界最大級のスマートシティ展示会「Smart City Expo World Congress 2025」において、世界で最も革新的な都市・プロジェクトを表彰する国際アワード「World Smart City Awards」のEnabling Technology部門で、…

通信キャリアに依存しない新しい遭難者捜索へ。スマホとWi-Fiを活用した遭難者位置特定システム

東京科学大学とソフトバンクが共同開発しているドローンやWi-Fiを活用した遭難者の位置特定システム。2025年11月27日、東京科学大学 工学院 特任教授 兼 ソフトバンク株式会社 基盤技術研究室 フェロー 藤井輝也氏が責任者を務める研究の説明会とデモンスト…

“ずっとすみたいまちづくり” 実現のために、市民のデジタル活用を支援。兵庫県洲本市と連携協定を締結

兵庫県洲本市とソフトバンク株式会社は、デジタルを活用した地域の課題解決を目指し、2025年11月19日に連携協定を締結しました。デジタル化の利便性を実感し、豊かで活力ある地域社会の実現のため、市民のデジタルデバイド解消やデジタルリテラシーの向上に…

市民にデジタル活用の感動を。感動産業特区を宣言する沖縄県うるま市と連携協定を締結

沖縄県うるま市とソフトバンク株式会社は、ICTの利用を促進することで地域のデジタルデバイド解消を図り、安心・安全な市民生活と地域活性化のさらなる実現に向けて、2025年11月21日に事業連携協定を締結しました。 市民のデジタル活用向上を目的としたスマ…

地域創生にAIの力を。「北海道 ビジネスEXPO」で次世代の社会インフラやAIソリューションを展示

2025年11月6~7日、北海道最大級のビジネスイベント「第39回北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」が開催。ソフトバンク株式会社は、建設を進める「北海道苫小牧AIデータセンター」をAR(拡張現実)を使ったコンテンツで紹介した他、AIを活用した新…

AIは人を代替するのではなく、支える存在へ。コンタクトセンター向け自律思考型AIオペレーター「X-Ghost」が始動

2025年11月10日、Gen-AX株式会社(ジェナックス、以下「Gen-AX」)とソフトバンク株式会社は、コンタクトセンター向けの自律思考型AI音声応対ソリューション「X-Ghost(クロスゴースト)」の正式提供を開始しました。エンタープライズ向け導入支援ツールとコ…