
野菜の“かぶ”を育てながら、ソフトバンクの株について知る「かぶ × 株農園」。ソフトバンクの株の魅力を楽しみながら知ってもらうため、2月12日に「かぶ × 株農園 学べる大収穫祭」が東京都世田谷区の「ART FARM IKEJIRI」で開催されました。
農園長であり投資家の桐谷広人さんが先生を務める「新NISAの教室」のほか、モデル・タレントの池田美優(みちょぱ)さん、お笑い芸人のなすなかにしさんとのトークや収穫体験を通じて、抽選で選ばれた株主さまと、株式投資との向き合い方を楽しく学びました。
目次
かぶを育てながらソフトバンクの株を知る。体験型プロジェクト「かぶ × 株農園」
「かぶ × 株農園」は2026年1月15日にスタートしました。野菜の “かぶ” を育てながら、ソフトバンクの株を「分かりやすく、楽しく、そしてもっと身近に感じていただきたい」という思いから始まったプロジェクトです。
東京都世田谷区にある「ART FARM IKEJIRI」の屋上に農園を構え、かぶの種まきを実施。発芽後は、水やりや間引きなどの作業を重ね、成長の様子をYouTubeライブやSNSで定期的に発信しながら成長を見守ってきました。




桐谷農園長がかぶと株の共通点を語る!
収穫に先立って行われたのが、「かぶ × 株農園」の農園長、将棋のプロ棋士で投資家の桐谷広人さんが解説する「NISAの日直前!桐谷農園長と学ぶ『かぶ × 株教室』」です。

農園長
桐谷広人(きりたに・ひろと)さん
1949年、広島県生まれ。投資家、将棋棋士(七段)。現役時代から財テク将棋棋士として知られ、2007年に引退してからは、ほとんど現金を使わない「株主優待生活」を始める。
ゲストにはモデル・タレントの池田美優(みちょぱ)さん、お笑い芸人のなすなかにしさんが登壇。株主さまとともに株式投資の基本を学びました。

桐谷農園長が語ったのは、かぶと株の3つの共通点です。
- 初心者でもはじめやすいこと
今回育てたのは「金町小かぶ」と呼ばれる品種で、一般的なかぶよりも小ぶりで、扱いやすく育てやすいことが特長です。「小さいから育てやすいんです。株も同じで、ソフトバンクの株は約2.2万円※1から買える。少額から始められて、投資しやすい株なんですよ」と桐谷さん。 - おいしさ・魅力がはっきりしていること
「金町小かぶは香りと味が良くて、多くの品種の親にもなっているかぶです」そのうえで、ソフトバンクの株の特長に触れ、「配当利回りは約4%前後※2ありますし、PayPayマネーライト1,000円分※3がもらえる株主優待もある。魅力がはっきりしていておいしいところが似ていますね!」 - 多くの人に選ばれていること
「かぶは多くの人に食べられている野菜ですよね。ソフトバンクの株も、株主数が国内トップクラスで、たくさんの方に選ばれている。そこも共通しています!ちなみに僕も株主です(笑)」と説明しました。
- ※1.2
2026年2月10日時点の株価を前提とした金額であり、変動する可能性があります。
- ※3
1年以上かつ100株以上保有の株主さまが対象。譲渡・請求払い(税金以外)、PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。出金・自治体への請求払い(税金など)には利用不可。

そして、MCからなすなかにしさんへ「ソフトバンクの株は株主数が国内トップクラスですが、お買い物や株式投資で、みんなが使っているという人気や安心感は大事だと思いますか?」という質問が。「めちゃくちゃ大事ですね。このメガネも最近買ったんですけど、ほかにも買っている人がいるって聞いて買いましたもん(笑)。株主数が国内トップクラスっていうのも、そんなに仲間がいるんやって思えて、安心感につながりますね」と、笑いを交えながらコメントし、会場は和やかな空気に包まれました。
第1子妊娠を発表してから初めてのイベント出演となったみちょぱさんには、「番組などでお金の管理をしっかりされている印象ですが、貯金以外に投資していることはありますか?」と質問が投げかけられ、「本当に貯金ばかりしています。性格的に、なかなか新しいことに挑戦できなくて。実は旦那がしれっと新NISAを始めていたんですけど(笑)。でも、先ほどのお話を聞いて、将来に向けた準備として検討してみたいなと思いました」と、桐谷さんの話を受けて前向きな気持ちを明かしました。


「せーの! かぶかぶ〜!」 いよいよ収穫体験へ
そして、いよいよ収穫体験の時間に。 1月に種をまいたかぶは寒さの中でもしっかりと育ち、この日を迎えることができました。
MCから「かぶは野菜の中でも成長がとても早いスピード野菜として知られています。根が大きくなる前に間引き菜として若い葉を収穫することもできるんです。栄養満点でおいしいので、成長の途中で少しずつ配当金をもらうように収穫を楽しむことができます。本日は、根っこごと引き抜いて “利益確定” しましょう!」と合図が送られ、いざ収穫へ。
「せーの! かぶかぶ〜! 」のかけ声とともに一斉に収穫しました。



寒さの中で育ったかぶの実は、しっかりと重みがありました。育てる時間があったからこそ、抜く瞬間がうれしい。その体験が、株式投資の学びへと自然につながります。最後は、登壇者それぞれが大収穫祭の感想を語り、和やかな雰囲気の中でイベントは締めくくられました。
桐谷さん 「長い間ずっとソフトバンクの携帯を使っています。ですから、やはりご縁があるんですね。これからも農園長としてよろしくお願いいたします」
みちょぱさん 「桐谷農園長のお話もいろいろ聞かせていただいて、とても勉強になりました。今年は家族も増える予定なので、これからのことをしっかり考えていかなきゃいけないなと思っています。そして、かぶの収穫もはじめてできて楽しかったです」
なすなかにしさん 「僕らも株は初心者なんですけど、将来のことを考えると、投資の大切さを学べて本当に良かったと思います。実はまだ何も始めていないんですが、これを機に挑戦したいですね。まずは桐谷さんと連絡先を交換させてもらって、そこからスタートしたいと思います(笑)。皆さんもぜひ、関心を持っていただけたらうれしいです」
今後は収穫したかぶを楽しめる体験イベントも予定しているので、詳細は特設ページをチェックしてくださいね!
“かぶ” の成長を通じて、株式投資の基礎に触れるきっかけを
株式投資が広がる一方で、「難しそう」「数字や専門用語が分かりにくい」と感じる人も少なくありません。ソフトバンクでは、農園で育つ “かぶ” の成長を通じて、難しいイメージを持たれがちな株式投資の基礎に触れるきっかけをつくりたいと考えています。
これまでにも、株式分割や株主優待制度の新設をきっかけに本物のかぶを配布する「ガチ分割カブ」イベントや桐谷さんが投資迷子の若者に投資の基礎を教える「株の青空教室」、株のあるあるが集められた「ソフトバンク株はじめ川柳コンテスト」などさまざまな取り組みを行っています。
(掲載日:2026年2月13日)
文:ソフトバンクニュース編集部

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