社会課題に、アンサーを。

AIの答えをそのまま信じない。小学生が「AI情報訓練」で学んだ、生成AIとの付き合い方

生成AIが身近になる中、子どもたちはAIとどう付き合えばよいのでしょうか。 2026年9月9日、板橋区立上板橋第二小学校で、小学5年生を対象に「AI情報訓練」のテスト授業が行われました。LINEヤフー、ソフトバンクおよび静岡大学が共同開発する教材を使い、児…

地上から成層圏、そして宇宙へ。「3次元通信ネットワーク」の実現を見据えたHAPSの技術検証

2026年8月に実施したHAPSの通信試験では、スマホへの通信だけでなく、その先の活用を見据えたさまざまな技術検証も行われました。HAPSの通信を利用したドローンの自動飛行、成層圏でデータを処理するエッジコンピューティング、さらに飛行中のHAPSを地上から…

空飛ぶ基地局とスマホがつながる未来がいよいよ現実に。日本でHAPSの通信試験に成功

ソフトバンクが約10年にわたり研究開発を進めてきた「空飛ぶ基地局」HAPS。2026年8月、日本で商用化に向けた通信試験を実施し、スマホやドローンとの通信などに成功しました。9月17日に開催した記者説明会から、その成果と今後の展望を紹介します。 目次 約1…

「SoftBank Starlink Direct」が海外でも。空が見えればつながる米国・シアトル大自然の旅

海外旅行では、経路を調べたり店を調べたり翻訳したりと、日本にいるときよりもスマートフォンを手に取る場面がありますよね。土地勘がなく、言葉も異なる場所だからこそ、必要な情報をその場で確認できることは、旅の安心につながります。 今回、米国ワシン…

GX フューチャー・リーグにおいて「カーボンインセット社会実装・ルール形成推進ワーキング・グループ」を始動~企業の自主的な脱炭素行動を促進する仕組みの社会実装に向けた検討を開始〜

ソフトバンク株式会社のお知らせにリダイレクトします。 リダイレクトされない場合は以下URLをクリックして下さい。 GX フューチャー・リーグにおいて「カーボンインセット社会実装・ルール形成推進ワーキング・グループ」を始動~企業の自主的な脱炭素行動…

積み重なった臨床データを、次の医療の可能性へ。順天堂大学・ソフトバンクらが取り組む医療AI基盤整備

AIの活用が社会に広がる中、医療現場でAIを活用するには、優れたAIモデルだけでなく、質の高い医療データを安全かつ適切に扱うための基盤が欠かせません。こうした医療AIの基盤づくりに向けて、順天堂大学、株式会社HEMILLIONS、ソフトバンク株式会社などが…

ミリ波やSub6を活用し、トラフィック集中を緩和。「コミケ108」を支えたソフトバンクの電波対策

1975年に始まり、今や国内外から多くのファンが集う世界最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット(通称:コミケ)」。1日で10万人以上が集まるイベント会場でも快適に通信できるよう、ソフトバンクは毎年電波対策を行っています。2026年8月に東京ビッグ…

行政サービスの担い手不足解消へ。AI導入を見据えた「自治体経営管理OS」でWiseVineと戦略的提携

少子高齢化が進み、さまざまな社会的危機に直面するとされる2040年問題。その影響の一つとして、自治体の担い手不足という課題があります。市民の生活を支える要である自治体の課題に対し、自治体運営に貢献するサービスにより解決を目指すため、ソフトバン…

地域・環境課題の解決と事業成長を両立。シェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」が「SDGs Action Award 2025」大賞に

ソフトバンク株式会社およびグループ会社は、テクノロジーを生かした事業活動・企業活動を通じて、SDGsの達成に貢献することで、企業価値の向上と持続可能な社会の実現に取り組んでいます。その一環として、300社以上のグループ各社を対象に、社会課題解決に…

国産生成AIが行政窓口の判断をサポート。ソフトバンクが藤枝市で「Sarashina」を活用したナレッジ検索システムを実証

住民票や戸籍の手続き、福祉や介護に関する相談など、自治体の行政サービスは、私たちの暮らしに密接に関わっています。業務の効率化や職員を支援する手段として自治体でも生成AIの活用が始まっていますが、住民対応などの実務では、単に回答できるだけでな…

生成AIを商品販売のポスターやPOP作りに活用。都城きりしま支援学校で「AIチャレンジ」教室

2026年7月1日、宮崎県立都城きりしま支援学校の高等部で、ソフトバンクによる「AIチャレンジ」教室が開催されました。「AIチャレンジ」は、ソフトバンクが開発したこれからの社会で求められる「AI活用人材」を、探究学習を通じて育成する実践的な教育プログ…

小笠原への24時間の船旅。広大な太平洋上で体感した「SoftBank Starlink Direct」のつながる安心感

スマートフォンと衛星が直接通信する「SoftBank Starlink Direct※」。国内において屋外で空が見える環境であれば、専用のアンテナなど特別な機器を用意することなく通信が可能になります。とはいえ、実際の使い勝手はどうなのか、どのような感覚で使えるのか…

WOTAと連携し、熊本地震による断水地域のシャワー・手洗いを支援。ソフトバンクの公募社員も現地へ

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震。被災地では、通信や電気の復旧が進む一方、断水が続く地域もあり、水や衛生環境の確保が課題となっています。こうした中、WOTA株式会社は、水循環型シャワー「WOTA BOX」や水循環型手洗いスタンド「WOSH」を活用し…

小さなサインをAIで早期把握。悩みを抱える子どもをケアする教師向け支援ツール 「メンタリ」

子どもたちが抱える悩みに、学校現場では日々のコミュニケーションをはじめ、アンケートや面談などを通じて向き合っています。一方、自分の悩みを大人に打ち明けることが難しい子どももいます。そうした小さなサインにいち早く気付き、必要なケアにつなげる…

練習船「大島丸」を災害時の通信確保や物資輸送などに活用。大島商船高専とソフトバンクが災害支援に関する連携協定を締結

山口県大島郡に位置する大島商船高等専門学校とソフトバンク株式会社は、災害発生時における通信確保および復旧支援を目的として、同校が所有する練習船「大島丸」の災害支援利用推進に関する連携協定を2026年8月24日に締結しました。

環境保全に加え、災害時支援・行政DXへ連携分野を拡大。地域活性化と県民サービス向上を目指す包括連携協定を鹿児島県と締結

鹿児島県とソフトバンク株式会社は、相互の連携を強化し、地域の活性化と県民サービスの向上を目指す包括連携協定を2026年8月19日に締結しました。今回の協定では、2025年5月に締結した環境保全の推進に関する連携協定から範囲を拡大し、環境保全に加え、災…

詐欺電話被害を未然に防ぐために。還付金・ニセ警察詐欺の対処法を学べる「電話de詐欺疑似体験サイト」

もし突然、役所の職員や警察官を名乗る相手から電話がかかってきたら、あなたは冷静に対応できるでしょうか。千葉県警とソフトバンクは、還付金詐欺やニセ警察詐欺の手口を、選択肢を選びながら疑似体験できるウェブサイト「電話de詐欺疑似体験サイト」を共…

千年を超える清水寺の佇まいをそのままに。歴史ある景観を守りながら「清水の舞台」に通信を届けるネットワーク対策

修学旅行や京都観光の定番スポットとして、国内外から絶え間なく人が訪れる清水寺。四季折々の絶景を前に、写真や動画をSNSでシェアしたり、周辺をマップで調べたりと、観光中もスマートフォンでの通信は欠かせません。 一方で、山あいに位置する地形や歴史…

未来の防災を考えるきっかけに。霞が関のイベントで子どもたちが学んだ、空からつなぐ災害時の通信技術

子どもたちが各省庁の取り組みを展示やワークショップで学べるイベント「子ども霞が関見学デー」が2026年7月29〜30日に開催され、ソフトバンクは総務省が入居する庁舎で災害時に通信を届けるドローン基地局や、実用化に向けて準備が進むHAPSの模型を展示しま…

AI時代に求められる「学び続ける力」。キャリアチェンジを競争力に変えるソフトバンクのリスキリング

AIの進化や事業環境の変化に伴い、企業に求められる人材像も大きく変わりつつあります。 ソフトバンクでは、AIの社会実装を進める成長戦略「Activate AI for Society」を掲げ、その実現に必要な人材構成への転換を進めています。その中で重要な取り組みの一…

地道な景観調査と協議を重ねた2年半。特別史跡「大坂城跡」で文化財保護と通信品質を両立した執念の電波対策

大阪の象徴として、四季折々の表情で訪れる人々を魅了する大阪城。その一帯は国の特別史跡「大坂城跡」に指定されており、文化財保護に伴う厳しい制約から、長年にわたり通信環境の改善が極めて難しいエリアでした。 ソフトバンクは、約150時間に及ぶ景観調…

自分の “当たり前” は “当たり前” じゃなかった。多様なメンバーと働くことで見えた、サービスづくりに必要な視点

ソフトバンクでは、幅広いユーザーに向けた端末やアプリなど、さまざまなプロダクトやサービスを提供しています。その企画・開発を担うプロダクト本部では、障がいのある社員を含むさまざまなバックグラウンドを持つメンバーがそれぞれの視点を生かしながら…

もしもに備えて知っておこう。非常時に他社ネットワークに接続して通信を確保する「JAPANローミング™」

「JAPANローミング™」は、大規模災害や大規模障害などによってご契約の通信事業者の通信サービスが利用できなくなった際に、他の国内通信事業者のネットワークに一時的に接続して、一部通信が可能になるサービスです。もしものときに備えて、ぜひ知っておき…

学生の挑戦が地域課題の解決へ。特殊詐欺や防災、AI人材育成など、産学連携プロジェクトの優れた6事例を表彰

ソフトバンクと全国の大学などが連携し、社会課題の解決に取り組む「ソフトバンク社会貢献プログラム 産学連携プロジェクト」。このプロジェクトに参画する大学・団体の優れた活動を表彰する「産学連携プロジェクトAWARD 2025」が、2026年7月10日にソフトバ…

高度化するサイバー攻撃を先端AIで防御。ソフトバンクがOpenAIの技術を活用した「Patching as a Service」を発表

ソフトバンクグループ、ソフトバンク、SB OAI JapanおよびOpenAI Group PBCは、2026年6月16日に法人向け特別イベントを開催して、OpenAIの高度なAI技術を活用したサイバーセキュリティー対策ソリューション「Patching as a Service(パッチング・アズ・ア・…

持続可能な医療の実現へ。SMBCグループ、富士通、ソフトバンクが「国産ヘルスケア基盤」で日本の医療課題に挑む

株式会社三井住友フィナンシャルグループ(以下「SMBCグループ」)、富士通株式会社(以下「富士通」)、ソフトバンク株式会社は、持続可能な医療の実現に向けた健康・医療分野での業務提携に関する基本合意書を2026年5月18日に締結、翌日5月19日に共同記者…

鳴り響くPayPay決済音。横須賀高校の文化祭が、生徒たちがキャッシュレス決済を学ぶ体験の場に

2026年6月20日・21日に神奈川県立横須賀高等学校(以下「横須賀高校」)で開催された文化祭では、模擬店での支払い方法にPayPayが導入されていました。 かつては金券での販売や手作業での集計、そして数え間違いへの不安と、生徒や教員の負担が大きかった会…

富士山頂の通信がさらに進化! 5G SAで、もっと快適につながる登山へ

ソフトバンクは、2026年も富士山の登山シーズン中に、山頂や登山道の通信エリア対策を実施しています。新たにSub6対応設備を導入し、5G SA(スタンドアローン)の提供を開始。写真や動画の送受信、地図アプリの利用など、山頂でもより快適に通信できる環境を…

観光DXで船での移動に新たな価値を。駿河湾フェリーの乗客参加型「ミステリークルーズ」

静岡県が進める「駿河湾フェリー人流創生事業」の一環として、船旅そのものを楽しめる船内コンテンツ「ミステリークルーズ」が展開されています。ソフトバンクは、データ分析やウェブプロモーション、コンテンツの企画などにより、駿河湾フェリーの利用促進…

孤立した家屋に空から救援物資を。東京都と江戸川区の合同防災訓練でソフトバンクがドローン輸送を実演

2026年7月、東京都江戸川区で東京都・江戸川区合同総合防災訓練が実施され、ソフトバンクはドローンによる物資輸送の訓練を行いました。東京都とソフトバンクは、2022年に締結した協定のもと、災害時に孤立した集落や家屋に物資輸送をするためのドローン活用…

スタートから1年、普段のエコ行動が79,000本分の植樹貢献に。「NatureBank」の森づくりのこれから

ソフトバンクのグループ各社が保有する3億以上のIDを活用し、買い物や移動、検索など日常の行動をエコに変換する消費者参加型植樹貢献プログラム「NatureBank」が、2025年7月30日の始動から丸一年の節目を迎えました。ユーザーやグループ会社との取り組みを…

次世代社会インフラ構想実現への第一歩。最先端のAI基盤を搭載する日本最大級「北海道苫小牧AIデータセンター」起工式

ソフトバンクの次世代社会インフラ構想における主要拠点「北海道苫小牧AIデータセンター」は、大規模な計算基盤を持ち、北海道内の再生可能エネルギーを100%利用する地産地消型のAIデータセンターとして、将来的に日本最大級の規模まで拡大する予定です。20…

「Activate AI for Society」が描く次の5年。ソフトバンクの新中期経営計画

ソフトバンク株式会社は、2026年度から2030年度にかけての新たな中期経営計画を発表しました。通信インフラの企業からAI時代の社会インフラ企業へ進化する――。今回の中期経営計画では、成長戦略として「Activate AI for Society」を掲げ、AI(人工知能)を社…

「空が見えたら、圏外でも、日本中つながる。」普段使いのスマホで衛星通信ができる仕組みを解説

ソフトバンクが2026年4月10日より開始した「SoftBank Starlink Direct(ソフトバンク・スターリンク・ダイレクト)」。SpaceX社のStarlinkを活用し、普段使っているスマホで衛星通信を直接利用できるサービスです。 なぜスマホがそのまま衛星通信できるよう…

AIが実世界で働く時代へ。経産省が示したフィジカルAI政策とNoetraの挑戦

経済産業省(以下「経産省」)は7月16日、フィジカルAIに関する政策の全体像と、国産マルチモーダル基盤モデルの開発に向けた取り組みを紹介する対外発信イベントを開催しました。会場には、政府関係者や国内外の有識者、関係企業の代表者らが登壇。AIがロボ…

空飛ぶ基地局「HAPS」がいよいよ日本上空へ。実用化に向けて試験サービスを実施

約10年にわたる研究開発を経て、空飛ぶ基地局「HAPS」がいよいよ日本上空で試験サービス(プレ商用サービス)を実施します。2026年8月中旬以降、日本上空で飛行性能や通信性能などを確認し、2027年以降の商用サービス開始を目指します。7月23日に開催された…

AI時代のインフラ整備に求められる自然資本との共生。ソフトバンクが進めるネイチャーポジティブの取り組み

ネイチャーポジティブの定義や測定基準の統一を推進する世界的な自然保全団体「Nature Positive Initiative」などが主催する「第2回 グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット」が2026年7月14〜15日に熊本城ホールで開催されました。国内外の企業や金融機…

AIやデジタルツインを活用し、新たな防災基盤を構築。「ソフトバンク・東北大学 AI for Disaster Science共創研究所」設立に向け調印

国立大学法人東北大学とソフトバンク株式会社は、防災に特化したAIとデジタルツインを活用し、自治体などの防災対策に役立てることを目的に、「ソフトバンク・東北大学 AI for Disaster Science共創研究所」を設立します。これに先立ち、2026年7月27日にソフ…

軽くて曲がる薄型の次世代太陽電池の社会実装に向けた実証を、東京都の離島の基地局で実施

ソフトバンク株式会社のお知らせにリダイレクトします。 リダイレクトされない場合は以下URLをクリックして下さい。 軽くて曲がる薄型の次世代太陽電池の社会実装に向けた実証を、東京都の離島の基地局で実施〜東京都東京都環境公社の「令和8年度 次世代再生…

子どもの初めてのケータイに安心を。「キッズフォン4」が「日本子育て支援大賞2026」を受賞

2026年7月13日に一般社団法人日本子育て支援協会が主催する「日本子育て支援大賞 2026」表彰式が開催され、ソフトバンクの子ども向けケータイ「キッズフォン 4」が受賞しました。 充実した安心機能が高く評価され、企業部門で受賞 「日本子育て支援大賞」は…

防災の備えは何から始めればいい? 5つの質問で家庭に合った備えが分かる「わが家の防災カルテ」

災害への備えは大切だと分かっていても、「何から始めればいいか分からない」と感じることはありませんか? 住んでいる地域や家族構成などによって、必要な備えは千差万別。とはいえ、何を準備すればよいのか、必要な情報を調べるのは意外と手間がかかります…

デジタル技術の学びを生かし、沖縄の地域課題解決へ。琉球大学と連携協定を締結

国立大学法人琉球大学とソフトバンク株式会社は、地域社会の持続的な発展を目指したデジタル人材育成に関する連携協定を、2026年7月9日に締結しました。本協定では、琉球大学とソフトバンクが持つ人材や知見、技術などを生かし、人とデジタル技術が支え合う…

震災の記憶を自分ごとへ。あの日を知らない世代が受け継ぐ、通信インフラを担う責任と使命

災害時、通信は人々の命と安心を支える重要な社会インフラの一つです。通信ネットワークを支える社員は、日々の業務や訓練を通じて、通信をつなぎ続ける責任と使命に向き合っています。中でも被災地での復旧を経験した社員は、現場を目の当たりにした経験が…

インキュデータ、独自の「AIガバナンス支援サービス」で形骸化するガイドラインを打破

インキュデータ株式会社のプレスリリースにリダイレクトします。 リダイレクトされない場合は以下URLをクリックして下さい。 インキュデータ、独自の「AIガバナンス支援サービス」で形骸化するガイドラインを打破

さらに強力なタッグでDXを推進。市民のためのまちづくりに取り組む包括連携協定を北海道帯広市と締結

北海道帯広市とソフトバンク株式会社は、それぞれが持つ知見や資源を活用することで地域課題を解決し、市民の利便性や地域価値の向上を目指す包括連携協定を、2026年7月7日に締結しました。今回の協定では、先進的技術を活用したDXの推進や、教育・子育て・…

データの質を自動評価して高品質なAIモデルを構築。ロボットの頭脳となる基盤モデル開発コンペティションで優勝

ロボットが人の指示を理解し、日常の作業を自律的に行う。そんな未来の実現に向けて、ロボットとAIを組み合わせた「フィジカルAI」の研究開発が進んでいます。 一般社団法人AIロボット協会が主催する「ロボット基盤モデル開発コンペティション」において、ソ…

5Gのミリ波を “反射” して通信エリアを拡大。イベント会場で「反射板」の効果を検証

5Gで利用される電波の中でも、特に大容量・高速通信に適しているのが「ミリ波」です。一方で、直進性が高く、建物や人などの障害物の影響を受けやすいという特性があります。ソフトバンクはこの課題の解決に向け、ミリ波の通信エリアを広げる手段として「反…

「ここを直せば上手くなる」をAIがアドバイス。LDH流メソッドが詰まったダンスレッスンアプリ「AI DANCE LAB」

時間や場所を選ばず、AIが1対1でダンスの上達をサポートしてくれる時代が始まっています。 2026年5月に提供を開始した「AI DANCE LAB Supported by SoftBank」(以下「AI DANCE LAB」)は、LDHとソフトバンクが協力して開発したダンススキル向上アプリ。どん…

DXで県民サービスを向上し、いきいきと安心して暮らせる社会へ。茨城県と包括連携協定を締結

茨城県とソフトバンク株式会社は、2026年6月25日に包括連携協定を締結しました。本協定は、DXによる業務改善や教育・産業の振興、防災・減災、環境保全の推進などにより、地域のさまざまな課題に迅速かつ適切に対応し、地域の活性化および持続可能な社会の実…

ゲーム感覚で楽しく環境貢献。LINEミニアプリ「NatureBankグリーンミッション」で森づくりに参加しよう

「環境にいいことを始めたい」と思っていても、何から始めればいいのか分からなかったり、続けるきっかけがなかったりする人も多いのではないでしょうか。NatureBank公式LINEに追加された「NatureBank グリーンミッション」は、クイズやミッションに挑戦しな…